タンブラーの“金属臭”が苦手 『ハリオ』の新作がマグカップ感覚で感動した ホーム・キッチン By - shio 更新:2026-05-11 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 タンブラーでお茶やコーヒーを飲んだ時、どこか金属っぽい味がして、せっかくの風味や豆の香りが台無しになった経験はありませんか。 そんな経験をした人に紹介したいのが『HARIO(ハリオ)』の『セラミックコーティング 真空二重保温タンブラー』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る このタンブラーの最大の特徴は、内側にセラミックコーティングが施されていること。 ステンレス製品にありがちな金属臭を抑えてくれるので、まるで陶器のマグカップで飲んでいるような雰囲気を楽しむことができます。 使ったら手放せなくなる『セラミックコーティング 真空二重保温タンブラー』の使い心地を詳しくレビューしていきます。 目次 1. ハリオ『セラミックコーティング 真空二重保温タンブラー』をチェック1.1. 手に馴染む自然なフォルム1.2. マグカップで飲んでいるような口当たり1.3. 計量カップがいらない1.4. お手入れについて1.5. 実際にコーヒーを淹れて飲んでみた2. まとめ ハリオ『セラミックコーティング 真空二重保温タンブラー』をチェック ・本体サイズ:幅7.4cm×奥行7.7cm×高さ14.9cm ・実用容量:350mL ・本体重量(約):207g 手に馴染む自然なフォルム 「マットなホワイトカラーが上品で清潔感がある」というのが『セラミックコーティング 真空二重保温タンブラー』に最初に抱いた印象でした。 キッチンやデスクに置きっぱなしにしていても、ナチュラルに馴染むのが素敵ですよね。 本体は幅約7.4cmと、女性の手でも無理なく持ちやすいスリムな設計。 重さも約207gと非常に軽量なので、家の中や職場で持ったままの移動もスムーズです。 また、ホワイトのボディカラーは指紋が目立ちにくいマットな質感。常に清潔な印象をキープしてくれます。 マグカップで飲んでいるような口当たり 蓋は樹脂製でツマミを回して簡単に開閉できる回転式になっています。 また、飲む時に鼻や唇が干渉しにくいようにデザインされていて、普通のコップやマグカップで飲む時のような自然な口当たりを体験できます。 計量カップがいらない 内側には淹れた量が一目でわかる便利な目盛りがついています。 ティーバッグやインスタントコーヒーを淹れる際も、計量カップ要らずでサッと適量を作れるのが、忙しい朝には本当に助かりますね。 お手入れについて 本体と蓋、飲み口の蓋、パッキンの4パーツのみで構成されているのでお手入れは簡単です。 また一般的なスリムボトルは奥まで洗うのに専用のスポンジが必要ですが、『セラミックコーティング 真空二重保温タンブラー』は間口が広く設計されており、普段使っているスポンジで底の隅々までゴシゴシ洗えます。 実際にコーヒーを淹れて飲んでみた さらに嬉しいのが」直接ドリッパーを載せられる設計になっているところ。「さすがコーヒー器具メーカーのハリオ!」と感心しますね。 別のサーバーで淹れる手間がないので熱を逃さず、淹れたてのコーヒーの香りと味をダイレクトに閉じ込めることができます。 真空二重構造により、95℃のお湯を1時間後でも82℃以上をキープしてくれるほど保温力も優秀。 さっそくドリッパーを直接載せてコーヒーを淹れてみました。 安定感があるので、お湯を注いでいる最中もぐらつかず安心。 コーヒーの芳醇な香りが立ち上がり、「早く飲みたい」と気持ちが高まります! さっそく一口飲んでみると、いつも通り雑味のない澄んだコーヒーの風味。 今までは淹れてから数分経つとどうしても金属っぽい味を感じていたのですが、このタンブラーにはそれがまったくありません。 何より驚いたのがその口当たりの柔らかさです。 一般的なステンレスボトルやタンブラーは、飲み口の縁が切りっぱなしのように若干鋭利になっていたり、金属特有の冷たさや硬さを感じたりする印象でした。 しかし、『セラミックコーティング 真空二重保温タンブラー』は唇に触れる感触がとてもなめらか。 厚みのあるマグカップで飲んでいる時のような感覚に近いんです。 また、真空二重構造のおかげで、数時間経ってもコーヒーはまだアツアツの状態でした。 これからの夏の時期には、氷をたっぷり入れたアイスコーヒーでもその実力を発揮してくれるでしょう。 まとめ ハリオの技術が詰まった『セラミックコーティング 真空二重保温タンブラー』は「おいしく飲みたい」を手軽に叶えてくれるアイテムです。 ただし、一点だけ注意したいのが密閉構造ではないという点です。 そのため、カバンの中に適当に放り込んだり、アクティブなお出かけに持っていくと、中身が漏れてしまうでしょう。 しかし、デスク作業や車内のドリンクホルダーとしてはまったく問題なく、むしろ積極的に使いたくなると思います。 「金属の味が苦手だけど、保温、保冷できるタンブラーを使いたい」という、こだわり派さんはぜひ手にとってくださいね。 Amazonで『セラミックコーティング 真空二重保温タンブラー』を見る 楽天市場で『セラミックコーティング 真空二重保温タンブラー』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品ハリオ検証 この記事をシェアする Share Post LINE
