5年以上前のゲームだけどいまだに高評価! 「記憶を消してプレイしたい」と言われる名作ゲームとは?

家電 By - プラム 更新:

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あまりにも壮大で感動するストーリーのゲームに出会うと、ついこんなことを思ってしまう筆者。

記憶を消して、もう一度このゲームを最初からプレイしたい!

数十年とゲームで遊んでいるうちに、そう思わされるゲームにいくつも出会ってきました。

本記事では、複数の主人公たちの物語が1つの結末に集約される、群像劇が印象的だったアドベンチャーゲームをご紹介します。

「あぁーそういうことだったのね!」 驚きと発見の連続が気持ちいい群像劇

筆者がもう一度記憶を消してプレイしたいゲームの1つが、2019年11月に『PlayStation4』で発売され、2022年4月には『Nintendo Switch』にも移植された『十三機兵防衛圏』です。

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発売されてからすでに5年以上経過しているゲームですが、いまだに口コミの評価が高い名作。

先述したように基本はアドベンチャーゲームですが、タワーディフェンスとシミュレーションバトルを合わせたような戦闘パートもあります。

アドベンチャー部分は、13人いる主人公から好きなキャラクターを好きな順番で選び、10分前後の短いストーリーを進めていく方式。

1ストーリーが短く区切られているので、ちょっとした時間でも進めやすいでしょう。ただ、話が進むほど先が気になるので、止め時が難しくもありますが…。

誰から進めるかは自由

主な舞台は1985年の日本。

ほかにも第二次世界大戦末期の1945年、ごく最近の2025年なども舞台になっています。

次々と出てくる知らないワード、人間関係や各々の思惑など、さまざまなキーワードが絡み合って、最終的にきれいにまとまるさまは圧巻です。

巨大ロボット『機兵』が出てくるなどSF要素がたっぷりと入っているので、そういった物語が好きな人ならドハマりするでしょう。

絵柄はとてもきれいでやわらかく、どこか懐かしさを感じさせる風景も。

出てくるご飯の絵などはどれもおいしそうで、不意打ちでお腹が空いてしまうこともあるかもしれません。

特に「焼きそばパンが無性に食べたくなった」というプレイヤーは数知れずでしょう。

筆者的には音楽も推したいポイント!

日常のBGMも戦闘パートのBGMも、ストーリを大きく盛り上げてくれる名曲揃いですよ。

戦闘パートの画面

戦闘パートでは、主人公たちが機兵に搭乗して敵と戦う、タワーディフェンスとシミュレーションバトルを合わせたようなゲームが展開されます。

プレイステーション4で発売されたにしては「なんか簡素な作りじゃない?」「もっとグラフィックよくしてもいいのに」といった声もありますが、実はこれにも…。

いろいろなところに「あぁーそういうことだったのね!」という答えがちりばめられているので、最後まで飽きることなくプレイすることができますよ。

ちなみに、話が難しすぎてよく分からないという人や、「このワードはなんだっけ?」となってしまう人のために、獲得した情報を確認できるアーカイブもあるので安心して進められるでしょう。

アーカイブ機能はありがたい!

「徹夜でプレイして生活リズムがぶっ壊れた」「ネタバレを踏まないうちにやってほしい」

すでに十三機兵防衛圏をクリアした人たちの口コミを見てみると、このような声が多くあがっています。

・面白すぎて徹夜でプレイして生活リズムがぶっ壊れた。

・本当に面白いから、ネタバレを踏む前にやってほしい!

・ストーリーはもちろん、イラストもきれいだしBGMも戦闘システムも神がかっている。

・期待してなかったけど、謎や伏線がつながっていく瞬間が最高だった。

中には「おすすめしたいけど、人を選びそう」「伏線に気づけなかったり、話についていけなかったりする人はいそう」といった声も。

確かに難しい設定などもあるので、万人受けするとは言えないゲームでしょう。

ちなみに、クリアしてハマった人も、よく分からなかったという人にもおすすめしたいのが、公式の設定資料集。

筆者もこの資料を読んで「これは気づかなかった」という新しい発見がありました。より深く知りたい人はぜひ!

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十三機兵防衛圏がおすすめの理由 まとめ

個人的に記憶を消してもう一度プレイしたいゲーム『十三機兵防衛圏』を極力ネタバレにならないようにご紹介しました。

バラバラだった13人の主人公たちの物語が1つにまとまる、綿密に組み立てられたストーリーは、一度体験したら忘れられないものになるでしょう。

ぜひネタバレを踏む前に、まっさらな状態でプレイしてみてください。

クリアした時には筆者と同じように記憶を消したくなるかも…しれませんよ。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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