「1万5000歩あるいても快適だった!」 メレル『ジャングルエボ』が子供とのお出かけに欠かせなくなった理由は…

ファッション By - miu 更新:

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普段使いのスニーカーを選ぶ時、デザインだけでなく履き心地や歩きやすさも大事ですよね。

さらに筆者にとっては、脱ぎ履きのしやすさも重要なポイント。子供を抱っこしている時や出先で何度も脱ぎ履きをする場面では、靴紐を結んだり解いたりするのが面倒に感じることもありました。

「ラクに履けて、しかも歩きやすい靴があればいいのに…」

そう思って試してみたのが、『MERRELL(メレル)』『ジャングルエボ』です。

スリッポンタイプの手軽さがありながら、長時間の外出でも快適に歩けた一足。実際の使用感を紹介します。

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『ジャングルエボ』はどんなスニーカー?

メレルは、1981年にアメリカで誕生したアウトドアブランド。トレイルシューズなどで培った技術を、日常使いのシューズにも取り入れていることで知られています。

代表作『ジャングルモック』は、紐のないスリッポンタイプのシューズで、世界累計1,700万足以上も売れている超ベストセラー。

今回筆者が試した『ジャングルエボ』は、この『ジャングルモック』の新世代モデルです。

アッパーにリサイクルポリエステルを採用するなど、環境への配慮も取り入れられています。

実際に履いてみたら、想像以上に歩きやすかった

先日、『ジャングルエボ』を履いて、子供と一緒に動物園に出かけてみました。

紐を結ぶ必要がないスリッポンタイプなので、朝の準備もとてもスムーズ。

足を滑り込ませるだけで履けるので、子供を抱っこしたままでもサッと出発できます。

履いた瞬間に感じたのは、足全体が包み込まれるようなフィット感

歩き始めると、クッション性の高さに驚きました

アスファルトの上を歩いても地面の硬さを感じにくく、ふわっとしたやわらかさがあります。

歩くたびに足を前に押し出してくれるような感覚もあり、いつもより軽やかに歩けている印象でした。

この日は朝9時に出発し、夕方17時までしっかり歩き回って、歩数は合計で約15,000歩。

普段なら、一日中子供を追いかけながら歩くと足の裏が痛くなったり、帰る頃にはどっと疲れを感じたりするのですが、この日は最後まで大きな負担を感じることなく過ごせました。

帰りの電車でも足が重くなく、立ったままでも余裕があったのが印象的でした。

歩きやすさの理由は?

ここまでラクに歩けた理由は、その構造の特徴にあるようです。

まず、ミッドソールには『FLOATPRO(フロートプロ)』フォームを採用。

トレイルランニングやハイキングシューズにも使われている素材で、ジャングルモックシリーズでは初めて取り入れられた仕様です。

軽さとクッション性のバランスがよく、足裏にフィットするような感覚がありました。

また、アウトソール(靴底)は、ラバー面積を必要最低限に減らした最新設計で、さらなる軽量化を実現しています。

手に持ってみると、「軽い!」と思わず声が出てしまうほど。履いている時も足運びが軽く感じられました。

メッシュアッパーで春夏も快適

定番の『ジャングルモック』との大きな違いはアッパーの素材。

『ジャングルモック』がレザー素材を使用しているのに対し、『ジャングルエボ』ではメッシュ素材を採用しています。

そのため、通気性は抜群!長時間履いていても蒸れにくく、快適な履き心地です。

これから気温が上がるシーズンの普段使いにもぴったりな一足だと感じました。

メレル『ジャングルエボ』まとめ

メレル『ジャングルエボ』は、脱ぎ履きのラクさと歩きやすさを両立したシューズでした。 

スリッポンタイプでサッと履ける手軽さがありながら、長時間歩いても足への負担を感じにくい履き心地。

子供の送迎や買い物、たくさん歩く日のお出かけなど、日常のさまざまなシーンで使いやすいと感じました。

「ラクに履ける靴がいいけど、歩きやすさも妥協したくない」という人にとっては、手放せない一足になりそうです。

気になった人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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