タンブラーでお茶やコーヒーを飲んだ時、どこか金属っぽい味がして、せっかくの風味や豆の香りが台無しになった経験はありませんか。
そんな経験をした人に紹介したいのが『HARIO(ハリオ)』の『セラミックコーティング 真空二重保温タンブラー』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
このタンブラーの最大の特徴は、内側にセラミックコーティングが施されていること。
ステンレス製品にありがちな金属臭を抑えてくれるので、まるで陶器のマグカップで飲んでいるような雰囲気を楽しむことができます。
使ったら手放せなくなる『セラミックコーティング 真空二重保温タンブラー』の使い心地を詳しくレビューしていきます。
ハリオ『セラミックコーティング 真空二重保温タンブラー』をチェック
・本体サイズ:幅7.4cm×奥行7.7cm×高さ14.9cm
・実用容量:350mL
・本体重量(約):207g
手に馴染む自然なフォルム
「マットなホワイトカラーが上品で清潔感がある」というのが『セラミックコーティング 真空二重保温タンブラー』に最初に抱いた印象でした。
キッチンやデスクに置きっぱなしにしていても、ナチュラルに馴染むのが素敵ですよね。
本体は幅約7.4cmと、女性の手でも無理なく持ちやすいスリムな設計。
重さも約207gと非常に軽量なので、家の中や職場で持ったままの移動もスムーズです。
また、ホワイトのボディカラーは指紋が目立ちにくいマットな質感。常に清潔な印象をキープしてくれます。
マグカップで飲んでいるような口当たり
蓋は樹脂製でツマミを回して簡単に開閉できる回転式になっています。
また、飲む時に鼻や唇が干渉しにくいようにデザインされていて、普通のコップやマグカップで飲む時のような自然な口当たりを体験できます。
計量カップがいらない
内側には淹れた量が一目でわかる便利な目盛りがついています。
ティーバッグやインスタントコーヒーを淹れる際も、計量カップ要らずでサッと適量を作れるのが、忙しい朝には本当に助かりますね。
お手入れについて
本体と蓋、飲み口の蓋、パッキンの4パーツのみで構成されているのでお手入れは簡単です。
また一般的なスリムボトルは奥まで洗うのに専用のスポンジが必要ですが、『セラミックコーティング 真空二重保温タンブラー』は間口が広く設計されており、普段使っているスポンジで底の隅々までゴシゴシ洗えます。
実際にコーヒーを淹れて飲んでみた
さらに嬉しいのが」直接ドリッパーを載せられる設計になっているところ。「さすがコーヒー器具メーカーのハリオ!」と感心しますね。
別のサーバーで淹れる手間がないので熱を逃さず、淹れたてのコーヒーの香りと味をダイレクトに閉じ込めることができます。
真空二重構造により、95℃のお湯を1時間後でも82℃以上をキープしてくれるほど保温力も優秀。
さっそくドリッパーを直接載せてコーヒーを淹れてみました。
安定感があるので、お湯を注いでいる最中もぐらつかず安心。
コーヒーの芳醇な香りが立ち上がり、「早く飲みたい」と気持ちが高まります!
さっそく一口飲んでみると、いつも通り雑味のない澄んだコーヒーの風味。
今までは淹れてから数分経つとどうしても金属っぽい味を感じていたのですが、このタンブラーにはそれがまったくありません。
何より驚いたのがその口当たりの柔らかさです。
一般的なステンレスボトルやタンブラーは、飲み口の縁が切りっぱなしのように若干鋭利になっていたり、金属特有の冷たさや硬さを感じたりする印象でした。
しかし、『セラミックコーティング 真空二重保温タンブラー』は唇に触れる感触がとてもなめらか。
厚みのあるマグカップで飲んでいる時のような感覚に近いんです。
また、真空二重構造のおかげで、数時間経ってもコーヒーはまだアツアツの状態でした。
これからの夏の時期には、氷をたっぷり入れたアイスコーヒーでもその実力を発揮してくれるでしょう。
まとめ
ハリオの技術が詰まった『セラミックコーティング 真空二重保温タンブラー』は「おいしく飲みたい」を手軽に叶えてくれるアイテムです。
ただし、一点だけ注意したいのが密閉構造ではないという点です。
そのため、カバンの中に適当に放り込んだり、アクティブなお出かけに持っていくと、中身が漏れてしまうでしょう。
しかし、デスク作業や車内のドリンクホルダーとしてはまったく問題なく、むしろ積極的に使いたくなると思います。
「金属の味が苦手だけど、保温、保冷できるタンブラーを使いたい」という、こだわり派さんはぜひ手にとってくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]