ラップの箱で押さえてたレシピ本 コクヨのコレを使ってみたら…「ストレスフリー」「もっと早く知りたかった」

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参考書を見ながらノートを取っている時や、レシピ本を見ながら料理している時。

ふと手を離した瞬間に『パタン!』と本が閉じてしまい、ページを探し直す…。そんな経験、誰にでもありますよね。

筆者もキッチンで料理本を開いて料理をしている際、ページが閉じないように隣に置いたラップの箱で押さえていました。

でもラップの箱だと軽すぎて、ちょっとした拍子にページが閉じてしまうんですよね…。

「料理本のページをしっかり押さえてくれる、何かいいものないかな」

そこで見つけたのが、『コクヨ』の『本に寄り添う文鎮』でした。

一見すると、ただの黒い棒のようなシンプルなアイテム。でも、実際に使ってみると、想像以上に便利だったのです!

『本に寄り添う』という名前の通りの絶妙な形

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普通の文鎮は平らな棒状のものが多いですが、これは緩やかなカーブを描いています。

この形が、開いた本の膨らみにぴったりフィット!

厚みのある本でも、中央の盛り上がった部分をしっかり押さえてくれるんです。

まさに『本に寄り添う』という名前にぴったりの、優しさを感じるデザインです。

鉄製ならではのしっかりとした重み

素材は、質感の良い鉄製。重さは約200gで、手に取るとずっしりとした重みがあります。

大きな本や硬いページでも、置くだけでピタッと安定。

でも、表面は滑らかに仕上げられているので、大切な本のページを傷つけにくいのも嬉しいポイントです。

実際に使ってみました

使い方はとてもシンプル。開いたページの中央にそっと置くだけ。

クリップで留めると紙が傷んでしまうこともありますが、これなら乗せるだけなのでページを傷めにくく、気軽に使えます。

ページをめくる時も、文鎮を持ち上げて置き直すだけなので簡単!

文庫本や雑誌、料理本などさまざまなサイズの本に対応できるので、あらゆるシーンで活躍してくれるでしょう。

少し厚みのある本は、真ん中に置くとより安定しました。

両手が空くだけで、いつもの作業が驚くほどスムーズになりますよ。

料理中のストレスがぐっと減った

筆者は料理本を押さえるのに愛用しています!

これまでラップの箱で押さえていた頃に比べて、ページが閉じるストレスもなくなり、料理に集中しやすくなりました。

作業効率も格段にアップしたと感じます。

実際に購入した人の口コミを見ても、使い勝手のよさを評価する声が多く見られました。

【口コミ】

・今まではクリップで止めていましたが、これなら置くだけ。ページをめくるのも楽で、もう戻れません。

・読書好きの友人にプレゼントしたら、珍しくて実用的だと喜んでもらえました。

・資格試験の参考書がしっかりと開いたままになるので、勉強がはかどります。

・本のページを押さえるだけでなく、資料を固定したい時や手帳を書く時にも便利です。

あると便利! コクヨ『本に寄り添う文鎮』まとめ

コクヨの『本に寄り添う文鎮』は、本のページを押さえるために設計された機能的なアイテム。

鉄製のしっかりとした重さと、本に自然にフィットするカーブが、読書や作業を快適にしてくれます。

シンプルなデザインで場所を選ばず、本を読む時はもちろん、資料を見ながらの作業や料理など、さまざまなシーンで活躍してくれるでしょう。

カラーは、ブラック(鉄製)のほか、グレー(鉄製)、ゴールド(真鍮製)も展開されているので、好みに合わせて選んでみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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