「洗濯機のお手入れ、そろそろやらないとマズイかも…」 雑菌が繁殖しやすくなる季節の前にこまめなお掃除習慣を! ホーム・キッチン By - クミペイ 更新:2026-03-17 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 皆さんは、どのくらいの頻度で洗濯機のお手入れをしていますか。 毎日たくさんの洗濯物を洗っているので、そのたびに洗濯機本体も洗えているような感覚になりますが、それは大きな間違い。 開けて見なければ気づけない、ドアパッキンや乾燥フィルターなどに汚れが溜まっています。 その汚れを放置していると、洗っているはずの洗濯物に汚れが移ってしまい、ニオイの原因になってしまうこともあるのだとか。 洗濯物の嫌なニオイを予防するには、洗濯機本体の汚れをこまめに取り除き、雑菌を繁殖させないことが重要です。 そんな洗濯機本体の掃除を手軽にできる便利グッズを見つけたので、紹介します! Amazonで見る 楽天市場で見る 洗濯機のこまめなお手入れを可能にする『洗濯機の汚れ取りま~す』 こちらが、洗濯機のホコリや汚れを簡単に掃除できるサンコーの『洗濯機の汚れ取りま~す』。 全長約26.5cmの小ぶりなブラシです。 汚れ落ちの秘密は、断面が特殊形状になっているブラシの繊維。 この繊維が、洗剤の残りカスや糸くず、ホコリなど、あらゆる汚れをからめ取ってくれるのです。 しかも、洗剤は不要。乾いた状態か水に濡らしてゴシゴシするだけで、簡単に汚れを落とすことができます。 一度も掃除したことのないドアパッキンの内側を掃除してみた 早速、ドラム式洗濯機のドアパッキンの内側を掃除してみましょう。 3年ほど前に購入した我が家のドラム式洗濯機。 3か月に一度くらいの頻度で、市販の『洗濯槽クリーナー』でお手入れしていますが、正直パッキン裏のすき間汚れまで気にしたことはありませんでした。 のぞいてみると、うっすら汚れているのが見えます…。 果たしてどれほど汚れが溜まっているのか、楽しみなような怖いような気持ちで、ブラシを挿し込みます。 そのままグルリと一周。 恐る恐るブラシを引き出してみると、この通り。 3か月に一度の洗濯槽クリーナーが功を奏しているのか、思ったほどひどい状態ではなかったものの、ホコリや汚れがしっかりと付着していました。 これを溜め込んでしまうと、雑菌やカビの温床となりかねないので、早めに気がついてよかったです! ブラシについたホコリや汚れは、乾いていれば掃除機で吸い取ってもよいですし、水洗いしてもOK。 そして、保管に困らないのも『洗濯機の汚れ取りま~す』のいいところ! 専用ケースはマグネットつきで、洗濯機の側面に取りつけておけば、思いついた時にパッと使えて便利です。 ケース内ではブラシが浮いているので、水切れがよく、衛生的。 水受け皿に水が溜まったら、本体から外して捨てることもできます。 ケースは洗濯機の左右どちら側にもつけられますし、ブラシが見えないように設置することも可能です。 洗濯機のお手入れはこれ1本でOK もちろんドアパッキンの裏だけでなく、このブラシ1つで、洗濯機周りのあらゆる場所を掃除することができます。 例えば、だいぶ放置してしまい、ひどく汚れていた排水フィルターも、洗剤を使わずこのブラシでゴシゴシするだけで…。 凸凹に溜まっていたホコリやヘドロ汚れまでスッキリ! これまでしっかり洗うことができずにいた排水口もゴシゴシするだけで…。 奥までピカピカにすることができました! ほかにも、乾燥フィルターや洗剤の投入口などを掃除する時にも便利です。 乾燥フィルター 洗剤投入口 気になる点 実際に使ってみて、少し気になる点もありました。 まず、ブラシについた大きなホコリは簡単に取り除くことができますが、絡みついてしまった細かいホコリは取るのが難しいです。 無理矢理引っ張るとブラシの毛ごとむしってしまうので、注意してください。 あと、ブラシの角度を自由に変えることができ、細かい部分にもよく届いて便利なのですが…。 わりと簡単に曲がってしまうため、ここぞという場所に力を込めづらいことがありました。 『洗濯機の汚れ取りま~す』でこまめなお掃除習慣を! 洗濯機本体の汚れは、巡り巡って洗濯物のニオイの原因になることも。 だからこそ、日頃から洗濯機本体のこまめな掃除を心がける必要があります。 特に、高温多湿になる梅雨時期から夏の間は、雑菌が繁殖しやすい季節。 『洗濯機の汚れ取りま~す』を使って、今のうちから洗濯機本体のこまめなお手入れを習慣づけておきましょう! 我が家の洗濯機はドラム式ですが、縦型洗濯機にも使用することができますよ。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 便利グッズ掃除道具検証洗濯グッズ この記事をシェアする Share Post LINE
皆さんは、どのくらいの頻度で洗濯機のお手入れをしていますか。
毎日たくさんの洗濯物を洗っているので、そのたびに洗濯機本体も洗えているような感覚になりますが、それは大きな間違い。
開けて見なければ気づけない、ドアパッキンや乾燥フィルターなどに汚れが溜まっています。
その汚れを放置していると、洗っているはずの洗濯物に汚れが移ってしまい、ニオイの原因になってしまうこともあるのだとか。
洗濯物の嫌なニオイを予防するには、洗濯機本体の汚れをこまめに取り除き、雑菌を繁殖させないことが重要です。
そんな洗濯機本体の掃除を手軽にできる便利グッズを見つけたので、紹介します!
