『持っててワクワクするモバ充』って本当にあるの? 使って納得したメカっぽい1台がコチラ ガジェット By - akira 更新:2026-03-04 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 スマホのお供に、すっかり欠かせなくなったモバイルバッテリー。 大容量モデルや持ち運びを意識したモデルなど、さまざまなタイプのものが販売されています。 便利なモバイルバッテリーもいいですが、たまには気分転換に、機能性だけでなくデザインも重視して選んでみませんか。 見るからにメカっぽいモバイルバッテリー『Aulumu M10』を紹介します。 メカっぽくて満足度高め!『Aulumu M10』を使ってみた Amazonで見る 【スペック】 ・サイズ(約):高さ19.5cm×幅7.5cm×奥行き1.9cm ・重量(約):248g ・バッテリー容量:10,000mAh ・充電方式:USB-C×2、MagSafe対応ワイヤレス充電×2 『Aulumu M10』はバッテリー容量10,000mAhのモバイルバッテリーで、アルミ製の武骨なデザインが目を引きます。 どこか近未来を思わせる見た目で、パッケージを開けた瞬間から満足感が高め…! 『Aulumu M10』を手で持ってみるとこんな感じ。小ぶりなスマホ程度のサイズで、しっかりとした存在感を放っています。 『Aulumu M10』はUSB-Cケーブルを1本内蔵しているほか、USB-C差込口が1つ、そしてMagSafe対応のワイヤレス充電ポートが2つあります。 iPhoneを使用している人は本体裏面のMagSafeを利用して、このようにくっつけることで充電可能。 MagSafeに対応していないスマホでも、内蔵ケーブルを使えば充電できますよ。 内蔵ケーブルを使用しない時は、ホルダーに収納しておくとストラップのようになります。 思っていたよりもしっかりとはまるので、指に引っかけて運ぶ程度なら問題ないでしょう。 本体表面の下のほうには、小さいサイズのワイヤレス充電パッドがあります。 こちらもMagSafe対応なので、Apple WatchやAirPodsなどはここに置くとよいでしょう。 ちなみに、筆者が気に入ったのは充電中にLEDが点滅すること。 常時点灯するのではなくフワーッと点滅し、まるで生き物が呼吸をしているかのように感じられるのです。 メカっぽい見た目とのギャップがたまらないギミックで、筆者はまたしてもハートをくすぐられてしまいました…! ちなみに『Aulumu M10』は急速充電にも対応していて、モードが切り替わるとLEDの色が白からオレンジに変化します。 パッと見て分かりやすい仕組みになっているのも、便利でいいですね。 『Aulumu M10』、やっぱり重いしデカいです モバイルバッテリーにありがちな発熱問題について、『Aulumu M10』は放熱するための穴を用意して対処。 本体下部に2か所ありますが、どちらも本体デザインに合わせた見た目になっていて、一目見ただけでは分からないようになっています。 機能性とデザインを両立させている『Aulumu M10』ですが、サイズと重量はどうしても気になってしまいました。 アルミ製でずっしりとした重量感があり、本体も2cm近い厚みがあるため、なんだかスマホをもう1台持っているような感覚になるのです。 一般的なサイズのスマホと比較すると、一回り程度しか違いがありません そのため、『Aulumu M10』とスマホを組み合わせて使用する際は、片手で両者を重ねて持って、もう片方の手で操作するとよいかもしれません。 なお、『Aulumu M10』をiPhoneにくっつけて使う際は、左手で持つのがおすすめ。 内蔵ケーブルの収納ホルダーが斜めになっていて、左手のくぼみにフィットしやすくなっているからです。 片手で持てるサイズ感ではありますが、持ち運んで使うというよりも、デスクなどに置いた状態で使用するほうがよさそうです。 そうすれば、『Aulumu M10』の見た目を楽しむこともできますよ。 近未来感のあるデザインと、モバイルバッテリーとしての機能性を兼ね備えた『Aulumu M10』。 友人とのお出かけ中に、バッグやポケットから『Aulumu M10』を取り出したら「何それ、かっこいい!」と話題になるかもしれません。 持ち運びやすさなどの利便性を考えればほかのモバイルバッテリーのほうがいいですが、『持っていること』を楽しみたい人にはうってつけ。 2026年3月上旬現在、Amazonでは在庫が残り少なくなっています。メカっぽいデザインが好きな人は、早めにチェックしてみてください…! Amazonで詳細を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon 関連ワード モバイルバッテリー検証 この記事をシェアする Share Post LINE
スマホのお供に、すっかり欠かせなくなったモバイルバッテリー。
大容量モデルや持ち運びを意識したモデルなど、さまざまなタイプのものが販売されています。
便利なモバイルバッテリーもいいですが、たまには気分転換に、機能性だけでなくデザインも重視して選んでみませんか。
見るからにメカっぽいモバイルバッテリー『Aulumu M10』を紹介します。
メカっぽくて満足度高め!『Aulumu M10』を使ってみた
Amazonで見る
【スペック】
・サイズ(約):高さ19.5cm×幅7.5cm×奥行き1.9cm
・重量(約):248g
・バッテリー容量:10,000mAh
・充電方式:USB-C×2、MagSafe対応ワイヤレス充電×2
『Aulumu M10』はバッテリー容量10,000mAhのモバイルバッテリーで、アルミ製の武骨なデザインが目を引きます。
どこか近未来を思わせる見た目で、パッケージを開けた瞬間から満足感が高め…!
