「ノートのように使えるってどういうこと?」 使って分かった『コクヨ』バインダーのすごさ 新着 By - endang 更新:2026-05-02 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 ルーズリーフのいいところは、必要なページだけ入れ替えられる自由さ。科目ごとに整理したり、不要なページを抜いたりと、自分仕様にカスタマイズもできます。 ただその一方で、リングがしっかりしている分、どうしても厚みが出てしまって持ち歩きにくいという悩みも…。 さらに、書く時にリングが手に当たるのが気になって、結局「書く時だけ紙を外して、書き終わったら戻す」という使い方をしている人も多いでしょう。 筆者はこれが地味に手間で、いつの間にかルーズリーフよりもノートを使うようになっていました。 そんな中で見つけて使い始めたのが、『KOKUYO(コクヨ)』の『キャンパス ノートのように使えるバインダー』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 実際の使い方とあわせて、その使い心地を紹介します。 目次 1. 『キャンパス ノートのように使えるバインダー』の基本情報2. 実際に使って感じたメリット2.1. ルーズリーフの出し入れがとにかくスムーズ2.2. リングが手に当たらないから書きやすい2.3. 半分に折って使える2.4. パソコンケースにもすっと入る薄さ3. 実際に使ってみて感じた気になる点4. 『キャンパス ノートのように使えるバインダー』ノートとルーズリーフのいいとこどりアイテム 『キャンパス ノートのように使えるバインダー』の基本情報 一見フラットファイルかと思うような薄さですが、ルーズリーフ用のバインダーです。 最大の特徴は、一般的なバインダーのような26穴すべてにリングを通す構造ではなく、必要最小限のとじ具だけで構成されているところ。 とじ具自体もかなり小さく設計されているので、全体の厚みがぐっと抑えられています。 今回選んだのは、B5サイズのライトブルー。 サイズはB5のほかにA4・A5も展開されていて、用途に合わせて選べるのがポイントです。 カラーも、ライトブルーのほかにネイビー、グレー、ピンク、イエローとバリエーションが豊富。 Amazonでほかの色を見る 楽天市場でほかの色を見る シンプルな中にも少しだけ個性を出せるラインナップで、学校でも仕事でも使いやすそうです。 実際に使って感じたメリット ルーズリーフの出し入れがとにかくスムーズ 一般的なバインダーは、すべての穴にリングを通す構造なので、紙を入れ替える時に手間がかかります。 その点、このバインダーはとじ具が4つだけなので、差し替えがとてもスムース。 「ちょっと1枚だけ入れ替えたい」といった時でも手間が少なく、日常使いでのストレスが減りました。 リングが手に当たらないから書きやすい 『キャンパス ノートのように使えるバインダー』は、リング穴が上下に分かれている構造になっているのが特徴。 そのおかげで、紙をとじたまま書いていても手や腕に当たることがありません。 これがかなり快適で、まさにノートのよう。 わざわざ紙を外して書く必要がなくなり、使い勝手が大きく変わりました。 半分に折って使える もう1つの特徴が、半分に折った状態でも安定して使えるところ。 このおかげで、机が狭い時でもスペースを取らずに書けるのが便利です。 パソコンや参考書を広げながらでも、無理なく記入ができるようになりました。 さらに、表紙がしっかりしているので、片手で持ちながら書くことも可能。立ったままのメモや移動中にも対応できるのが魅力です。 パソコンケースにもすっと入る薄さ とじ具がコンパクトな分、薄さはノートと同じくらい。パソコンケースやバッグにもすっと収まります。 「ルーズリーフを持ち歩きたいけど、かさばるのが嫌」という人には、この薄さはかなり大きなメリットだと感じました。 実際に使ってみて感じた気になる点 気になるポイントの1つが、リングの使い方に少し慣れが必要なところ。 一般的なリング式バインダーのようにがっちり固定するタイプと比べると、最初は少し頼りない印象を受けるかもしれません。 また、最大収容枚数が40枚なので、たくさんの紙をまとめて収納する用途にはあまり向いていません。 受験生など、たくさんの用紙を使う人は物足りないと感じるかもしれません。 『キャンパス ノートのように使えるバインダー』ノートとルーズリーフのいいとこどりアイテム 『キャンパス ノートのように使えるバインダー』は、その名の通りノートのように薄くて軽く、身軽に持ち歩けるアイテムです。 リング穴が4つという構造のおかげで、差し替えやすさと書きやすさも兼ね備えています。 「ルーズリーフはよく使うけど、ちょっと不便だった」という人には、かなり相性がいいアイテムだと思います。 ノート派だけどルーズリーフの自由さも取り入れたい人、コンパクトに持ち歩きたい人は、ぜひ一度試してみてください。 Amazonで『キャンパス ノートのように使えるバインダー』を見る 楽天市場で『キャンパス ノートのように使えるバインダー』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード コクヨノート文房具検証 この記事をシェアする Share Post LINE
