「このタイマーは一味ちがう!」 時間を『見える化』してくれる神アイテムで、バタバタの毎日が整った 新着 By - 杉井亜希 更新:2026-03-30 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 フリーランスライターであり2児の母でもある筆者は、平日は常に時間に追われがちです。 でも、隙間時間にはついスマホをだらだら見てしまったり、気づけば子供のお迎え時間ギリギリまで仕事をしてしまって焦ったり…。 「もう少しうまく時間を使いたい…!」 そんな筆者の悩みを解決してくれたのが、『キングジム』の『ビジュアルバータイマー』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る よくあるキッチンタイマーとは一味違うこのタイマー、直感的に時間を把握できるよう、残り時間を目盛りで表示してくれるのが最大の特徴です。 正直最初は「ただのタイマーでしょ?」と思っていたのですが、実際に使ってみると、日々の過ごしやすさが変わりました…!本記事では、その詳細を紹介します。 キングジム『ビジュアルバータイマー』とは? 『ビジュアルバータイマー』は手のひらサイズで、こんなにコンパクト。 約56gと軽く、持ち運びもしやすいです。 厚みも約2.1cmとかなりスリムな印象。 カラーはブラックとホワイトの2色展開。筆者は空間にスッと馴染んでくれそうなホワイトをチョイスしました。 背面にはマグネットがついており、冷蔵庫やホワイトボードにくっつけて使用することも可能。 操作は本体上部のボタンで行います。 一般的なタイマーとはちょっと操作方法が異なるので、最初にしっかりと使い方のポイントを押さえておきましょう。 設定できるモードは、以下の2種類。 ・通常計測モード ・リピート計測モード 『通常計測モード』で使う時は、一般的なタイマーと同じように時間を設定し、スタートボタンを押すだけ。 いたってシンプルで迷うことはありません。 カウントダウンが始まると、時間経過にともなって左側の目盛りが減っていきます。この目盛りのおかげで、残り時間を直感的に把握できるという仕組みです。 右側にはデジタル表示もあるので、正確な残り時間も同時に確認できますよ。 また、時間の経過とともに目盛りが増えていくカウントアップ機能も搭載されているので、シーンに合った使い方ができます。 『リピート計測モード』では、作業時間と休憩時間を交互に繰り返す設定ができます。 作業時間と休憩時間をそれぞれ設定し、スタートボタンを押せば、自動でサイクルが始まります。 特に難しい手順はないので、一度使い方を覚えてしまえば、日常的にも扱いやすいでしょう。 キングジム『ビジュアルバータイマー』はこんなシーンで使うと便利だった! ここからは、筆者が実際に使ってみて、特に便利だと感じたシーンを3つ紹介します。 お迎え前の夕飯準備 3歳と6歳の子供を育てる筆者にとって、1日の中で最も慌ただしいのが『お迎え前に夕食を準備する時間』。 ある程度下ごしらえを済ませておかないと、帰宅後が大変なことになってしまうので、出かける前の短い時間で夕飯準備を進める必要があります。 ここで役立ったのが、お迎えまでの残り時間を『ビジュアルバータイマー』で可視化する使い方です。 「あと15分で出発」と決めてセットしておけば、目盛りを見るだけで時間の余裕が視覚的に把握できます。 これまではキッチンに置いてあるデジタル時計を何度も確認しては焦っていましたが、『ビジュアルバータイマー』は時間を逆算して考える必要がないので、作業のペースを自然と調整できるようになりました。 結果として無駄な焦りが減り、気持ちと時間に余裕を持って子供たちのお迎えに行けるようになっています。 子供のゲーム時間管理 子供のゲーム時間やテレビ時間、「あと5分ね」と声をかけてもなかなか切り上げてくれない…という悩みを抱える人も多いのではないでしょうか。 我が家では、ここでも『ビジュアルバータイマー』が役立ちました。 「このバーが全部なくなったらおしまいね」とルールを決めておくことで、子供自身が時間を意識できるように。 まだ時計が読めない我が家の3歳児も、バーの減り方で「もうすぐ終わり」ということを理解できている様子でした。 数字ではなく視覚で時間をとらえられるため、自然と区切りをつけられるようになり、声かけのストレスも軽くなったと感じています。 在宅ワーク中 在宅ワーク中、少しだけ休憩するつもりが、気づけばだらだらとスマホを眺めてしまいがちだった筆者。 そこで『リピート計測モード』を使い、以前から試してみたかった『ポモドーロ・テクニック』を取り入れてみることに。 ポモドーロ・テクニックとは、25分作業+5分休憩を繰り返す時間管理術のこと。時間が区切られることで、集中力が持続しやすくなると言われています。 短時間でしっかりリフレッシュできるよう、休憩時間はスマホには触れず、軽いストレッチや簡単なトレーニングを行うことにしました。すると、気分の切り替えもしやすくなり、次の作業にスムーズに戻れるように! 作業時間と休憩時間を明確化させたことで、メリハリがつき、仕事の効率も上がった気がします。 キングジムの『ビジュアルバータイマー』で時間の使い方が整った 時間を視覚的に把握できる『ビジュアルバータイマー』。実際に使ってみたら、以前より上手に時間を活用できるようになり、毎日の暮らしのリズムが整った気がします。 操作もとてもシンプルで、仕事や運動、料理、子育てなど、幅広いシーンに取り入れやすい点も魅力。 アラームはスイッチでオン・オフの切り替えができるので、会社やカフェなど音を出したくない場面でも使えますよ。 時間の使い方を少し見直したいと思っている人は、ぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで『ビジュアルバータイマー』を見る 楽天市場で『ビジュアルバータイマー』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キングジム検証 この記事をシェアする Share Post LINE
フリーランスライターであり2児の母でもある筆者は、平日は常に時間に追われがちです。
でも、隙間時間にはついスマホをだらだら見てしまったり、気づけば子供のお迎え時間ギリギリまで仕事をしてしまって焦ったり…。
「もう少しうまく時間を使いたい…!」
そんな筆者の悩みを解決してくれたのが、『キングジム』の『ビジュアルバータイマー』です。
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よくあるキッチンタイマーとは一味違うこのタイマー、直感的に時間を把握できるよう、残り時間を目盛りで表示してくれるのが最大の特徴です。
正直最初は「ただのタイマーでしょ?」と思っていたのですが、実際に使ってみると、日々の過ごしやすさが変わりました…!
