カフェや新幹線で「画面見られてるかも…」 その不安を解決したいならコレ! パソコン・スマホ By - shio 更新:2026-04-02 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 カフェでのリモートワーク時や移動中の新幹線など、ふとした瞬間に気になるのが、隣からの『視線』です。 機密情報やプライベートな情報は見られたくない!でも自分だけはクリアな視界を確保したい…。 そんな願いをスマートに叶えてくれるのが、『PCフィルター専門工房』の『マグネット式プライバシーフィルター』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 実はこのアイテム、ビジネスの最前線で働く人々にも愛用者が多いそうなんです。 「一度使ったら、もうほかのものには戻れない!」という現場のリアルな口コミを聞いて、筆者も導入を決めました。 目次 1. PCフィルター専門工房の『マグネット式プライバシーフィルター』をレビュー1.1. マグネット式だからこその便利さ1.2. 横からの視線を完全にシャットアウト!1.3. 両面使い分けで好みの『質感』をデザイン1.4. 大切なディスプレイをキズから守る2. 実際に使ってみた3. まとめ PCフィルター専門工房の『マグネット式プライバシーフィルター』をレビュー ・対応サイズ:13.3インチ 縦横比 16:9 ・フィルター部分のみの寸法:294mm x 168mm (縦幅/横幅のばらつき:+/-1mm程度) ※タッチパネルに対応してはいますが、少し厚みがあるため、 つけない時に比べると感度は落ちてしまうことがあります。 マグネット式だからこその便利さ 一般的な画面に直接貼るタイプと違い、こちらは上部のマグネットでピタッと吸着させるタイプ。 この簡単に取り外しができるという仕様こそが、想像以上に便利なんです。 一人で集中して作業する時はフィルターを装着し、自宅で動画を楽しんだり誰かに画面を見せながら説明、相談したりする時はサッと外すことができます。 ニーズに応じて手軽に着脱できることが、使い勝手のよさを叶えてくれます。 筆者 マグネットに対応していないパソコンでも大丈夫!マグネットシールが付属していますよ。 横からの視線を完全にシャットアウト! 一番肝心な『覗き見防止機能』もかなり本格的です。 正面からはクリアに見えるのに、視野角60度から覗くと画面が真っ暗に見えます。 さらにブルーライトを約48%、紫外線を99%減少する『ブルーライトカット機能』がついているということで、長時間のPC作業も楽になりそうです。 情報を守りながらブルーライトはカットする!この両立が働く大人にとっては心強いですよね。 両面使い分けで好みの『質感』をデザイン このフィルター、実は両面使用が可能な2wayタイプなんです。 片面には『反射防止(アンチグレア)機能』を搭載しており、太陽光や蛍光灯からの反射を抑えてくれます。 ・光沢面:コントラストがはっきりするため、画像や動画を鮮やかにくっきり楽しみたい時に。 ・マット面:『反射防止機能』によって太陽光や蛍光灯の反射や映り込みを抑え、見やすい質感に。 その日の気分や照明環境に合わせて画面の質感を『デザイン』できるのは大きな魅力です。 大切なディスプレイをキズから守る 覗き見を防止するだけでなく、液晶画面そのものの美しさをキープしてくれるのがこのフィルターの隠れた実力。 表面硬度3Hというタフな設計のおかげで、ノートパソコンのディスプレイを日常の細かなキズからしっかりガードしてくれます。 ふとした瞬間にペン先が当たってしまったり、拭く布にゴミがついていたり、移動中の衝撃で擦れたり…。 そんな予期せぬアクシデントから、このフィルターが身代わりになって守ってくれますよ。 実際に使ってみた フィルターって、気泡が入らないように慎重に貼るのが大変そう…。 そんな先入観を見事に覆してくれました。 シールや粘着テープは一切不要。マグネットでぺたっと貼りつけるだけなので、誰でも簡単に設置できます。 もしちょっとずれてしまっても、すぐに外して微調整が可能。気泡や指紋を気にするストレスがありません。 筆者 『画面に直接貼るタイプ』だと、一度貼ったら最後、剥がすのをためらうけど、こちらはやり直しが効くのが最大の強み。 次に見え方をチェックしてみました。 このフィルターのおもしろいポイントは、先述したように裏表で質感が異なること。 まず、つるりとした光沢面を表にして使ってみると、フィルターをつけていることを忘れるほど色が鮮やかで、画像や動画の透明感が際立ちます。 一方、マット面は落ち着いた色合い。強い照明や太陽光の反射をスッと抑えてくれるので、長時間のテキスト入力に向いていると感じました。 しかし、正直な感想をいうと100%完璧な覗き見防止というわけではないと思いました。 正面から角度を少しずらした程度では、画面は真っ黒で見えませんが、角度によっては画面の内容がうっすらと見えてしまう瞬間があります。 「どんな角度からも1ミリも見せない」という鉄壁のガードを期待すると、少し物足りなさを感じるかもしれません。 人の視線を完全にシャットアウトするのではなく、情報を読めない程度に『ぼかす』という風に考えれば満足できる商品です。 まとめ PCフィルター専門工房の『マグネット式プライバシーフィルター』をご紹介しました。 ・公共の場でも安心してPC作業したい ・必要な時だけフィルターを使いたい ・ブルーライトや反射を抑えて、目を保護したい そんな人に、自信を持っておすすめできるスマートなツールです。 角度をつければ見えてしまうというデメリットはありますが、貼っているのと、いないのとでは明らかに見え方が異なります。 また、着脱しやすいという点もこの商品の強み。気になる視線を防いで、どこでも気軽に作業できる空間を整えてみませんか。 Amazonで『マグネット式プライバシーフィルター』を見る 楽天市場で『マグネット式プライバシーフィルター』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード パソコン周辺機器検証 この記事をシェアする Share Post LINE
