「使い勝手よすぎて家族全員コレにした」厚さ3.5cmの『薄型弁当箱』が「かさばる・片寄る・漏れる」のストレスを一気に解決!
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まるめがね
UPDATE編集部/ライター。スポーツ観戦・旅行・食べ歩きなどアクティブに動きますが家に籠るのも好き。ファッション小物や生活雑貨をメインに自分で使ってよかった物を紹介しています。
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新しいリュックに買い替えてから、これまで使っていた弁当箱が入らなくなってしまった筆者。
押し込めば入りそうだが、それではリュックの形が崩れてしまう…。
立てて入れれば収まりますが、ご飯やおかずが片寄ってしまったり、最悪の場合は汁が漏れてしまったりする可能性も否めません。
リュックやバッグの中が汚れてしまっては、楽しいランチタイムも台無しです。
「スリムなリュックにも入る弁当箱が欲しい!」
立てても汁漏れしにくく、ご飯やおかずも片寄りにくい、そんな理想的な弁当箱を見つけました。
縦向き横向き、どちらもOK!厚さ3.5cmの『薄型弁当箱』がすべての悩みを解決
おすすめするのは『フードマン 立てて運べる薄型弁当箱 400mL』です。
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この弁当箱の最大のポイントは、立てて持ち運べるということ!
縦横どちらの向きで立てて入れても、汁が漏れにくく、ご飯やおかずも片寄りにくい弁当箱なのです。
厚さは約3.5cmと薄型で、ノートPCやガジェットポーチなど、すでに必要な荷物を入れたリュックやバッグにもすっぽりと収まります。
縦のサイズはA4の短辺と同じ約21cmとなっているため、ビジネスバッグにも入れやすいでしょう。
「立てて入れて本当に大丈夫なの?」と、心配になる人も安心してください。
『フードマン 立てて運べる薄型弁当箱 400mL』は、Wシーリング構造で汁漏れを防止!
さらに4点ロックでしっかりと蓋を固定できます。
弁当本体は、ワンプレート感覚で盛りつけできる、固定された仕切りを内蔵。
ご飯を入れるスペースと、おかずや副菜を入れる2つのスペース、合計3つのスペースに分かれています。
これなら面倒な盛りつけも、スペースに詰めていくだけでOK!
毎回「どうやって盛りつけよう…」と悩んでいる人でも、スムーズに弁当を完成できそうですね。
本当に汁漏れしない?水を入れて検証
試しに、水を入れてどの程度漏れないのか検証してみました。
隣のスペースと中身が混ざっていないかを確認しやすくするため、大きなスペースには水を、小さな2つのスペースにはお茶を入れます。
蓋を閉める時は、パッキンと仕切りの位置を合わせ、蓋の中央にある『PUSH』と書かれた部分を押してしっかりと密着させてから、4点ロックを固定しましょう。
薄っすらと『PUSH』の文字が。
まずは縦横それぞれの向きにして、漏れないかを検証。
どちらの向きにしても、漏れている気配はありませんでした。
そこで次はマラカスのように振って検証してみます。
お茶が泡立つくらい激し目に振りました。
よく振ったところで、後はこのままの状態で10分放置。
その後、弁当箱を持ち上げてみましたが特に変わった様子はありません。
外に漏れていないことは分かりましたが、中はどうなっているのでしょう。
蓋を開けてみると…。
「混ざっていない!」
中も、水とお茶を注いだ直後の状態をキープできていました。
これなら、隣り合うスペースに盛りつけたおかず同士の味が混ざってしまったり、隣のスペースに移動してしまったりすることも防げます。
蓋を開けた時に、ご飯やおかずが一方に片寄っているとテンションが下がってしまう筆者としては、とても嬉しい検証結果になりました。
※メーカーでは完全密閉と言っている訳ではないので、あくまでも個人で検証した結果となります。
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ご飯やおかずを盛りつけて出勤
この日の弁当は、五穀米ご飯・茹でたブロッコリー・ピーマンとウィンナーの炒め物です。
仕切りがあるから盛りつけが本当に簡単でした!
ちなみにブロッコリーにはポン酢を、炒め物には醤油をかけています。
普段は布製の弁当包みを使っていますが、今回は漏れていないかが分かりやすいように、保存用のビニールバッグを使用。
スリムなリュックに収まるように、縦にして入れました。
念のため保冷材もビニールバッグに同封。
自宅からオフィスまでは約30分。オフィス到着後も弁当箱はリュックに立てて入れたまま、お昼休憩までの3時間ほど保管しました。
待ちに待ったお昼休憩。リュックから取り出してみると…。
ポン酢や醤油が漏れずにキープできているではありませんか!
さらに、蓋を開けた結果がこちら。
大きなズレが生じることなく、盛りつけ直後とほぼ同じ状態です。
ご飯・おかず・野菜、それぞれをしっかりとスペースに詰めたのも、片寄らなかった一因かもしれません!
仕切りや蓋のパッキン部分に、醬油やポン酢がついていましたが、漏れてはいないので「特に問題なし」と言えるでしょう。
弁当箱本体は電子レンジに対応しているので、温めておいしく食べることができました。
電子レンジで温める時は必ず蓋を取ってくださいね。
お手入れもラクチン!
『フードマン 立てて運べる薄型弁当箱 400mL』のいい所は、立てて持ち運べるだけではありません。
お手入れが簡単にできることも、おすすめしたいポイントです!
蓋とパッキンは一体型構造になっているので、外す手間は不要。
さらに、弁当箱本体は角に丸みがあるため汚れがたまりにくく、洗いやすくなっています。
弁当箱本体のみとなりますが、食洗機で洗うことも可能です。
毎日、弁当を作らなければならない人にとって、少しでも洗いやすいのは非常に助かりますね。
あえて気になるところをあげるとすれば、蓋を開ける時にコツがいると言うこと。
しっかりと密着しているので、初めは「固い」と感じるかもしれません。
開ける時は指の腹を使う!
しかしその分、密閉性に優れているとも言えます。筆者はしばらく使っているうちに、コツをつかみスムーズに開けられるようになりました。
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結論「家族全員の弁当箱を買い替えたいほど使いやすい!」
『フードマン 立てて運べる薄型弁当箱』はサイズが豊富!
『400mL』のほかにも『500mL』『600mL』『700mL』『800mL』があり、食べる量に合わせて選べます。
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筆者は家族に「全員この弁当箱に買い替えよう」と、提案するほど気に入りました。
スリムなリュックには弁当箱が入れにくいため「ランチバックを別で持たなければダメか…」と、あきらめていましたが、この弁当箱のおかげで問題が解決!
厚さは約3.5cm。
職場でも同僚に「この弁当箱、本当に使いやすいよ」と、すすめています。
お手頃価格で購入できることも魅力の1つ!
『フードマン 立てて運べる薄型弁当箱』は、タイプもカラーもバリエーション豊富なのでぜひチェックしてください。
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[文・構成/UPDATE編集部]