ルーズリーフのいいところは、必要なページだけ入れ替えられる自由さ。科目ごとに整理したり、不要なページを抜いたりと、自分仕様にカスタマイズもできます。
ただその一方で、リングがしっかりしている分、どうしても厚みが出てしまって持ち歩きにくいという悩みも…。
さらに、書く時にリングが手に当たるのが気になって、結局「書く時だけ紙を外して、書き終わったら戻す」という使い方をしている人も多いでしょう。
筆者はこれが地味に手間で、いつの間にかルーズリーフよりもノートを使うようになっていました。
そんな中で見つけて使い始めたのが、『KOKUYO(コクヨ)』の『キャンパス ノートのように使えるバインダー』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
実際の使い方とあわせて、その使い心地を紹介します。
『キャンパス ノートのように使えるバインダー』の基本情報
一見フラットファイルかと思うような薄さですが、ルーズリーフ用のバインダーです。
最大の特徴は、一般的なバインダーのような26穴すべてにリングを通す構造ではなく、必要最小限のとじ具だけで構成されているところ。
とじ具自体もかなり小さく設計されているので、全体の厚みがぐっと抑えられています。
今回選んだのは、B5サイズのライトブルー。
サイズはB5のほかにA4・A5も展開されていて、用途に合わせて選べるのがポイントです。
カラーも、ライトブルーのほかにネイビー、グレー、ピンク、イエローとバリエーションが豊富。
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シンプルな中にも少しだけ個性を出せるラインナップで、学校でも仕事でも使いやすそうです。
実際に使って感じたメリット
ルーズリーフの出し入れがとにかくスムーズ
一般的なバインダーは、すべての穴にリングを通す構造なので、紙を入れ替える時に手間がかかります。
その点、このバインダーはとじ具が4つだけなので、差し替えがとてもスムース。
「ちょっと1枚だけ入れ替えたい」といった時でも手間が少なく、日常使いでのストレスが減りました。
リングが手に当たらないから書きやすい
『キャンパス ノートのように使えるバインダー』は、リング穴が上下に分かれている構造になっているのが特徴。
そのおかげで、紙をとじたまま書いていても手や腕に当たることがありません。
これがかなり快適で、まさにノートのよう。
わざわざ紙を外して書く必要がなくなり、使い勝手が大きく変わりました。
半分に折って使える
もう1つの特徴が、半分に折った状態でも安定して使えるところ。
このおかげで、机が狭い時でもスペースを取らずに書けるのが便利です。
パソコンや参考書を広げながらでも、無理なく記入ができるようになりました。
さらに、表紙がしっかりしているので、片手で持ちながら書くことも可能。立ったままのメモや移動中にも対応できるのが魅力です。
パソコンケースにもすっと入る薄さ
とじ具がコンパクトな分、薄さはノートと同じくらい。パソコンケースやバッグにもすっと収まります。
「ルーズリーフを持ち歩きたいけど、かさばるのが嫌」という人には、この薄さはかなり大きなメリットだと感じました。
実際に使ってみて感じた気になる点
気になるポイントの1つが、リングの使い方に少し慣れが必要なところ。
一般的なリング式バインダーのようにがっちり固定するタイプと比べると、最初は少し頼りない印象を受けるかもしれません。
また、最大収容枚数が40枚なので、たくさんの紙をまとめて収納する用途にはあまり向いていません。
受験生など、たくさんの用紙を使う人は物足りないと感じるかもしれません。
『キャンパス ノートのように使えるバインダー』ノートとルーズリーフのいいとこどりアイテム
『キャンパス ノートのように使えるバインダー』は、その名の通りノートのように薄くて軽く、身軽に持ち歩けるアイテムです。
リング穴が4つという構造のおかげで、差し替えやすさと書きやすさも兼ね備えています。
「ルーズリーフはよく使うけど、ちょっと不便だった」という人には、かなり相性がいいアイテムだと思います。
ノート派だけどルーズリーフの自由さも取り入れたい人、コンパクトに持ち歩きたい人は、ぜひ一度試してみてください。
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[文・構成/UPDATE編集部]