カフェでのリモートワーク時や移動中の新幹線など、ふとした瞬間に気になるのが、隣からの『視線』です。
機密情報やプライベートな情報は見られたくない!でも自分だけはクリアな視界を確保したい…。
そんな願いをスマートに叶えてくれるのが、『PCフィルター専門工房』の『マグネット式プライバシーフィルター』です。
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実はこのアイテム、ビジネスの最前線で働く人々にも愛用者が多いそうなんです。
「一度使ったら、もうほかのものには戻れない!」という現場のリアルな口コミを聞いて、筆者も導入を決めました。
PCフィルター専門工房の『マグネット式プライバシーフィルター』をレビュー
・対応サイズ:13.3インチ 縦横比 16:9
・フィルター部分のみの寸法:294mm x 168mm (縦幅/横幅のばらつき:+/-1mm程度)
※タッチパネルに対応してはいますが、少し厚みがあるため、 つけない時に比べると感度は落ちてしまうことがあります。
マグネット式だからこその便利さ
一般的な画面に直接貼るタイプと違い、こちらは上部のマグネットでピタッと吸着させるタイプ。
この簡単に取り外しができるという仕様こそが、想像以上に便利なんです。
一人で集中して作業する時はフィルターを装着し、自宅で動画を楽しんだり誰かに画面を見せながら説明、相談したりする時はサッと外すことができます。
ニーズに応じて手軽に着脱できることが、使い勝手のよさを叶えてくれます。
マグネットに対応していないパソコンでも大丈夫!マグネットシールが付属していますよ。
横からの視線を完全にシャットアウト!
一番肝心な『覗き見防止機能』もかなり本格的です。
正面からはクリアに見えるのに、視野角60度から覗くと画面が真っ暗に見えます。
さらにブルーライトを約48%、紫外線を99%減少する『ブルーライトカット機能』がついているということで、長時間のPC作業も楽になりそうです。
情報を守りながらブルーライトはカットする!この両立が働く大人にとっては心強いですよね。
両面使い分けで好みの『質感』をデザイン
このフィルター、実は両面使用が可能な2wayタイプなんです。
片面には『反射防止(アンチグレア)機能』を搭載しており、太陽光や蛍光灯からの反射を抑えてくれます。
・光沢面:コントラストがはっきりするため、画像や動画を鮮やかにくっきり楽しみたい時に。
・マット面:『反射防止機能』によって太陽光や蛍光灯の反射や映り込みを抑え、見やすい質感に。
その日の気分や照明環境に合わせて画面の質感を『デザイン』できるのは大きな魅力です。
大切なディスプレイをキズから守る
覗き見を防止するだけでなく、液晶画面そのものの美しさをキープしてくれるのがこのフィルターの隠れた実力。
表面硬度3Hというタフな設計のおかげで、ノートパソコンのディスプレイを日常の細かなキズからしっかりガードしてくれます。
ふとした瞬間にペン先が当たってしまったり、拭く布にゴミがついていたり、移動中の衝撃で擦れたり…。
そんな予期せぬアクシデントから、このフィルターが身代わりになって守ってくれますよ。
実際に使ってみた
フィルターって、気泡が入らないように慎重に貼るのが大変そう…。
シールや粘着テープは一切不要。マグネットでぺたっと貼りつけるだけなので、誰でも簡単に設置できます。
もしちょっとずれてしまっても、すぐに外して微調整が可能。気泡や指紋を気にするストレスがありません。
『画面に直接貼るタイプ』だと、一度貼ったら最後、剥がすのをためらうけど、こちらはやり直しが効くのが最大の強み。
次に見え方をチェックしてみました。
このフィルターのおもしろいポイントは、先述したように裏表で質感が異なること。
まず、つるりとした光沢面を表にして使ってみると、フィルターをつけていることを忘れるほど色が鮮やかで、画像や動画の透明感が際立ちます。
一方、マット面は落ち着いた色合い。強い照明や太陽光の反射をスッと抑えてくれるので、長時間のテキスト入力に向いていると感じました。
しかし、正直な感想をいうと100%完璧な覗き見防止というわけではないと思いました。
正面から角度を少しずらした程度では、画面は真っ黒で見えませんが、角度によっては画面の内容がうっすらと見えてしまう瞬間があります。
「どんな角度からも1ミリも見せない」という鉄壁のガードを期待すると、少し物足りなさを感じるかもしれません。
人の視線を完全にシャットアウトするのではなく、情報を読めない程度に『ぼかす』という風に考えれば満足できる商品です。
まとめ
PCフィルター専門工房の『マグネット式プライバシーフィルター』をご紹介しました。
・公共の場でも安心してPC作業したい
・必要な時だけフィルターを使いたい
・ブルーライトや反射を抑えて、目を保護したい
そんな人に、自信を持っておすすめできるスマートなツールです。
角度をつければ見えてしまうというデメリットはありますが、貼っているのと、いないのとでは明らかに見え方が異なります。
また、着脱しやすいという点もこの商品の強み。気になる視線を防いで、どこでも気軽に作業できる空間を整えてみませんか。
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[文・構成/UPDATE編集部]