Amazonで見る
楽天市場で見る
洗濯機のこまめなお手入れを可能にする『洗濯機の汚れ取りま~す』
こちらが、洗濯機のホコリや汚れを簡単に掃除できるサンコーの『洗濯機の汚れ取りま~す』。
全長約26.5cmの小ぶりなブラシです。
汚れ落ちの秘密は、断面が特殊形状になっているブラシの繊維。
この繊維が、洗剤の残りカスや糸くず、ホコリなど、あらゆる汚れをからめ取ってくれるのです。
しかも、洗剤は不要。乾いた状態か水に濡らしてゴシゴシするだけで、簡単に汚れを落とすことができます。
一度も掃除したことのないドアパッキンの内側を掃除してみた
早速、ドラム式洗濯機のドアパッキンの内側を掃除してみましょう。
3年ほど前に購入した我が家のドラム式洗濯機。
3か月に一度くらいの頻度で、市販の『洗濯槽クリーナー』でお手入れしていますが、正直パッキン裏のすき間汚れまで気にしたことはありませんでした。
のぞいてみると、うっすら汚れているのが見えます…。
果たしてどれほど汚れが溜まっているのか、楽しみなような怖いような気持ちで、ブラシを挿し込みます。
そのままグルリと一周。
恐る恐るブラシを引き出してみると、この通り。
3か月に一度の洗濯槽クリーナーが功を奏しているのか、思ったほどひどい状態ではなかったものの、ホコリや汚れがしっかりと付着していました。
これを溜め込んでしまうと、雑菌やカビの温床となりかねないので、早めに気がついてよかったです!
ブラシについたホコリや汚れは、乾いていれば掃除機で吸い取ってもよいですし、水洗いしてもOK。
そして、保管に困らないのも『洗濯機の汚れ取りま~す』のいいところ!
専用ケースはマグネットつきで、洗濯機の側面に取りつけておけば、思いついた時にパッと使えて便利です。
ケース内ではブラシが浮いているので、水切れがよく、衛生的。
水受け皿に水が溜まったら、本体から外して捨てることもできます。
ケースは洗濯機の左右どちら側にもつけられますし、ブラシが見えないように設置することも可能です。
洗濯機のお手入れはこれ1本でOK
もちろんドアパッキンの裏だけでなく、このブラシ1つで、洗濯機周りのあらゆる場所を掃除することができます。
例えば、だいぶ放置してしまい、ひどく汚れていた排水フィルターも、洗剤を使わずこのブラシでゴシゴシするだけで…。
凸凹に溜まっていたホコリやヘドロ汚れまでスッキリ!
これまでしっかり洗うことができずにいた排水口もゴシゴシするだけで…。
奥までピカピカにすることができました!
ほかにも、乾燥フィルターや洗剤の投入口などを掃除する時にも便利です。
乾燥フィルター
洗剤投入口
気になる点
実際に使ってみて、少し気になる点もありました。
まず、ブラシについた大きなホコリは簡単に取り除くことができますが、絡みついてしまった細かいホコリは取るのが難しいです。
無理矢理引っ張るとブラシの毛ごとむしってしまうので、注意してください。
あと、ブラシの角度を自由に変えることができ、細かい部分にもよく届いて便利なのですが…。
わりと簡単に曲がってしまうため、ここぞという場所に力を込めづらいことがありました。
『洗濯機の汚れ取りま~す』でこまめなお掃除習慣を!
洗濯機本体の汚れは、巡り巡って洗濯物のニオイの原因になることも。
だからこそ、日頃から洗濯機本体のこまめな掃除を心がける必要があります。
特に、高温多湿になる梅雨時期から夏の間は、雑菌が繁殖しやすい季節。
『洗濯機の汚れ取りま~す』を使って、今のうちから洗濯機本体のこまめなお手入れを習慣づけておきましょう!
我が家の洗濯機はドラム式ですが、縦型洗濯機にも使用することができますよ。
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[文・構成/UPDATE編集部]