「こりゃみんな使うわ!」「バッグにぜったい入れとく」 使って納得の『パイロット』の定番ボールペンが人気なワケ

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スケジュール帳や仕事のメモなどが、きれいに見やすい状態で書けていると、見返す時も気持ちがいいですよね。

しかし急な予定変更などで、新たに書き込んだり、二重線だらけになったりして、グチャグチャになってしまうこともあるでしょう。

そんなストレスを解消してくれるのが、こすって文字が消せるタイプのボールペン。

文具メーカー『パイロット』『フリクションボール3スリム』は、Amazonの多色ボールペンカテゴリで1位を獲得したこともある、消せる3色ボールペンです。

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実際に使用してみて、「ストレスフリーに使えてリピート確定だわ!」と感じた理由を紹介します。

そもそもフリクションボールペンの仕組みって?

フリクションボールペンの文字が消せる理由は、熱に反応して色を変える特殊なインキにあります。

ペン上部の専用ラバーで文字をこすると、摩擦による熱に反応してインキが無色透明に。

しっかりきれいに消える

今回購入した『フリクションボール3スリム』には、黒・赤・青のインキが搭載されています。

ペンの持ち手の直径は12.8mmで、違和感なく文字を書ける太さという印象。3色入りという点を考えると、商品名の通りスリムで持ちやすい設計です。

女性でも持ちやすいサイズ感

まずは速乾性を検証してみた

消せるタイプのボールペンに、「やや乾きが遅くインキが伸びやすい」というイメージがある人もいるでしょう。

筆者も、以前購入した物は乾きが遅くすぐ文字が伸びたため、しばらく消せるタイプは使っていませんでした。

しかし今回、『フリクションボール3スリム』を使ってみて、速乾性の高さに驚愕。

え、もうほぼ乾いたの…?

まずは黒で「UPDATE」と書き、最後の「E」まで書いた直後に指で文字をなぞっても、ほとんどインキが伸びません。

最後の「E」だけかすかにインキが伸びる

文字の色を変えて複数回試したところ、同じ結果に。手持ちの水性ボールペンで同じことを試して比べてみても、『フリクションボール3スリム』はインキが伸びにくく、乾きが速いといえます。

一番下が水性ボールペンで書いた文字

『フリクションボール3スリム』なら、文字が乾くまで待つストレスを感じずに、サクサクと予定やメモを書き込めそうです!

ちなみに、書いた直後に蛍光ペンを引いても、インキが伸びることはありませんでした。

上から専用ラバーでこすれば、ちゃんと文字だけが消えてくれますよ。

耐久性を検証してみたところ…

摩擦熱でインキが消えるという仕組み上、「少しこすっただけで文字が消えない?」と心配になる人もいると思います。

そこで、どのくらいこすっても文字が消えないのかを検証しました。

まずは、指先が熱くなるほど強めに10秒ほどこすってみましたが、文字が薄くなる、かすれるといったことはありません。

さらに、タオルを使ってより強めにゴシゴシと10秒ほどこすっても、同じ結果に。

調べてみると、インキが無色透明になる温度は60℃以上とのこと。

日常で使うぶんには、意図せず文字が消えることはなさそうですね。

『フリクションボール3スリム』のちょっと残念なポイント

こすれには強いものの、水にやや弱い点が気になりました。

指先を水で少し濡らして、青色の文字をこすってみた結果がこちらです。

多少の伸びは仕方ありませんが、文字自体が薄くなってしまいます。

手汗をかきやすい夏場や、飲み物を飲みながら作業をする時は、少し注意がいりそうです。

それでも『フリクションボール3スリム』は大人気!レビューでも高評価

ネットの購入レビューで、「すぐインキが伸びる」「文字が消えやすい」という声は、見た限りではありませんでした。検証通り、速乾性や摩擦への耐久性は高いみたいですね。

そして、間違えても消せる安心感や、スムーズな書き心地を中心に、多くの高評価が集まっています。

・指でこすっても消えない。そして専用ラバーだとよく消える!

・手帳に挟んで愛用中。リスケが多いので本当に頼りになる。

・3色あって消せるので、タスクを整理・管理しやすい。

・公的な書類以外は、もうこれしか使えない!職場でも大人気。

・グリップつきで滑らず、長時間使っても疲れにくい。

・書き心地もいい!リピート確定商品。

さらに「替え芯も売っていて便利!」という声も。替え芯は単色のほか、3色セットも販売されています。

今回購入した0.38mmは、スケジュール帳などに細かい文字を書き込む場合にぴったりの細さ。0.5mmタイプもあるため、用途に合わせて購入を検討してみてください!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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