本記事では、その詳細を紹介します。
キングジム『ビジュアルバータイマー』とは?
『ビジュアルバータイマー』は手のひらサイズで、こんなにコンパクト。
約56gと軽く、持ち運びもしやすいです。
厚みも約2.1cmとかなりスリムな印象。
カラーはブラックとホワイトの2色展開。筆者は空間にスッと馴染んでくれそうなホワイトをチョイスしました。
背面にはマグネットがついており、冷蔵庫やホワイトボードにくっつけて使用することも可能。
操作は本体上部のボタンで行います。
一般的なタイマーとはちょっと操作方法が異なるので、最初にしっかりと使い方のポイントを押さえておきましょう。
設定できるモードは、以下の2種類。
・通常計測モード
・リピート計測モード
『通常計測モード』で使う時は、一般的なタイマーと同じように時間を設定し、スタートボタンを押すだけ。
いたってシンプルで迷うことはありません。
カウントダウンが始まると、時間経過にともなって左側の目盛りが減っていきます。この目盛りのおかげで、残り時間を直感的に把握できるという仕組みです。
右側にはデジタル表示もあるので、正確な残り時間も同時に確認できますよ。
また、時間の経過とともに目盛りが増えていくカウントアップ機能も搭載されているので、シーンに合った使い方ができます。
『リピート計測モード』では、作業時間と休憩時間を交互に繰り返す設定ができます。
作業時間と休憩時間をそれぞれ設定し、スタートボタンを押せば、自動でサイクルが始まります。
特に難しい手順はないので、一度使い方を覚えてしまえば、日常的にも扱いやすいでしょう。
キングジム『ビジュアルバータイマー』はこんなシーンで使うと便利だった!
ここからは、筆者が実際に使ってみて、特に便利だと感じたシーンを3つ紹介します。
お迎え前の夕飯準備
3歳と6歳の子供を育てる筆者にとって、1日の中で最も慌ただしいのが『お迎え前に夕食を準備する時間』。
ある程度下ごしらえを済ませておかないと、帰宅後が大変なことになってしまうので、出かける前の短い時間で夕飯準備を進める必要があります。
ここで役立ったのが、お迎えまでの残り時間を『ビジュアルバータイマー』で可視化する使い方です。
「あと15分で出発」と決めてセットしておけば、目盛りを見るだけで時間の余裕が視覚的に把握できます。
これまではキッチンに置いてあるデジタル時計を何度も確認しては焦っていましたが、『ビジュアルバータイマー』は時間を逆算して考える必要がないので、作業のペースを自然と調整できるようになりました。
結果として無駄な焦りが減り、気持ちと時間に余裕を持って子供たちのお迎えに行けるようになっています。
子供のゲーム時間管理
子供のゲーム時間やテレビ時間、「あと5分ね」と声をかけてもなかなか切り上げてくれない…という悩みを抱える人も多いのではないでしょうか。
我が家では、ここでも『ビジュアルバータイマー』が役立ちました。
「このバーが全部なくなったらおしまいね」とルールを決めておくことで、子供自身が時間を意識できるように。
まだ時計が読めない我が家の3歳児も、バーの減り方で「もうすぐ終わり」ということを理解できている様子でした。
数字ではなく視覚で時間をとらえられるため、自然と区切りをつけられるようになり、声かけのストレスも軽くなったと感じています。
在宅ワーク中
在宅ワーク中、少しだけ休憩するつもりが、気づけばだらだらとスマホを眺めてしまいがちだった筆者。
そこで『リピート計測モード』を使い、以前から試してみたかった『ポモドーロ・テクニック』を取り入れてみることに。
ポモドーロ・テクニックとは、25分作業+5分休憩を繰り返す時間管理術のこと。時間が区切られることで、集中力が持続しやすくなると言われています。
短時間でしっかりリフレッシュできるよう、休憩時間はスマホには触れず、軽いストレッチや簡単なトレーニングを行うことにしました。すると、気分の切り替えもしやすくなり、次の作業にスムーズに戻れるように!
作業時間と休憩時間を明確化させたことで、メリハリがつき、仕事の効率も上がった気がします。
キングジムの『ビジュアルバータイマー』で時間の使い方が整った
時間を視覚的に把握できる『ビジュアルバータイマー』。実際に使ってみたら、以前より上手に時間を活用できるようになり、毎日の暮らしのリズムが整った気がします。
操作もとてもシンプルで、仕事や運動、料理、子育てなど、幅広いシーンに取り入れやすい点も魅力。
アラームはスイッチでオン・オフの切り替えができるので、会社やカフェなど音を出したくない場面でも使えますよ。
時間の使い方を少し見直したいと思っている人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
Amazonで『ビジュアルバータイマー』を見る
楽天市場で『ビジュアルバータイマー』を見る
[文・構成/UPDATE編集部]