「もっと早く使えばよかった…」 通勤や自転車移動が激変する神リュックを発見 ファッション By - shio 更新:2026-04-11 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 日々の移動手段がほぼ自転車の筆者にとって、バッグ選びはかなり重要。 トートなどの背負えないバッグは前カゴに入れるとハンドルが取られやすく、運転に集中できないのが悩みでした。 そんな小さなストレスを解消してくれるのが、リュックサック。その中でも『KACHIKA(カチカ)』のリュック『SOLA』(以下、『KACHIKA SOLA』)がおしゃれで機能的だったのでご紹介します。 Amazonで見る 楽天市場で見る 目次 1. 万博出展ブランド『KACHIKA』の超軽量リュック『SOLA』を徹底レビュー1.1. 静けさの中に個性を忍ばせたデザイン1.2. 清潔さをキープするデオドラントルームつき1.3. 『軽い×強い×弾く』素材感1.4. 背負ったまま手が届く計算された収納設計1.5. 柔軟だから旅行や出張にも2. 実際に使ってみて感じたこと3. まとめ 万博出展ブランド『KACHIKA』の超軽量リュック『SOLA』を徹底レビュー ・サイズ(約):幅28cm×高さ46cm×マチ16cm ・重量(約):470g 静けさの中に個性を忍ばせたデザイン まず、目を引くのは余計な装飾を一切削ぎ落とした、シンプルでスタイリッシュなシルエット。 高気密で若干光沢を感じる生地が使われています。 筆者 派手なロゴや複雑なストラップがないからビジネスシーンにもよさそう! 『静けさに、個性を忍ばせて』というブランドのコンセプト通り、落ち着いた印象。誰でも大人カジュアルに背負うことができるでしょう。 筆者 ユニセックスなデザインなので、パートナーと共有したり、家族で使い回したりできる汎用性の高さも魅力です。 清潔さをキープするデオドラントルームつき 汗をかいた後の着替えや食品などを収納した時のバッグって、密閉していると「ニオイ」が気になることがありますよね。 実はこの『KACHIKA SOLA』、そんな日常の小さなお悩みを解決してくれる驚きの仕掛けが隠されているんです。 メインコンパートメントの内側に、デオドラントテープが採用されており、気になるニオイを元から分解してくれる仕組みになっています。 自転車を漕いで汗をかいた後の衣類やお弁当などの食品を入れても、においをきにしなくていいのは本当に心強いです。 筆者 おむつを入れられるからマザーズバッグとして愛用している人も多いみたい! 『軽い×強い×弾く』素材感 手に取った瞬間から実感できる軽さと丈夫さ。 高耐久テストに合格するレベルのしっかりとした生地感にもかかわらず、『KACHIKA SOLA』の重さはわずか470g程度しかありません。 そのため、荷物をたくさん入れても、肩や腰への負担を最小限に抑えられます。 また、はっ水素材が採用されているので旅行やアウトドアにも安心。完全防水ではありませんが、ちょっとした雨なら中身を濡らさず持ち運べますよ。 ちなみに従来のリュックはマグネットで開閉できるタイプだったそう。 この場合、勝手に開いてしまうことがあったため、雨水が入るというトラブルが報告されていました。 しかし、今回のモデル『KACHIKA SOLA』はファスナー仕様になったので、水濡れのリスクが減り、さらに安心して使えるようになっています。 しっかり閉じておけば、走行中の振動でバッグが開いてしまう心配もありませんよ。 背負ったまま手が届く計算された収納設計 次は収納スペースを詳しくチェックしていきましょう。 メインコンパートメントにはPCやタブレット専用のスペースがあります。 クッション性があるから電子機器などを持ち運ぶ時にも安心。13インチのノートPCが余裕で収まるサイズ感でした。 A4ファイルもご覧の通り、余裕を持って入れられます。 内側にはファスナーつきのポケットが1か所ついていました。 メインコンパートメントとは別にフロントにも大きな収納スペースがついていて、しっかり奥行きがあります。 また、小物の収納に活躍する隠しポケットが非常に便利です。 まずは首元に1か所、そして背中側にも独立したファスナーポケットが備わっています。 さらに注目したいのが、両サイドについているコードで調整するタイプのオープンポケットです。 片方には口が斜めにデザインされているメッシュポケットがあり、ドリンク入れにおすすめです。 