「手ぶらで外出したいけど、iPhoneの充電が心配…」 ならポーチをくっつけちゃえばいいじゃない

ガジェット By - akira 更新:

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もはや日常生活には欠かせなくなったスマホ。お出かけの際はスマホの充電切れを防ぐために、モバイルバッテリーを持ち歩く人も多いでしょう。

ただ、数時間程度の外出なら「なるべく手ぶらで行きたいし、バッグを持っていくのはちょっと…」という人もいるかもしれません。

それなら、スマホにポーチを直接くっつけてしまうのはどうでしょうか。

ここからは、スマホケースなどを展開する『Spigen(シュピゲン)』が販売している『ティンタップ ジップ マグネット カードケース AFA10227(以下、AFA10227)』をご紹介します。

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Spigenは2008年に創立したブランドで、スマホやノートパソコン、スマートウォッチ、イヤホンなどのケースを販売しています。

そんなSpigenの『AF10227』はナイロン生地で作ったポーチで、コンパクトながらきちんとした収納力を備えているのが特徴です。

『AF10227』のメインコンパートメントは控えめなサイズに見えますが、AirPods Proケースが2個入る大きさです。

ファスナーは少し大きめに口が開く設計。小型のモバイルバッテリーとUSBケーブルを入れておけば、万が一の時も心配ないでしょう。

メインコンパートメントは内ポケットつき

小型モバイルバッテリーとUSBケーブルが入りました

『AF10227』は頑丈なナイロン生地を使用しているので仕方ないのですが、伸縮性はありません

荷物をたくさん入れようとするとパンパンになってしまったり、取り出しづらくなってしまったりするので、適度にゆとりがある状態をキープするとよいでしょう。

そんな『AF10227』最大の特徴はMagSafeに対応していること。マグネットの力で、ケース越しでもiPhoneの背面にくっつきます。

『AF10227』はやや厚みがあるので、持ちやすさはどうかと少し疑問に思っていましたが、実際にiPhoneに装着してみると、思っていたほど気になりませんでした。

むしろ、人によっては持ちやすいと感じることもあるかもしれません。

『AF10227』をiPhoneにつけたまま使用する時は、本体前面のベルトを活用すると便利です。

ベルトを伸ばして指を入れられるようにするとハンドル代わりになるので、iPhoneが安定するようになりますよ。

このベルトの下には、カード類が入るフロントポケットが。

電車で出かける時は、ここに交通系ICカードを入れておくと便利でしょう。

交通系ICカード、モバイルバッテリーとUSBケーブルをひとまとめにできて、握りやすさもアップするSpigenの『AF10227』。

キャッシュレス派の人なら、スマホの電子マネーや交通系ICカード、またはクレジットカードなどを入れておけば、これだけでお出かけできちゃいそう。

日頃から気軽に、身軽に過ごしたいという人は『AF10227』を検討してみてはいかがでしょうか。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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