ペンケースにハサミが入らない・入れるのが心配な人必見! コクヨの1本に「満足」「驚いた」

新着 By - akira 更新:

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「ペンケースにハサミを入れたいけど、かさばるしな…」

宅配の梱包テープを開ける時、値札のタグを切りたい時、封筒をきれいに開けたい時など、日常のふとした場面で「ハサミがあれば」と感じる瞬間は意外と多いもの。

かといって、自宅で使うような普通のハサミをペンケースに入れるとかさばってしまいますよね。

携帯用のハサミを試してみたものの「キャップがうっかり外れて、刃がむき出しになってしまいそうで怖い」と感じたことがあるのではないでしょうか。

そんな悩みに応えてくれるのが、『コクヨ』の『キャンパス キャップのない携帯ハサミ』です。

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『キャンパス キャップのない携帯ハサミ』の最大の特徴は、名前の通りキャップがないこと。

刃を使う時は、本体を軽く押しながらスライドさせるだけで刃が出てきます!

しまう時も同じ動作で本体の内部に刃が収納される仕組みなので、持ち運び中に刃がむき出しになる心配はないでしょう。

また、キャップを外してどこかに置き忘れてしまうリスクもありません。

そんな『キャンパス キャップのない携帯ハサミ』は見た目がスリムで、ペンと並べても違和感のないサイズとなっています。

刃には、コクヨ独自の『3Dグルーレス構造』を採用。刃が接する面積を最小限に抑えた設計で、粘着テープを切ってものりが刃につきにくい仕様となっています。

テープの切り口が乱れることもなく、プチストレスを感じやすいポイントがちゃんと抑えられている印象でした。

もちろん、紙も切れます。ジョキジョキと刃が進むので、かなり快感…!

本体のフォルムはやわらかな曲線を描いており、持ち心地もいい感じ。ハサミを手に取っているというより、ペンを持つ感覚に近いかもしれません。

サイズが小さいだけでなく重さも軽いので、ペンケースに入れても、かさばることはないでしょう。

気になる点を挙げるとすれば、牛乳パックやダンボールなどの厚紙を切ることには向いていないということ。

テープやコピー用紙など、薄めのものを切るために設計されたハサミなので、無理して使うと本体が壊れたり、ケガをしてしまったりするおそれがあります。

日常のちょっとした用途に使うのがよいでしょう。切る時はちょっとコツがいりますが、使っていくうちに慣れますよ。

【ネットの声】

・使い勝手がよくて、かさばらない。切れ味も抜群でいいことづくめのアイテム。

・コンパクトで蓋がなく、糸やふせんなどのちょっとしたものを切る時に大活躍しています。

・防災リュックの中身を更新する時に、小さいハサミが欲しいと思って購入。満足している。

・デスクに置いておいても邪魔にならない。思ったよりも切れ味がよくて驚いた。

『キャンパス キャップのない携帯ハサミ』をペンケースに入れておけば、日常のふとした場面での「ハサミがあれば…」という悩みがなくなるかも。

携帯ハサミを探しているけれど、刃の扱いが不安でなかなか踏み切れなかった人には、特におすすめしたいアイテムです。

気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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