5年以上前のゲームだけどいまだに高評価! 「記憶を消してプレイしたい」と言われる名作ゲームとは? 家電 By - プラム 更新:2026-01-23 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 あまりにも壮大で感動するストーリーのゲームに出会うと、ついこんなことを思ってしまう筆者。 記憶を消して、もう一度このゲームを最初からプレイしたい! 数十年とゲームで遊んでいるうちに、そう思わされるゲームにいくつも出会ってきました。 本記事では、複数の主人公たちの物語が1つの結末に集約される、群像劇が印象的だったアドベンチャーゲームをご紹介します。 「あぁーそういうことだったのね!」 驚きと発見の連続が気持ちいい群像劇 筆者がもう一度記憶を消してプレイしたいゲームの1つが、2019年11月に『PlayStation4』で発売され、2022年4月には『Nintendo Switch』にも移植された『十三機兵防衛圏』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 発売されてからすでに5年以上経過しているゲームですが、いまだに口コミの評価が高い名作。 先述したように基本はアドベンチャーゲームですが、タワーディフェンスとシミュレーションバトルを合わせたような戦闘パートもあります。 アドベンチャー部分は、13人いる主人公から好きなキャラクターを好きな順番で選び、10分前後の短いストーリーを進めていく方式。 1ストーリーが短く区切られているので、ちょっとした時間でも進めやすいでしょう。ただ、話が進むほど先が気になるので、止め時が難しくもありますが…。 誰から進めるかは自由 主な舞台は1985年の日本。 ほかにも第二次世界大戦末期の1945年、ごく最近の2025年なども舞台になっています。 次々と出てくる知らないワード、人間関係や各々の思惑など、さまざまなキーワードが絡み合って、最終的にきれいにまとまるさまは圧巻です。 巨大ロボット『機兵』が出てくるなどSF要素がたっぷりと入っているので、そういった物語が好きな人ならドハマりするでしょう。 絵柄はとてもきれいでやわらかく、どこか懐かしさを感じさせる風景も。 出てくるご飯の絵などはどれもおいしそうで、不意打ちでお腹が空いてしまうこともあるかもしれません。 特に「焼きそばパンが無性に食べたくなった」というプレイヤーは数知れずでしょう。 筆者的には音楽も推したいポイント! 日常のBGMも戦闘パートのBGMも、ストーリを大きく盛り上げてくれる名曲揃いですよ。 戦闘パートの画面 戦闘パートでは、主人公たちが機兵に搭乗して敵と戦う、タワーディフェンスとシミュレーションバトルを合わせたようなゲームが展開されます。 プレイステーション4で発売されたにしては「なんか簡素な作りじゃない?」「もっとグラフィックよくしてもいいのに」といった声もありますが、実はこれにも…。 いろいろなところに「あぁーそういうことだったのね!」という答えがちりばめられているので、最後まで飽きることなくプレイすることができますよ。 ちなみに、話が難しすぎてよく分からないという人や、「このワードはなんだっけ?」となってしまう人のために、獲得した情報を確認できるアーカイブもあるので安心して進められるでしょう。 アーカイブ機能はありがたい! 「徹夜でプレイして生活リズムがぶっ壊れた」「ネタバレを踏まないうちにやってほしい」 すでに十三機兵防衛圏をクリアした人たちの口コミを見てみると、このような声が多くあがっています。 ・面白すぎて徹夜でプレイして生活リズムがぶっ壊れた。 ・本当に面白いから、ネタバレを踏む前にやってほしい! ・ストーリーはもちろん、イラストもきれいだしBGMも戦闘システムも神がかっている。 ・期待してなかったけど、謎や伏線がつながっていく瞬間が最高だった。 中には「おすすめしたいけど、人を選びそう」「伏線に気づけなかったり、話についていけなかったりする人はいそう」といった声も。 確かに難しい設定などもあるので、万人受けするとは言えないゲームでしょう。 ちなみに、クリアしてハマった人も、よく分からなかったという人にもおすすめしたいのが、公式の設定資料集。 筆者もこの資料を読んで「これは気づかなかった」という新しい発見がありました。より深く知りたい人はぜひ! Amazonで見る 十三機兵防衛圏がおすすめの理由 まとめ 個人的に記憶を消してもう一度プレイしたいゲーム『十三機兵防衛圏』を極力ネタバレにならないようにご紹介しました。 バラバラだった13人の主人公たちの物語が1つにまとまる、綿密に組み立てられたストーリーは、一度体験したら忘れられないものになるでしょう。 ぜひネタバレを踏む前に、まっさらな状態でプレイしてみてください。 クリアした時には筆者と同じように記憶を消したくなるかも…しれませんよ。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ゲーム この記事をシェアする Share Post LINE
あまりにも壮大で感動するストーリーのゲームに出会うと、ついこんなことを思ってしまう筆者。
記憶を消して、もう一度このゲームを最初からプレイしたい!
