「一度使うと100均には戻れない」 愛用歴10年!イッタラ『ティーマ 15cmボウル』の魅力を語り尽くす

ホーム・キッチン By - かねやん 更新:

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新じゃがいもや新タマネギ、タケノコ、鯛にホタルイカなどなど…スーパーに旬のモノがずらりと並ぶ春。

面倒に感じていた料理が、いつもよりちょっと楽しくなってくる人も多いのではないでしょうか。

春になるときまって新しい食器が欲しくなる筆者ですが、毎年買い足してしまうシリーズがあります。

それが、北欧ブランド『iittala(イッタラ)』の磁器製シリーズ『ティーマ』

我が家の記念すべき『ティーマデビュー』となった21cmボウル

もともとは「100円ショップのやつでよくない?」と器にそこまで興味がなかった筆者。

でも10年ほど前、友人からお祝いの贈り物として『ティーマ』のボウルをいただき、あまりの使いやすさに感動しました!

今では365日使わない日はないほど、『ティーマ』が手放せない日々を送っています。

イッタラの中でも特に定番アイテムとして知られ、サイズや形状などのバリエーションが豊富な『ティーマ』。

中でも筆者が愛用しているのが15cmサイズのボウルです。

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毎年限定のシーズナルカラーが登場したり、家族が増えたりして、色違いを買い足していくうちに気づけば我が家の15cmボウルは6枚に。

3食毎回使うので洗い替え用になったり、その日の気分やメニューでカラーを選べたり、いくつあっても便利に感じています。

カラーはいろいろあるものの、装飾も柄もなく、「ほかの器と何が違うの?」と聞きたくなるほど、一見ごくシンプルなボウルに思えるかもしれません。

早速ここからは、筆者がすっかりハマってしまった『ティーマ』の15cmボウルの魅力についてご紹介していきます!

一度使ったら沼確定!イッタラ『ティーマ 15cmボウル』って?

筆者が思う『ティーマ』の一番の魅力は、なんと言っても、とにかく丈夫なこと。

一番古いもので10年ほど使っていますが、毎日普通に使っていて、一度も欠けたり割れたりしたことがありません。

たまに食器同士が「カチャン」とぶつかったり、洗剤で手が滑ってシンクに落としてしまったりして、ヒヤッとする時があっても、いつも事なきを得ています。

小傷すらもアジとなって愛着がわく!

もちろん、使っているうちにカトラリーが当たって細かい傷などがついてきますが、それも光に当てれば分かる程度。

多少雑に扱ってもドンと受け止めてくれる懐の大きさがあり、使っていてとにかく安心感があるんですよね。毎日手に取ってしまう大きな理由です。

ただでさえバタバタと忙しいキッチンという戦場で、余計な神経を使わなくていいって、かなりのメリットではないでしょうか。

「そろそろちゃんとした器を使わせてあげたい」という、小さな子供の食器デビューにもかなりおすすめ!

また、触り心地はツルっとしているので、汚れ落ちがいいのも嬉しいポイント。

べったりとしたソースやシチューなどの油汚れも、食べ終わったら手で予洗いして流すだけで、ほとんど落ちてしまいます。

うっかり朝までシンクに置きっぱなしにしても、色移りが気になったこともありません。ですが、この辺はカラーによって違うかもしれないのでご注意を。

直径15cmのボウルは、片手でさっと扱える小回りのよさが特徴。重さも280gと軽いので気軽に手に取りやすいんです。

また、約6cmという適度な深さのおかげで、朝食にはサラダやフルーツ、シリアル、ヨーグルト、スープ、ランチにはパスタやカレー、丼物、夜はメインディッシュの取り皿としてなど、どんなメニュー、シーンにも対応する使い勝手のよさ!

シンプルなデザインだからこそ、洋食はもちろん、和食、エスニック、中華など、料理のジャンルを選ばないので、日常使いに最適ですよ。

ご飯200gをよそっても上に余白があり、丼ものやライスものに大活躍!

小ぶりな見た目なのにたっぷり入るので、驚くほど万能なんです。筆者がキッチンで何を作っても、気づけばこの器に料理が吸い込まれていきます。

「この量はさすがに溢れちゃうかな…」というボリュームでも、『ティーマ』の15cmボウルにかかれば、しっかりと収まる不思議。

『ティーマ』の魅力はまだまだ。電子レンジや食洗機対応なのはもちろんのこと、なんとオーブンにも対応していて、冷凍だってできちゃいます!

もはや器の域を超えて、調理道具としての役割も担ってくれるんです。

筆者はご飯にホワイトソースとチーズをかけ、そのままトースターで焼いてドリアやグラタンを作ることが多いです。

『ティーマ』の15cmボウルがあれば、グラタン皿や耐熱皿を用意しなくても事足りるのでとにかく便利。こびりついたチーズもふやかせばスルンと落ちてお手入れも楽チンですよ!

デザインはごくシンプルですが、カラーバリエーションが豊富なのが、『ティーマ』にハマってしまう理由の1つ。

筆者は、定番のパールグレーハニーヴィンテージブラウンのほか、ローズライトライラックセージグリーンといったその年限定のシーズナルカラーも持っています。

主に年2回限定カラーが発売されるため、毎回何かしら買ってしまう沼に陥りがち…。そんなコレクション欲を刺激してくれるのも『ティーマ』の魅力でしょう!

全体的に茶色っぽい麻婆豆腐には明るいハニーが食卓のアクセントに

全体的に茶色っぽく味気ない印象になってしまう時は明るいカラー、料理を引き立てたい時はオーソドックスなホワイトやブラック…など、メニューや食卓の雰囲気に合わせてコーデを楽しんでくださいね。

ちなみに、2026年の春夏に発売されたシーズナルカラーは『ハンターグリーン』

落ち着いた深みのあるグリーンで、どんな料理もしっくり馴染みやすく、『ティーマ』の中でも特に使いやすいカラーだと思います。

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筆者もこのカラーが好みで、マグを購入しました!これがまた、ブラックのコーヒーによく合うんですよね。

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使わない日はないほど、筆者の生活の一部になっている『ティーマ』の15cmボウルについてご紹介しました。

ネットの口コミを見ても、その使いやすさにハマっている人が続出。

【ネットの口コミ】

・使い勝手のいい大きさ。家ではカレーライス、シチュー、鍋物、サラダと活躍しています。もちろんシリアルにもいいです。

・普段使い用に購入。色がかわいくて、フルーツやサラダにぴったり。優しい色味がなんて言っても素敵です。

・本当に使いやすいです。上側が広がっている形状なので、中に入れたものが見やすく料理が映えます。

・『ティーマ』が大好きすぎて、茶碗とお椀以外はすべてイッタラです。和洋中なんでも合うんです。最初はホワイトから揃えて、今はリネンとハニーを差し色として揃えてます。「おいしく素敵なご飯作ろう」と自然に思うんです。シンプルでおすすめナンバー1の食器です。

「器なんてなんでもいいじゃん」と思っている人にこそ使ってほしい名品です。料理が楽しくなること間違いなし!

Amazonセールでお買い得になっているサイズ、カラーもあるので、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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