『Aulumu M10』を手で持ってみるとこんな感じ。小ぶりなスマホ程度のサイズで、しっかりとした存在感を放っています。
『Aulumu M10』はUSB-Cケーブルを1本内蔵しているほか、USB-C差込口が1つ、そしてMagSafe対応のワイヤレス充電ポートが2つあります。
iPhoneを使用している人は本体裏面のMagSafeを利用して、このようにくっつけることで充電可能。
MagSafeに対応していないスマホでも、内蔵ケーブルを使えば充電できますよ。
内蔵ケーブルを使用しない時は、ホルダーに収納しておくとストラップのようになります。
思っていたよりもしっかりとはまるので、指に引っかけて運ぶ程度なら問題ないでしょう。
本体表面の下のほうには、小さいサイズのワイヤレス充電パッドがあります。
こちらもMagSafe対応なので、Apple WatchやAirPodsなどはここに置くとよいでしょう。
ちなみに、筆者が気に入ったのは充電中にLEDが点滅すること。
常時点灯するのではなくフワーッと点滅し、まるで生き物が呼吸をしているかのように感じられるのです。
メカっぽい見た目とのギャップがたまらないギミックで、筆者はまたしてもハートをくすぐられてしまいました…!
ちなみに『Aulumu M10』は急速充電にも対応していて、モードが切り替わるとLEDの色が白からオレンジに変化します。
パッと見て分かりやすい仕組みになっているのも、便利でいいですね。
『Aulumu M10』、やっぱり重いしデカいです
モバイルバッテリーにありがちな発熱問題について、『Aulumu M10』は放熱するための穴を用意して対処。
本体下部に2か所ありますが、どちらも本体デザインに合わせた見た目になっていて、一目見ただけでは分からないようになっています。
機能性とデザインを両立させている『Aulumu M10』ですが、サイズと重量はどうしても気になってしまいました。
アルミ製でずっしりとした重量感があり、本体も2cm近い厚みがあるため、なんだかスマホをもう1台持っているような感覚になるのです。
一般的なサイズのスマホと比較すると、一回り程度しか違いがありません
そのため、『Aulumu M10』とスマホを組み合わせて使用する際は、片手で両者を重ねて持って、もう片方の手で操作するとよいかもしれません。
なお、『Aulumu M10』をiPhoneにくっつけて使う際は、左手で持つのがおすすめ。
内蔵ケーブルの収納ホルダーが斜めになっていて、左手のくぼみにフィットしやすくなっているからです。
片手で持てるサイズ感ではありますが、持ち運んで使うというよりも、デスクなどに置いた状態で使用するほうがよさそうです。
そうすれば、『Aulumu M10』の見た目を楽しむこともできますよ。
近未来感のあるデザインと、モバイルバッテリーとしての機能性を兼ね備えた『Aulumu M10』。
友人とのお出かけ中に、バッグやポケットから『Aulumu M10』を取り出したら「何それ、かっこいい!」と話題になるかもしれません。
持ち運びやすさなどの利便性を考えればほかのモバイルバッテリーのほうがいいですが、『持っていること』を楽しみたい人にはうってつけ。
2026年3月上旬現在、Amazonでは在庫が残り少なくなっています。メカっぽいデザインが好きな人は、早めにチェックしてみてください…!
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[文・構成/UPDATE編集部]