背負ったままの姿勢でも無理なく手が届き、取り出しやすいように設計されています。 柔軟だから旅行や出張にも 背面にはキャリーバッグのバーに通せるベルトがついており、出張時のサブバッグとしても活躍。 さらに、使わない時は薄く折りたたんでコンパクトに収納できるため、持ち運びにも重宝します。 旅先で急に荷物が増えた時のサブバッグとして、これほど心強いアイテムはないでしょう。 実際に使ってみて感じたこと ロゴなどの余計な装飾を一切排除したシンプルなリュックを探していたので、『KACHIKA SOLA』は文句なしにかっこいいです。 容量もちょうどよくメインスペースがかなり広々としているので、通勤はもちろん、1泊程度の旅行ならこれ1つで十分こなせると思います。 さらにショルダーベルトがもちもちとした質感で、裏がメッシュになっているのもお気に入りポイント。 長さを調整すれば自分好みのフィット感を得ることができ、背負い心地のよさがグッとアップします。 長時間背負っていても疲れにくいのは、『KACHIKA SOLA』の最大の武器だと思いました。 一方で、実際に使ってみて少し気になったポイントもいくつかあります。 まず、素材が非常に柔らかいため、中に入れる荷物の量や形によっては自立しにくいこと。 中身をしっかり上手に入れれば安定しますが、このように斜めに崩れてしまうので、地面に置きたい時は少し注意が必要かもしれません。 また、内側のポケットは1か所しかありません。もっと細かく荷物を分けたいという場合はポーチなどを併用するのがよさそうです。 さらに、チェストベルトがなかったり、ショルダーベルトの調整が少し滑りやすかったりする部分も気になりました。 実際に「走るなどの激しい動きの時に、ベルトが少しずつ緩んでしまう場面があった」という口コミも寄せられています。 自転車を立ち漕ぎしたり、急いで移動したりする際には、フィット感をこまめに確認するのがおすすめです。 まとめ 気になる点はあれど、『KACHIKA SOLA』は、自転車に乗る時の頼もしいパートナーになってくれました。 デザインのよさと軽さ、防水性、そしてニオイまでケアしてくれる細やかな設計は一度使うと手放せません。 日々の移動をより自由に、そして快適に整えたい人に、ぜひ手に取ってほしい逸品です。 気になった人はぜひチェックしてくださいね! AmazonでKACHIKA『SOLA』を見る 楽天市場でKACHIKA『SOLA』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード リュック検証 この記事をシェアする Share Post LINE
日々の移動手段がほぼ自転車の筆者にとって、バッグ選びはかなり重要。
トートなどの背負えないバッグは前カゴに入れるとハンドルが取られやすく、運転に集中できないのが悩みでした。
そんな小さなストレスを解消してくれるのが、リュックサック。その中でも『KACHIKA(カチカ)』のリュック『SOLA』(以下、『KACHIKA SOLA』)がおしゃれで機能的だったのでご紹介します。
Amazonで見る
楽天市場で見る
万博出展ブランド『KACHIKA』の超軽量リュック『SOLA』を徹底レビュー
・サイズ(約):幅28cm×高さ46cm×マチ16cm
・重量(約):470g
静けさの中に個性を忍ばせたデザイン
まず、目を引くのは余計な装飾を一切削ぎ落とした、シンプルでスタイリッシュなシルエット。
高気密で若干光沢を感じる生地が使われています。
派手なロゴや複雑なストラップがないからビジネスシーンにもよさそう!
『静けさに、個性を忍ばせて』というブランドのコンセプト通り、落ち着いた印象。誰でも大人カジュアルに背負うことができるでしょう。
ユニセックスなデザインなので、パートナーと共有したり、家族で使い回したりできる汎用性の高さも魅力です。
清潔さをキープするデオドラントルームつき
汗をかいた後の着替えや食品などを収納した時のバッグって、密閉していると「ニオイ」が気になることがありますよね。
実はこの『KACHIKA SOLA』、そんな日常の小さなお悩みを解決してくれる驚きの仕掛けが隠されているんです。
メインコンパートメントの内側に、デオドラントテープが採用されており、気になるニオイを元から分解してくれる仕組みになっています。
自転車を漕いで汗をかいた後の衣類やお弁当などの食品を入れても、においをきにしなくていいのは本当に心強いです。
おむつを入れられるからマザーズバッグとして愛用している人も多いみたい!
