『消せるボールペン』だと困る場面に… パイロットの答えが意外なスマートさでした

新着 By - akira 更新:

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仕事のメモや手帳の記入に、フリクションボールペンを愛用している人もいるでしょう。

『消せるボールペン』としても知られ、書き間違えてもすぐに直せて便利ですが、公的な書類へのサインなど、字が消えると困ってしまう場面もあります。

かといって、用途に合わせて何本もペンを持ち歩くのは少し面倒…。

そんな悩みに終止符を打ってくれるのが、『パイロット』の『フリクションボールスイッチ』です!

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一見すると、黒・赤・青の3色が1本になった、よくある多機能ペンと変わりません。

多機能ペンといえば、ボールペンとシャープペンシルの組み合わせが定番。

ですが『フリクションボールスイッチ』は、フリクションボールペンと油性ボールペンの組み合わせになっています。

消せるボールペンと消えないボールペンの構成は、ありそうでなかったのではないでしょうか。

フリクションボールペンの芯は0.38mmと細めで、カリカリとした書き心地です。

インクの色味は程よい濃さで、黒・赤・青ともに視認性は問題なし。書き間違えてしまったら、付属のラバーパーツでこすりましょう。

普段はフリクションボールペンで書いて、「ここは消えちゃ困る」という場面が来たら、サッと油性ボールペンに切り替え。

クリップが油性ボールペンのノックを兼ねているので、カチッと押すだけで油性ボールペンに早変わり!

「これなら、ペンを持ち替える必要がないじゃん…!」と、シームレスな操作感が便利でした。

油性ボールペンは0.5mm芯で、なめらかな書き心地。おまけ程度の機能ではなく、メインとしてしっかり使える印象でした。

ただし、搭載されている油性ボールペンは黒1色のみ。「油性の赤ペンも使いたい」といった場合は別途用意する必要があります。

とはいえ『消える3色+消えない黒』が1本にまとまっているのは、日常的な使い方なら十分便利でしょう。

消せる便利さと、消えない安心感のいいとこ取りな『フリクションボールスイッチ』。

2つの機能が1本にまとまっていて、ペンを持ち替える必要がなく、プチストレスを解消してくれます。

「普段はフリクション派だけど、念のため油性ボールペンも持ち歩いている」という人には特におすすめ。

気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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