「持ってるだけで満足感ある」 真鍮製のボールペンを使ってみたら、ちょっとハマってしまった件
生活雑貨 更新:

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akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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これまでシンプルなものから個性的なものまで、さまざまなボールペンを試してきた筆者。
太軸・細軸、国産・海外製、ノック式・キャップ式と、さまざまなタイプのボールペンをひと通り手に取ってきた…つもりでいました。
ただ「そういえば、本体の素材に目を向けたことはなかったかも?」とふと気づいたのは、つい最近のことです。
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本記事で紹介するのは、『Sharpie(シャーピー)』の『S-GEL コッパー』というボールペン。
アメリカの老舗文具ブランド・シャーピーが手がけるジェルペンのプレミアムラインの1本で、銅メッキを施した真鍮製の金属ボディが特徴です。
プラスチック軸とは明らかに異なるたたずまいで、持っているだけで満足感があります。
英語で銅を意味する『コッパー』と聞いて、ギラギラした銅色を想像していましたが、実物はローズゴールドに近く、やや落ち着いた色味です。
主張しすぎず、それでいてしっかり存在感がある。そんな絶妙なさじ加減が、このペンの見どころの1つとなっています。
金属製と聞くと重たそうなイメージがあるかもしれませんが、実際に持ってみるとちょうどいいウェイト感。
長時間書いても疲れなさそうな重さで、グリップの感触も手に馴染みやすく、不快感はありませんでした。
パッケージから取り出して書き始めた時は、インクが出るまでに少し時間がかかりました。
「あれ、出ない?」と一瞬焦りましたが、インクが出始めてからは別物。ジェルインクが紙の上をスルスルと走り、引っかかりはほとんど感じません。
ただ、その滑らかさゆえに、細かい文字を書く場面では少し書きづらさを感じることも。
トメハネをしっかり意識するより、サラサラと流れるように書くスタイルの人のほうが、この書き心地をより楽しめるのではないでしょうか。
なお『S-GEL コッパー』にはインクリフィルが1本同梱されています。
リフィルの入手がやや不安になりがちな外国製品なので、最初から予備がついていると安心ですね。
ちょっと変わっているけど使い心地のいいボールペンを探している人、あるいは手元に置きたくなるデザインの1本を探している人には『S-GEL コッパー』がおすすめ。
気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてください。
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[文・構成/UPDATE編集部]