数十年とゲームで遊んでいるうちに、そう思わされるゲームにいくつも出会ってきました。
本記事では、複数の主人公たちの物語が1つの結末に集約される、群像劇が印象的だったアドベンチャーゲームをご紹介します。
「あぁーそういうことだったのね!」 驚きと発見の連続が気持ちいい群像劇
筆者がもう一度記憶を消してプレイしたいゲームの1つが、2019年11月に『PlayStation4』で発売され、2022年4月には『Nintendo Switch』にも移植された『十三機兵防衛圏』です。
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発売されてからすでに5年以上経過しているゲームですが、いまだに口コミの評価が高い名作。
先述したように基本はアドベンチャーゲームですが、タワーディフェンスとシミュレーションバトルを合わせたような戦闘パートもあります。
アドベンチャー部分は、13人いる主人公から好きなキャラクターを好きな順番で選び、10分前後の短いストーリーを進めていく方式。
1ストーリーが短く区切られているので、ちょっとした時間でも進めやすいでしょう。ただ、話が進むほど先が気になるので、止め時が難しくもありますが…。
誰から進めるかは自由
主な舞台は1985年の日本。
ほかにも第二次世界大戦末期の1945年、ごく最近の2025年なども舞台になっています。
次々と出てくる知らないワード、人間関係や各々の思惑など、さまざまなキーワードが絡み合って、最終的にきれいにまとまるさまは圧巻です。
巨大ロボット『機兵』が出てくるなどSF要素がたっぷりと入っているので、そういった物語が好きな人ならドハマりするでしょう。
絵柄はとてもきれいでやわらかく、どこか懐かしさを感じさせる風景も。
出てくるご飯の絵などはどれもおいしそうで、不意打ちでお腹が空いてしまうこともあるかもしれません。
特に「焼きそばパンが無性に食べたくなった」というプレイヤーは数知れずでしょう。
筆者的には音楽も推したいポイント!
日常のBGMも戦闘パートのBGMも、ストーリを大きく盛り上げてくれる名曲揃いですよ。
戦闘パートの画面
戦闘パートでは、主人公たちが機兵に搭乗して敵と戦う、タワーディフェンスとシミュレーションバトルを合わせたようなゲームが展開されます。
プレイステーション4で発売されたにしては「なんか簡素な作りじゃない?」「もっとグラフィックよくしてもいいのに」といった声もありますが、実はこれにも…。
いろいろなところに「あぁーそういうことだったのね!」という答えがちりばめられているので、最後まで飽きることなくプレイすることができますよ。
ちなみに、話が難しすぎてよく分からないという人や、「このワードはなんだっけ?」となってしまう人のために、獲得した情報を確認できるアーカイブもあるので安心して進められるでしょう。
アーカイブ機能はありがたい!
「徹夜でプレイして生活リズムがぶっ壊れた」「ネタバレを踏まないうちにやってほしい」
すでに十三機兵防衛圏をクリアした人たちの口コミを見てみると、このような声が多くあがっています。
・面白すぎて徹夜でプレイして生活リズムがぶっ壊れた。
・本当に面白いから、ネタバレを踏む前にやってほしい!
・ストーリーはもちろん、イラストもきれいだしBGMも戦闘システムも神がかっている。
・期待してなかったけど、謎や伏線がつながっていく瞬間が最高だった。
中には「おすすめしたいけど、人を選びそう」「伏線に気づけなかったり、話についていけなかったりする人はいそう」といった声も。
確かに難しい設定などもあるので、万人受けするとは言えないゲームでしょう。
ちなみに、クリアしてハマった人も、よく分からなかったという人にもおすすめしたいのが、公式の設定資料集。
筆者もこの資料を読んで「これは気づかなかった」という新しい発見がありました。より深く知りたい人はぜひ!
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十三機兵防衛圏がおすすめの理由 まとめ
個人的に記憶を消してもう一度プレイしたいゲーム『十三機兵防衛圏』を極力ネタバレにならないようにご紹介しました。
バラバラだった13人の主人公たちの物語が1つにまとまる、綿密に組み立てられたストーリーは、一度体験したら忘れられないものになるでしょう。
ぜひネタバレを踏む前に、まっさらな状態でプレイしてみてください。
クリアした時には筆者と同じように記憶を消したくなるかも…しれませんよ。
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[文・構成/UPDATE編集部]