ペンケースがトレーに早変わり!? コクヨ『C2』の使い心地に「買って正解」「作業はかどる」 新着 By - miu 更新:2026-04-20 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 学生から社会人まで、毎日の必需品であるペンケース。 「もっとコンパクトに持ち歩きたい。でも、中身の取り出しやすさも譲れない」 そんなふうに思ったことはありませんか。 この2つを両立させるのはなかなか難しく、ペンケース選びに迷っていた筆者。 そんなわがままな願いに応えてくれたのが、老舗文具メーカー『コクヨ』の『ペンケース C2 』です。 開けたまま使える! 新発想のペンケース Amazonで見る 楽天市場で見る このペンケースの最大の特徴は、ファスナーを全開にしても形が崩れず、トレーのように使えること! 普段はスリムな四角いペンケース。ところが、ファスナーを端までスーッと引いてみると…。 パカっと大きく口が開き、そのままペントレーに早変わりするんです! 両サイドが立ち上がる構造になっているので、開けた状態でもペンがきれいに整列します。 これなら中身が見やすく、必要なものをすぐに取り出せますね! 『ペンケース C2』はSサイズとLサイズがあり、筆者が使っているのはLサイズ。ペン類が20本以上入る設計です。 8本入れた状態がこちら。中身が一目で把握できます。 ちなみに、ペンを20本入れるとこんな感じに。ペンが重なり、見やすさはやや落ちるかもしれません。 ファスナーも少し閉めにくく、形が少し歪になってしまうので、10本前後で使うのがちょうどいいと感じました。 狭いデスクでもすっきり使える 散らばりがちな文具もコンパクトにまとめられるので、デスクの上で場所を取りません。 カフェの小さなテーブルでも邪魔になりにくく、すっきりと使えました。 オフィスや自宅、図書館など、さまざまな場所で活躍しそうです。 また、トレイの底が浅くなることで、消しゴムや付箋といった小さなアイテムも埋もれにくく、探しやすいですよ。 引っ掛けて使える便利な取っ手つき このペンケースには、もう1つ便利な特徴があります。 それが、引っ掛けて使えるストラップ構造。 スナップボタンを外すと、カバンやフックに引っ掛けることが可能です。 机の横や近くの棚などに引っ掛けておけば、デスクの上を広く使えます。 会社での会議室移動や、学校の教室移動の時にも、指に引っかけて持ち運びやすいでしょう。 実際に使っている人の口コミを見てみると、使い勝手のよさを評価する声が多数見られました。 ・中身が一目で分かり、ペンを探す時間が減った。 ・トレー型になるので、デスクの上で使いやすい。 ・机の横に引っ掛けられるのが便利。 ・つぶれにくくて、コンパクトなのに収納力もある。 ペンケースだけでなく、メイクポーチやガジェットケースとして使っている人もいるようですよ。 用途の幅広さも魅力の1つと言えるでしょう。 持ち運びやすさと取り出しやすさを両立 コクヨ『ペンケース C2』まとめ コクヨの『ペンケース C2 』は、コンパクトさと取り出しやすさを兼ね備えたペンケースです。 中身が見やすく、デスク上でもそのまま使える構造は、日常のちょっとしたストレス軽減につながりました。 在宅ワークやオフィス、学校など、さまざまなシーンで活躍してくれそうです。 ペンを探す手間を減らしたい人、デスク周りをすっきり整えたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで『ペンケース C2 』を見る 楽天市場で『ペンケース C2 』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード コクヨペンケース文房具検証 この記事をシェアする Share Post LINE
学生から社会人まで、毎日の必需品であるペンケース。
「もっとコンパクトに持ち歩きたい。でも、中身の取り出しやすさも譲れない」
そんなふうに思ったことはありませんか。
この2つを両立させるのはなかなか難しく、ペンケース選びに迷っていた筆者。
そんなわがままな願いに応えてくれたのが、老舗文具メーカー『コクヨ』の『ペンケース C2 』です。
開けたまま使える! 新発想のペンケース
Amazonで見る
楽天市場で見る
このペンケースの最大の特徴は、ファスナーを全開にしても形が崩れず、トレーのように使えること!
普段はスリムな四角いペンケース。ところが、ファスナーを端までスーッと引いてみると…。
パカっと大きく口が開き、そのままペントレーに早変わりするんです!
両サイドが立ち上がる構造になっているので、開けた状態でもペンがきれいに整列します。
これなら中身が見やすく、必要なものをすぐに取り出せますね!
『ペンケース C2』はSサイズとLサイズがあり、筆者が使っているのはLサイズ。ペン類が20本以上入る設計です。
8本入れた状態がこちら。中身が一目で把握できます。
ちなみに、ペンを20本入れるとこんな感じに。ペンが重なり、見やすさはやや落ちるかもしれません。
ファスナーも少し閉めにくく、形が少し歪になってしまうので、10本前後で使うのがちょうどいいと感じました。
狭いデスクでもすっきり使える
散らばりがちな文具もコンパクトにまとめられるので、デスクの上で場所を取りません。
カフェの小さなテーブルでも邪魔になりにくく、すっきりと使えました。
オフィスや自宅、図書館など、さまざまな場所で活躍しそうです。
また、トレイの底が浅くなることで、消しゴムや付箋といった小さなアイテムも埋もれにくく、探しやすいですよ。
引っ掛けて使える便利な取っ手つき
このペンケースには、もう1つ便利な特徴があります。
それが、引っ掛けて使えるストラップ構造。
スナップボタンを外すと、カバンやフックに引っ掛けることが可能です。
机の横や近くの棚などに引っ掛けておけば、デスクの上を広く使えます。
会社での会議室移動や、学校の教室移動の時にも、指に引っかけて持ち運びやすいでしょう。
実際に使っている人の口コミを見てみると、使い勝手のよさを評価する声が多数見られました。
・中身が一目で分かり、ペンを探す時間が減った。
・トレー型になるので、デスクの上で使いやすい。
・机の横に引っ掛けられるのが便利。
・つぶれにくくて、コンパクトなのに収納力もある。
ペンケースだけでなく、メイクポーチやガジェットケースとして使っている人もいるようですよ。
用途の幅広さも魅力の1つと言えるでしょう。
持ち運びやすさと取り出しやすさを両立 コクヨ『ペンケース C2』まとめ
コクヨの『ペンケース C2 』は、コンパクトさと取り出しやすさを兼ね備えたペンケースです。
中身が見やすく、デスク上でもそのまま使える構造は、日常のちょっとしたストレス軽減につながりました。
在宅ワークやオフィス、学校など、さまざまなシーンで活躍してくれそうです。
ペンを探す手間を減らしたい人、デスク周りをすっきり整えたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]