「これぞジェットストリームの完成版じゃない…?」 三菱鉛筆の本気のボールペンがこちら!

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クセになる、なめらかな書き心地に魅了されて以来、『ジェットストリーム スタンダード(以下、スタンダード)』を愛用し続けている筆者。

「ボールペンといえばコレ!」と決めているほど信頼しているシリーズですが、今回、さらに軽やかさを追求した新開発インク搭載モデルが登場したとのことで、早速購入しました。

それが、三菱鉛筆の『ジェットストリーム ライトタッチインク 4&1』です。

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ただでさえ優秀な『ジェットストリーム』のペンが、どう進化したのか。その書き心地とデザインについて、詳しくレビューします。

三菱鉛筆『ジェットストリーム ライトタッチインク 4&1』を徹底チェック

『ジェットストリーム ライトタッチインク 4&1』スペック

・芯径:0.5mm(黒・赤・青・緑)+シャープ

・サイズ(約):全長14.1cm×直径1.38cm

・重量(約):16.4g

新開発インクが叶える抜群の筆記体験

最大の特徴は、新開発された『JETSTREAM Lite touch ink(ジェットストリーム ライトタッチインク)』を搭載していることです。

従来のインクよりもさらに筆記抵抗を減らしたというその書き味は、まさに「軽やか」のひと言。

実際に書いてみると、書き始めにありがちな『カスレ』もほとんど気にならず、ペン先が紙の上を滑るというより、浮いているかのような錯覚を覚えました。

筆圧をかけなくてもスルスルと書けるので、メモをサッと取れるのは嬉しいポイント。

学校の授業や会議中にも活躍してくれることでしょう。

これまで愛用してきた『スタンダード』と書き比べてみると、文字の太さや見た目は変わりませんが書き心地は異なりました。

『スタンダード』も十分軽やかなのですが、『ジェットストリーム ライトタッチインク 4&1』はそれよりも軽い書き味です。

そして、持った時の安定感も抜群。細すぎず、太すぎない絶妙なフォルムなので、しっかりと握ることができます。

もちろん、多機能ペンとして欠かせないシャープペンの書き心地も抜かりありません。

ノックした時の手応えが心地よく、芯の送り出しもスムーズ。

重心バランスがいいので、多機能ペンにありがちな『グラつき』が抑えられていることにも感動しました。

鉛筆のような感覚でスラスラと筆を走らせることができますよ。

筆者

消しゴムもついていました!

さりげないカラー表示でスタイリッシュさアップ

『ジェットストリーム ライトタッチインク 4&1』のデザイン面で「おっ」と思ったのが、ノック棒の部分です。

従来の多機能ペンはノック部分が大きく色分けされているものが多かったのですが、このモデルはカラー表示が自分にのみ見えるようにさりげない表示になっています。

また、全体のデザインもかなりスタイリッシュに進化しています。

光の当たり方で表情を変える美しいミストブルーの色合いと、やわらかな曲線のフォルムがベストマッチ。

文具という枠を超えて、デスクに置いてあるだけでインテリアの一部のような洗練された雰囲気を感じ、仕事や勉強のモチベーションがグッと上がりますよね!

ポイント③:持ち運びしやすいサイズ

これまでの『4&1』モデルと比べて、全長が少し短めに設計されているのも『ジェットストリーム ライトタッチインク 4&1』の大きな特徴だと言います。

筆者

『スタンダード』とはほぼ同じ長さ!

ペンケースや小さめのポーチ、バッグのポケットに入れても収まりがよく、持ち運びのしやすさが向上しています。

約16.4gという軽量設計も相まって、どこへでも持っていきたくなる『相棒』のような存在になってくれそうですね。

まとめ

三菱鉛筆の『ジェットストリーム 4&1 ライトタッチインク』は、機能性のよさと美しさが融合した、まさに次世代の多機能ペンでした。

これまでのジェットストリームファンはもちろん、「もっと軽い力で書きたい」「デザインにもこだわりたい」という人には、ぜひ一度手にとってほしい一品です。

「多機能ペンは便利だけど、長くて重くてかさばる……」と思っていた人にも、きっと刺さると思いますよ。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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