「1万5000歩あるいても快適だった!」 メレル『ジャングルエボ』が子供とのお出かけに欠かせなくなった理由は… ファッション By - miu 更新:2026-03-27 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 普段使いのスニーカーを選ぶ時、デザインだけでなく履き心地や歩きやすさも大事ですよね。 さらに筆者にとっては、脱ぎ履きのしやすさも重要なポイント。子供を抱っこしている時や出先で何度も脱ぎ履きをする場面では、靴紐を結んだり解いたりするのが面倒に感じることもありました。 「ラクに履けて、しかも歩きやすい靴があればいいのに…」 そう思って試してみたのが、『MERRELL(メレル)』の『ジャングルエボ』です。 スリッポンタイプの手軽さがありながら、長時間の外出でも快適に歩けた一足。実際の使用感を紹介します。 Amazonで見る 楽天市場で見る 『ジャングルエボ』はどんなスニーカー? メレルは、1981年にアメリカで誕生したアウトドアブランド。トレイルシューズなどで培った技術を、日常使いのシューズにも取り入れていることで知られています。 代表作『ジャングルモック』は、紐のないスリッポンタイプのシューズで、世界累計1,700万足以上も売れている超ベストセラー。 今回筆者が試した『ジャングルエボ』は、この『ジャングルモック』の新世代モデルです。 アッパーにリサイクルポリエステルを採用するなど、環境への配慮も取り入れられています。 実際に履いてみたら、想像以上に歩きやすかった 先日、『ジャングルエボ』を履いて、子供と一緒に動物園に出かけてみました。 紐を結ぶ必要がないスリッポンタイプなので、朝の準備もとてもスムーズ。 足を滑り込ませるだけで履けるので、子供を抱っこしたままでもサッと出発できます。 履いた瞬間に感じたのは、足全体が包み込まれるようなフィット感。 歩き始めると、クッション性の高さに驚きました。 アスファルトの上を歩いても地面の硬さを感じにくく、ふわっとしたやわらかさがあります。 歩くたびに足を前に押し出してくれるような感覚もあり、いつもより軽やかに歩けている印象でした。 この日は朝9時に出発し、夕方17時までしっかり歩き回って、歩数は合計で約15,000歩。 普段なら、一日中子供を追いかけながら歩くと足の裏が痛くなったり、帰る頃にはどっと疲れを感じたりするのですが、この日は最後まで大きな負担を感じることなく過ごせました。 帰りの電車でも足が重くなく、立ったままでも余裕があったのが印象的でした。 歩きやすさの理由は? ここまでラクに歩けた理由は、その構造の特徴にあるようです。 まず、ミッドソールには『FLOATPRO(フロートプロ)』フォームを採用。 トレイルランニングやハイキングシューズにも使われている素材で、ジャングルモックシリーズでは初めて取り入れられた仕様です。 軽さとクッション性のバランスがよく、足裏にフィットするような感覚がありました。 また、アウトソール(靴底)は、ラバー面積を必要最低限に減らした最新設計で、さらなる軽量化を実現しています。 手に持ってみると、「軽い!」と思わず声が出てしまうほど。履いている時も足運びが軽く感じられました。 メッシュアッパーで春夏も快適 定番の『ジャングルモック』との大きな違いはアッパーの素材。 『ジャングルモック』がレザー素材を使用しているのに対し、『ジャングルエボ』ではメッシュ素材を採用しています。 そのため、通気性は抜群!長時間履いていても蒸れにくく、快適な履き心地です。 これから気温が上がるシーズンの普段使いにもぴったりな一足だと感じました。 メレル『ジャングルエボ』まとめ メレル『ジャングルエボ』は、脱ぎ履きのラクさと歩きやすさを両立したシューズでした。 スリッポンタイプでサッと履ける手軽さがありながら、長時間歩いても足への負担を感じにくい履き心地。 子供の送迎や買い物、たくさん歩く日のお出かけなど、日常のさまざまなシーンで使いやすいと感じました。 「ラクに履ける靴がいいけど、歩きやすさも妥協したくない」という人にとっては、手放せない一足になりそうです。 気になった人は、ぜひチェックしてみてくださいね。 AmazonでMERRELL(メレル)『ジャングルエボ』を見る 楽天市場でMERRELL(メレル)『ジャングルエボ』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード スニーカーメレル検証 この記事をシェアする Share Post LINE
普段使いのスニーカーを選ぶ時、デザインだけでなく履き心地や歩きやすさも大事ですよね。
さらに筆者にとっては、脱ぎ履きのしやすさも重要なポイント。子供を抱っこしている時や出先で何度も脱ぎ履きをする場面では、靴紐を結んだり解いたりするのが面倒に感じることもありました。
「ラクに履けて、しかも歩きやすい靴があればいいのに…」
そう思って試してみたのが、『MERRELL(メレル)』の『ジャングルエボ』です。
スリッポンタイプの手軽さがありながら、長時間の外出でも快適に歩けた一足。実際の使用感を紹介します。
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『ジャングルエボ』はどんなスニーカー?
