「書ければいい」と思っていたはずが…机に置いた瞬間から好きになったノートの話

新着 By - akira 更新:

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「どうせノートを使うなら、ずっと眺めていられるような好きなものを机に置きたい…」

文房具はつい機能重視で固めてしまいがちなもの。ノートも「書ければなんでもいい」と、気づいたら似たようなものばかりになっていることもあるでしょう。

それなら、たまには気分転換してみませんか。本記事では『paperwill』の『海岸ノート』をご紹介します。

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『海岸ノート』は一見すると、ノートというよりも雑貨やアート作品のような佇まい。その理由は表紙にあります。

砂浜と海の景色が、切り絵で立体的に表現されているのです。

波打ち際の形、砂浜のなだらかな起伏。平面の印刷ではなく、素材を彫り込んで作られた凹凸が、手触りにもしっかり現れています。

「センスがいい」というネットの口コミもうなずけるデザインで、机の上に置いておくだけで絵になる1冊です。

表紙はかなり分厚く、ハードカバーの本のような質感と硬さ。本棚に立てても形が崩れにくく、耐久性の高さも感じます。

中紙は上質紙のドット方眼で、しっかりとした紙厚で透け感も少なめ。裏移りの心配をせずに使えます。

文頭を揃えやすく、図を描いたり表を作ったりもしやすいドット方眼の使い勝手のよさはそのままに、手に取るたびにテンションが上がる1冊と言えるでしょう。

ただ、最初の30ページ弱は波や波打ち際の形に合わせたページデザインになっており、書けるスペースがやや少なめなので注意が必要です。

ぎっしり書き込むというより、日記や短いメモ、あるいはスケッチブックのような使い方がいいかもしれません。

書く用途を決める前から、手元に置いておきたくなるような魅力を持った『海岸ノート』。

プレゼントにも喜ばれそうなこの1冊は、書いて使うのはもちろん、飾って楽しむのもいいでしょう。

自分のテンションが上がるものを机の上に置きたい人にぴったりです。気になった人は、こちらのボタンからチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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