夜道や防災に備えるならこれ! コスパが優秀な懐中電灯を実際に使って検証

ガジェット By - akira 更新:

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突然ですが、みなさんの家に懐中電灯はありますか。

部屋の照明では光が届かない場所を照らしたり、いざという時のための防災グッズとして使えたりと、便利なアイテムです。

最近はスマホの機能で代用する人が多いですが、『餅は餅屋』と言うように、懐中電灯を1本持っておくと安心でしょう。

とはいえ、どの懐中電灯を選んだらいいのかは悩んでしまいますよね。それなら「コスパが高い」とネットで話題のこちらを試してみませんか。

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本記事で紹介するのは、『アイリスオーヤマ』が販売している『LEDハンディライト ズーム機能付き』です。

単3乾電池2本で約7時間使える、ベーシックな懐中電灯となっています。

金属製のボディはかなりしっかりとしている印象。それもそのはず、『LEDハンディライト ズーム機能付き』は防水規格IPX4に対応しているのです。

IPX4は濡れた手で触ったり、小雨が降ったりしても耐えられるグレードなので、日常生活の範囲であれば問題ありません。

単3乾電池は、本体後方のキャップを開けて入れましょう。キャップはライトをオン・オフするスイッチを兼ねています。

それでは、いざスイッチオン。昼下がりのオフィス内でライトをつけましたが…。

ご覧の通り、なかなかパワフルな明るさに!

商品名にもある通り、ライトの明かりはズームイン・アウトが可能。本体先端のライト部分をくるくる回すことで、照射範囲を調節することができますよ。

ただ、これだけでは『LEDハンディライト ズーム機能付き』の実力が分かりづらい…。

ということで、筆者はある夜、真っ暗な場所で『LEDハンディライト ズーム機能付き』を使ってみることにしました。

到着したのはここ。肉眼ではかろうじて道が見えますが、ライトをつけないとほとんど何も見えません。

この環境なら『LEDハンディライト ズーム機能付き』を検証するのにピッタリでしょう。早速ライトをつけました。

すると、前方の視界は…。

「すごい、ここまで一気に明るくなった…!」

ライトをつける前は真っ暗だったことを考えれば、ここまで明るくなるのはかなりの安心感。

この時はライトの範囲を最大に広げて照らしましたが、スポットに絞ると最大110mもの長距離を照らすことができるといいます。

これだけの性能を備えたアイリスオーヤマの『LEDハンディライト ズーム機能付き』は、2026年2月上旬現在、Amazonなら2,000円以下で入手可能

コスパに優れたアイテムとなっているので、みなさんも1本自宅に常備しておいてはいかがでしょうか。

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【スペック】

サイズ(約):長さ16cm×直径2.9cm

重量(約):100g

点灯時間(約):7時間

明るさ:200ルーメン


[文・構成/UPDATE編集部]

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