メレルは、1981年にアメリカで誕生したアウトドアブランド。トレイルシューズなどで培った技術を、日常使いのシューズにも取り入れていることで知られています。
代表作『ジャングルモック』は、紐のないスリッポンタイプのシューズで、世界累計1,700万足以上も売れている超ベストセラー。
今回筆者が試した『ジャングルエボ』は、この『ジャングルモック』の新世代モデルです。
アッパーにリサイクルポリエステルを採用するなど、環境への配慮も取り入れられています。
実際に履いてみたら、想像以上に歩きやすかった
先日、『ジャングルエボ』を履いて、子供と一緒に動物園に出かけてみました。
紐を結ぶ必要がないスリッポンタイプなので、朝の準備もとてもスムーズ。
足を滑り込ませるだけで履けるので、子供を抱っこしたままでもサッと出発できます。
履いた瞬間に感じたのは、足全体が包み込まれるようなフィット感。
歩き始めると、クッション性の高さに驚きました。
アスファルトの上を歩いても地面の硬さを感じにくく、ふわっとしたやわらかさがあります。
歩くたびに足を前に押し出してくれるような感覚もあり、いつもより軽やかに歩けている印象でした。
この日は朝9時に出発し、夕方17時までしっかり歩き回って、歩数は合計で約15,000歩。
普段なら、一日中子供を追いかけながら歩くと足の裏が痛くなったり、帰る頃にはどっと疲れを感じたりするのですが、この日は最後まで大きな負担を感じることなく過ごせました。
帰りの電車でも足が重くなく、立ったままでも余裕があったのが印象的でした。
歩きやすさの理由は?
ここまでラクに歩けた理由は、その構造の特徴にあるようです。
まず、ミッドソールには『FLOATPRO(フロートプロ)』フォームを採用。
トレイルランニングやハイキングシューズにも使われている素材で、ジャングルモックシリーズでは初めて取り入れられた仕様です。
軽さとクッション性のバランスがよく、足裏にフィットするような感覚がありました。
また、アウトソール(靴底)は、ラバー面積を必要最低限に減らした最新設計で、さらなる軽量化を実現しています。
手に持ってみると、「軽い!」と思わず声が出てしまうほど。履いている時も足運びが軽く感じられました。
メッシュアッパーで春夏も快適
定番の『ジャングルモック』との大きな違いはアッパーの素材。
『ジャングルモック』がレザー素材を使用しているのに対し、『ジャングルエボ』ではメッシュ素材を採用しています。
そのため、通気性は抜群!長時間履いていても蒸れにくく、快適な履き心地です。
これから気温が上がるシーズンの普段使いにもぴったりな一足だと感じました。
メレル『ジャングルエボ』まとめ
メレル『ジャングルエボ』は、脱ぎ履きのラクさと歩きやすさを両立したシューズでした。
スリッポンタイプでサッと履ける手軽さがありながら、長時間歩いても足への負担を感じにくい履き心地。
子供の送迎や買い物、たくさん歩く日のお出かけなど、日常のさまざまなシーンで使いやすいと感じました。
「ラクに履ける靴がいいけど、歩きやすさも妥協したくない」という人にとっては、手放せない一足になりそうです。
気になった人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]