「ノートのように使えるってどういうこと?」 使って分かった『コクヨ』バインダーのすごさ

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ルーズリーフのいいところは、必要なページだけ入れ替えられる自由さ。科目ごとに整理したり、不要なページを抜いたりと、自分仕様にカスタマイズもできます。

ただその一方で、リングがしっかりしている分、どうしても厚みが出てしまって持ち歩きにくいという悩みも…。

さらに、書く時にリングが手に当たるのが気になって、結局「書く時だけ紙を外して、書き終わったら戻す」という使い方をしている人も多いでしょう。

筆者はこれが地味に手間で、いつの間にかルーズリーフよりもノートを使うようになっていました。

そんな中で見つけて使い始めたのが、『KOKUYO(コクヨ)』の『キャンパス ノートのように使えるバインダー』です。

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実際の使い方とあわせて、その使い心地を紹介します。

『キャンパス ノートのように使えるバインダー』の基本情報

一見フラットファイルかと思うような薄さですが、ルーズリーフ用のバインダーです。

最大の特徴は、一般的なバインダーのような26穴すべてにリングを通す構造ではなく、必要最小限のとじ具だけで構成されているところ。

とじ具自体もかなり小さく設計されているので、全体の厚みがぐっと抑えられています。

今回選んだのは、B5サイズのライトブルー。

サイズはB5のほかにA4・A5も展開されていて、用途に合わせて選べるのがポイントです。

カラーも、ライトブルーのほかにネイビー、グレー、ピンク、イエローとバリエーションが豊富。

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シンプルな中にも少しだけ個性を出せるラインナップで、学校でも仕事でも使いやすそうです。

実際に使って感じたメリット

ルーズリーフの出し入れがとにかくスムーズ

一般的なバインダーは、すべての穴にリングを通す構造なので、紙を入れ替える時に手間がかかります。

その点、このバインダーはとじ具が4つだけなので、差し替えがとてもスムース。

「ちょっと1枚だけ入れ替えたい」といった時でも手間が少なく、日常使いでのストレスが減りました。

リングが手に当たらないから書きやすい

『キャンパス ノートのように使えるバインダー』は、リング穴が上下に分かれている構造になっているのが特徴。

そのおかげで、紙をとじたまま書いていても手や腕に当たることがありません。

これがかなり快適で、まさにノートのよう

わざわざ紙を外して書く必要がなくなり、使い勝手が大きく変わりました。

半分に折って使える

もう1つの特徴が、半分に折った状態でも安定して使えるところ。

このおかげで、机が狭い時でもスペースを取らずに書けるのが便利です。

パソコンや参考書を広げながらでも、無理なく記入ができるようになりました。

さらに、表紙がしっかりしているので、片手で持ちながら書くことも可能。立ったままのメモや移動中にも対応できるのが魅力です。

パソコンケースにもすっと入る薄さ

とじ具がコンパクトな分、薄さはノートと同じくらい。パソコンケースやバッグにもすっと収まります。

「ルーズリーフを持ち歩きたいけど、かさばるのが嫌」という人には、この薄さはかなり大きなメリットだと感じました。

実際に使ってみて感じた気になる点

気になるポイントの1つが、リングの使い方に少し慣れが必要なところ。

一般的なリング式バインダーのようにがっちり固定するタイプと比べると、最初は少し頼りない印象を受けるかもしれません。

また、最大収容枚数が40枚なので、たくさんの紙をまとめて収納する用途にはあまり向いていません。

受験生など、たくさんの用紙を使う人は物足りないと感じるかもしれません。

『キャンパス ノートのように使えるバインダー』ノートとルーズリーフのいいとこどりアイテム

『キャンパス ノートのように使えるバインダー』は、その名の通りノートのように薄くて軽く、身軽に持ち歩けるアイテムです。

リング穴が4つという構造のおかげで、差し替えやすさと書きやすさも兼ね備えています。

「ルーズリーフはよく使うけど、ちょっと不便だった」という人には、かなり相性がいいアイテムだと思います。

ノート派だけどルーズリーフの自由さも取り入れたい人、コンパクトに持ち歩きたい人は、ぜひ一度試してみてください。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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