夜道や防災に備えるならこれ! コスパが優秀な懐中電灯を実際に使って検証 ガジェット By - akira 更新:2026-02-05 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 突然ですが、みなさんの家に懐中電灯はありますか。 部屋の照明では光が届かない場所を照らしたり、いざという時のための防災グッズとして使えたりと、便利なアイテムです。 最近はスマホの機能で代用する人が多いですが、『餅は餅屋』と言うように、懐中電灯を1本持っておくと安心でしょう。 とはいえ、どの懐中電灯を選んだらいいのかは悩んでしまいますよね。それなら「コスパが高い」とネットで話題のこちらを試してみませんか。 Amazonで見る 楽天市場で見る 本記事で紹介するのは、『アイリスオーヤマ』が販売している『LEDハンディライト ズーム機能付き』です。 単3乾電池2本で約7時間使える、ベーシックな懐中電灯となっています。 金属製のボディはかなりしっかりとしている印象。それもそのはず、『LEDハンディライト ズーム機能付き』は防水規格IPX4に対応しているのです。 IPX4は濡れた手で触ったり、小雨が降ったりしても耐えられるグレードなので、日常生活の範囲であれば問題ありません。 単3乾電池は、本体後方のキャップを開けて入れましょう。キャップはライトをオン・オフするスイッチを兼ねています。 それでは、いざスイッチオン。昼下がりのオフィス内でライトをつけましたが…。 ご覧の通り、なかなかパワフルな明るさに! 商品名にもある通り、ライトの明かりはズームイン・アウトが可能。本体先端のライト部分をくるくる回すことで、照射範囲を調節することができますよ。 ただ、これだけでは『LEDハンディライト ズーム機能付き』の実力が分かりづらい…。 ということで、筆者はある夜、真っ暗な場所で『LEDハンディライト ズーム機能付き』を使ってみることにしました。 到着したのはここ。肉眼ではかろうじて道が見えますが、ライトをつけないとほとんど何も見えません。 この環境なら『LEDハンディライト ズーム機能付き』を検証するのにピッタリでしょう。早速ライトをつけました。 すると、前方の視界は…。 「すごい、ここまで一気に明るくなった…!」 ライトをつける前は真っ暗だったことを考えれば、ここまで明るくなるのはかなりの安心感。 この時はライトの範囲を最大に広げて照らしましたが、スポットに絞ると最大110mもの長距離を照らすことができるといいます。 これだけの性能を備えたアイリスオーヤマの『LEDハンディライト ズーム機能付き』は、2026年2月上旬現在、Amazonなら2,000円以下で入手可能。 コスパに優れたアイテムとなっているので、みなさんも1本自宅に常備しておいてはいかがでしょうか。 Amazonで見る 楽天市場で見る 【スペック】 サイズ(約):長さ16cm×直径2.9cm 重量(約):100g 点灯時間(約):7時間 明るさ:200ルーメン [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード アイリスオーヤマライト便利グッズ検証防災グッズ この記事をシェアする Share Post LINE
突然ですが、みなさんの家に懐中電灯はありますか。
部屋の照明では光が届かない場所を照らしたり、いざという時のための防災グッズとして使えたりと、便利なアイテムです。
最近はスマホの機能で代用する人が多いですが、『餅は餅屋』と言うように、懐中電灯を1本持っておくと安心でしょう。
とはいえ、どの懐中電灯を選んだらいいのかは悩んでしまいますよね。それなら「コスパが高い」とネットで話題のこちらを試してみませんか。
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本記事で紹介するのは、『アイリスオーヤマ』が販売している『LEDハンディライト ズーム機能付き』です。
単3乾電池2本で約7時間使える、ベーシックな懐中電灯となっています。
金属製のボディはかなりしっかりとしている印象。それもそのはず、『LEDハンディライト ズーム機能付き』は防水規格IPX4に対応しているのです。
IPX4は濡れた手で触ったり、小雨が降ったりしても耐えられるグレードなので、日常生活の範囲であれば問題ありません。
単3乾電池は、本体後方のキャップを開けて入れましょう。キャップはライトをオン・オフするスイッチを兼ねています。
それでは、いざスイッチオン。昼下がりのオフィス内でライトをつけましたが…。
ご覧の通り、なかなかパワフルな明るさに!
商品名にもある通り、ライトの明かりはズームイン・アウトが可能。本体先端のライト部分をくるくる回すことで、照射範囲を調節することができますよ。
ただ、これだけでは『LEDハンディライト ズーム機能付き』の実力が分かりづらい…。
ということで、筆者はある夜、真っ暗な場所で『LEDハンディライト ズーム機能付き』を使ってみることにしました。
到着したのはここ。肉眼ではかろうじて道が見えますが、ライトをつけないとほとんど何も見えません。
この環境なら『LEDハンディライト ズーム機能付き』を検証するのにピッタリでしょう。早速ライトをつけました。
すると、前方の視界は…。
「すごい、ここまで一気に明るくなった…!」
ライトをつける前は真っ暗だったことを考えれば、ここまで明るくなるのはかなりの安心感。
この時はライトの範囲を最大に広げて照らしましたが、スポットに絞ると最大110mもの長距離を照らすことができるといいます。
これだけの性能を備えたアイリスオーヤマの『LEDハンディライト ズーム機能付き』は、2026年2月上旬現在、Amazonなら2,000円以下で入手可能。
コスパに優れたアイテムとなっているので、みなさんも1本自宅に常備しておいてはいかがでしょうか。
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【スペック】
サイズ(約):長さ16cm×直径2.9cm
重量(約):100g
点灯時間(約):7時間
明るさ:200ルーメン
[文・構成/UPDATE編集部]