雨の日の自転車、フードで視界がふさがる問題を『回転フード』が解決してくれそう

新着 By - akira 更新:

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「自転車の運転中にレインコートのフードをかぶると、横が見えない…」

梅雨が近づいてくるこの時期、レインウェアを引っ張り出すたびにそんな不便さを思い出す人も多いかもしれません。

かと言って、傘を差しながら自転車に乗るわけにもいきません。自転車での傘差し運転は、2026年4月から違反切符の対象になりました。

雨に濡れたくないのでフードを被るしかない。でも、そのぶん視界が狭まって不便。そんな悩みに応えてくれるのが『アメトハレ』の『AH-101 サイクルモードハイポンチョEX』です。

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アメトハレは、富山県のレインウェアメーカー『カジメイク』が手がけるブランド。

1925年創業、和傘作りから始まり100年にわたってレインウェアを作り続けてきたメーカーが『雨と晴れをつなぐ服』をコンセプトに展開しているラインです。

『AH-101 サイクルモードハイポンチョEX』は、すっきりとしたマットなシルエット。羽織るだけでもサマになります。

レインウェアにありがちなガサガサ感がなく、TPUラミネートのポリエステル素材が独特のしなやかさをもたらしています。

ある日、出社時に小雨が降っていたので、シャツの上にこのポンチョを羽織って出かけてみることに。

10分ほど傘をささずに歩きましたが、表地がしっかりと雨を弾き、浸水することはありませんでした。

単に雨を弾くだけでなく、浸水そのものをシャットアウトするのが『AH-101 サイクルモードハイポンチョEX』の特徴。

裏地には蒸れにくい素材が使われているので、雨の中走って汗をかいた後もベタつきにくくなっています。

自転車やバイクなどに乗る際は手甲カバーで手元をガードでき、袖口も絞れる仕様なので、雨の侵入経路がかなり限られるのも心強いですね。

このポンチョの核となる機能が『回転フード』。フードと本体が別々に動く構造で、フードごと首を左右に振れるようになっています。

試しに、ヘルメットをかぶった状態で首を左右に振ってみたところ…。

ご覧の通り、スムーズに左右回転しました!

一般的なレインウェアの場合、フードが動かないぶん、後方確認の際はいつも以上に身体を大きくひねる必要があります。

でも『AH-101 サイクルモードハイポンチョEX』ならこれだけ左右に振れるので、晴れの日と同じ程度に首を振るだけで、視界を良好に保つことができました。

【ネットの声】

・強い雨の中5時間ほど外にいたが、中の服は全然濡れなかったし、周りの人から「これいいね、どこの?」と声をかけられた。

・アウターとして着ても違和感がないくらい、レインコートっぽくない。

・グレージュは水濡れで色の変化が出るが、乾いたら消える。中の服が濡れることはない。

『AH-101 サイクルモードハイポンチョEX』はスタイリッシュさと性能を両立させたレインコート。

『回転フード』で視界も保たれるので、自転車通勤・通学のレインウェアを探している人に、特に向いているでしょう。

ほかにも、音楽フェスやアウトドアシーンなど、雨を気にしながらでも動き回りたい場面に活躍しそうです。

コスパ面でも満足度の高い商品なので、気になった人はこちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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