『軽い×強い×弾く』素材感
手に取った瞬間から実感できる軽さと丈夫さ。
高耐久テストに合格するレベルのしっかりとした生地感にもかかわらず、『KACHIKA SOLA』の重さはわずか470g程度しかありません。
そのため、荷物をたくさん入れても、肩や腰への負担を最小限に抑えられます。
また、はっ水素材が採用されているので旅行やアウトドアにも安心。完全防水ではありませんが、ちょっとした雨なら中身を濡らさず持ち運べますよ。
ちなみに従来のリュックはマグネットで開閉できるタイプだったそう。
この場合、勝手に開いてしまうことがあったため、雨水が入るというトラブルが報告されていました。
しかし、今回のモデル『KACHIKA SOLA』はファスナー仕様になったので、水濡れのリスクが減り、さらに安心して使えるようになっています。
しっかり閉じておけば、走行中の振動でバッグが開いてしまう心配もありませんよ。
背負ったまま手が届く計算された収納設計
次は収納スペースを詳しくチェックしていきましょう。
メインコンパートメントにはPCやタブレット専用のスペースがあります。
クッション性があるから電子機器などを持ち運ぶ時にも安心。13インチのノートPCが余裕で収まるサイズ感でした。
A4ファイルもご覧の通り、余裕を持って入れられます。
内側にはファスナーつきのポケットが1か所ついていました。
メインコンパートメントとは別にフロントにも大きな収納スペースがついていて、しっかり奥行きがあります。
また、小物の収納に活躍する隠しポケットが非常に便利です。
まずは首元に1か所、そして背中側にも独立したファスナーポケットが備わっています。
さらに注目したいのが、両サイドについているコードで調整するタイプのオープンポケットです。
片方には口が斜めにデザインされているメッシュポケットがあり、ドリンク入れにおすすめです。
背負ったままの姿勢でも無理なく手が届き、取り出しやすいように設計されています。
柔軟だから旅行や出張にも
背面にはキャリーバッグのバーに通せるベルトがついており、出張時のサブバッグとしても活躍。
さらに、使わない時は薄く折りたたんでコンパクトに収納できるため、持ち運びにも重宝します。
旅先で急に荷物が増えた時のサブバッグとして、これほど心強いアイテムはないでしょう。
実際に使ってみて感じたこと
ロゴなどの余計な装飾を一切排除したシンプルなリュックを探していたので、『KACHIKA SOLA』は文句なしにかっこいいです。
容量もちょうどよくメインスペースがかなり広々としているので、通勤はもちろん、1泊程度の旅行ならこれ1つで十分こなせると思います。
さらにショルダーベルトがもちもちとした質感で、裏がメッシュになっているのもお気に入りポイント。
長さを調整すれば自分好みのフィット感を得ることができ、背負い心地のよさがグッとアップします。
長時間背負っていても疲れにくいのは、『KACHIKA SOLA』の最大の武器だと思いました。
一方で、実際に使ってみて少し気になったポイントもいくつかあります。
まず、素材が非常に柔らかいため、中に入れる荷物の量や形によっては自立しにくいこと。
中身をしっかり上手に入れれば安定しますが、このように斜めに崩れてしまうので、地面に置きたい時は少し注意が必要かもしれません。
また、内側のポケットは1か所しかありません。もっと細かく荷物を分けたいという場合はポーチなどを併用するのがよさそうです。
さらに、チェストベルトがなかったり、ショルダーベルトの調整が少し滑りやすかったりする部分も気になりました。
実際に「走るなどの激しい動きの時に、ベルトが少しずつ緩んでしまう場面があった」という口コミも寄せられています。
自転車を立ち漕ぎしたり、急いで移動したりする際には、フィット感をこまめに確認するのがおすすめです。
まとめ
気になる点はあれど、『KACHIKA SOLA』は、自転車に乗る時の頼もしいパートナーになってくれました。
デザインのよさと軽さ、防水性、そしてニオイまでケアしてくれる細やかな設計は一度使うと手放せません。
日々の移動をより自由に、そして快適に整えたい人に、ぜひ手に取ってほしい逸品です。
気になった人はぜひチェックしてくださいね!
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[文・構成/UPDATE編集部]