「ボールペンよりも使いやすい」「書いてて手が疲れない」 普通のシャーペンに飽きてきたらコレ

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シャープペンシルと言えば、本体がプラスチックまたは金属でできているイメージを持つ人が多いでしょう。

握り心地がよければ材質はなんでもいいのですが、小さい頃は鉛筆を使っていた世代としては、どこか味気なさを感じてしまいます。

しっかりとしていて、でも硬すぎない、鉛筆の程よい感触を恋しく思っていた折に見つけたのが『トンボ鉛筆』の『シャープペンシル 木物語』です。

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『木物語』は鉛筆に使われる天然木をボディ全体に採用した、ノック式のシャープペンシル。

持続可能な森林管理のもとで生産された木材を使用し、環境に配慮した1本でもあります。

本体の形は六角ストレート軸で、直径は約7mm。よくある鉛筆と同じ太さ・同じ形状をそのままシャープペンシルに落とし込んだデザインです。

全長は約14.6cm、重量は約6gとかなり軽量で、長時間手に持っていても負担になりにくいサイズ感だと言えます。

ペン先とクリップ、ノックキャップはメタル製。木の軸に金属パーツが組み合わさっていて、シンプルかつ締まりのあるデザインに仕上がっています。

『木物語』は、本記事で紹介しているナチュラルのほかにホワイト、ネモフィラブルー、リーフグリーン、フォレストグリーン、ライラックピンクと全6色をラインナップしています。

全色に共通している一番の特徴は、なんと言っても本体が天然木でできていること。

全色に木肌の感触と木目を生かしたクリアカラー塗装が施されていて、ナチュラルカラーは木本来の色味が前面に出ています。

天然素材を使っているため、同じ木目のものは存在しません。言い換えれば『世界に1本だけのシャープペンシル』というわけです。

試しに書いてみたところ、軽くて動かしやすく、それでいてしっかりと手応えのある書き心地は、鉛筆とシャープペンシルのいいところ取りといった感じでした!

そんな『木物語』ですが、本体の細さは好みが分かれるポイントかも。

直径7mmは鉛筆と同じ細さですが、一般的なシャープペンシルの本体に慣れている人には、少し物足りなく感じる場合もあるかもしれません。

慣れや好みの問題だからこそ、シャープペンシルを持った感触にこだわりたい人は注意が必要です。

【ネットの声】

・鉛筆型ということもあって握りやすいし、軽量なので書いていて手が疲れない。

・手帳用に使っていて、ちょうどいいサイズ感。優しい手触りが気に入っている。

・プラスチック製のボールペンよりもしっかりしている。本体の細さは好みが分かれそうだが、私は使いやすい。

手帳用のペンを探している人や、デスクに置いた時に目に入るものを少し整えたいと思っている人には、特におすすめです。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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