ペンケースがトレーに早変わり!? コクヨ『C2』の使い心地に「買って正解」「作業はかどる」

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学生から社会人まで、毎日の必需品であるペンケース。

「もっとコンパクトに持ち歩きたい。でも、中身の取り出しやすさも譲れない」

そんなふうに思ったことはありませんか。

この2つを両立させるのはなかなか難しく、ペンケース選びに迷っていた筆者。

そんなわがままな願いに応えてくれたのが、老舗文具メーカー『コクヨ』『ペンケース C2 』です。

開けたまま使える! 新発想のペンケース

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このペンケースの最大の特徴は、ファスナーを全開にしても形が崩れず、トレーのように使えること!

普段はスリムな四角いペンケース。ところが、ファスナーを端までスーッと引いてみると…。

パカっと大きく口が開き、そのままペントレーに早変わりするんです!

両サイドが立ち上がる構造になっているので、開けた状態でもペンがきれいに整列します。

これなら中身が見やすく、必要なものをすぐに取り出せますね!

『ペンケース C2』はSサイズとLサイズがあり、筆者が使っているのはLサイズ。ペン類が20本以上入る設計です。

8本入れた状態がこちら。中身が一目で把握できます。

ちなみに、ペンを20本入れるとこんな感じに。ペンが重なり、見やすさはやや落ちるかもしれません。

ファスナーも少し閉めにくく、形が少し歪になってしまうので、10本前後で使うのがちょうどいいと感じました。

狭いデスクでもすっきり使える

散らばりがちな文具もコンパクトにまとめられるので、デスクの上で場所を取りません。

カフェの小さなテーブルでも邪魔になりにくく、すっきりと使えました。

オフィスや自宅、図書館など、さまざまな場所で活躍しそうです。

また、トレイの底が浅くなることで、消しゴムや付箋といった小さなアイテムも埋もれにくく、探しやすいですよ。

引っ掛けて使える便利な取っ手つき

このペンケースには、もう1つ便利な特徴があります。

それが、引っ掛けて使えるストラップ構造

スナップボタンを外すと、カバンやフックに引っ掛けることが可能です。

机の横や近くの棚などに引っ掛けておけば、デスクの上を広く使えます。

会社での会議室移動や、学校の教室移動の時にも、指に引っかけて持ち運びやすいでしょう。

実際に使っている人の口コミを見てみると、使い勝手のよさを評価する声が多数見られました。

・中身が一目で分かり、ペンを探す時間が減った。

・トレー型になるので、デスクの上で使いやすい。

・机の横に引っ掛けられるのが便利。

・つぶれにくくて、コンパクトなのに収納力もある。

ペンケースだけでなく、メイクポーチやガジェットケースとして使っている人もいるようですよ。

用途の幅広さも魅力の1つと言えるでしょう。

持ち運びやすさと取り出しやすさを両立 コクヨ『ペンケース C2』まとめ

コクヨの『ペンケース C2 』は、コンパクトさと取り出しやすさを兼ね備えたペンケースです。

中身が見やすく、デスク上でもそのまま使える構造は、日常のちょっとしたストレス軽減につながりました。

在宅ワークやオフィス、学校など、さまざまなシーンで活躍してくれそうです。

ペンを探す手間を減らしたい人、デスク周りをすっきり整えたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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