出しとくと散らかる、しまうと面倒…『小物を出しっぱなしにしちゃう問題』、キングジムの答えがこれだ
生活雑貨 更新:

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akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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デスクの上に、なんとなく置きっぱなしにしているものはありませんか。
鍵、モバイルバッテリー、ペンケースなどを「よく使うから」という理由で出しておいたら、気づけばデスクの一角を占領していた…ということもあるでしょう。
かといって、引き出しやバッグにしまうと取り出すたびに手間がかかります。頻繁に使うものほど置き場所に悩んでしまいがちですよね。
そんな悩みに応えてくれるのが、『キングジム』の『ハルペギー』です。
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一見すると、ペグボードの扉がついた小さな収納ボックス。しかしこの扉、開けると内側にもう一つ収納スペースが現れます。
つまり、扉の表で『見せる収納』が、扉の裏では『隠す収納』が同時に成立しているのです。
扉のペグボード部分には付属のL字フックを差し込んで使います。穴は5×5列で25個あり、引っかけるものに応じて位置を自由に変更可能。
本体裏面のマグネットで金属面に貼りつけられるので、工具は必要ありません。スチール壁やロッカー扉、冷蔵庫など、設置できる場所は意外と多いでしょう。
職場のデスク脇にスチール壁面があるので、ここに貼りつけて使ってみました。
するとマグネットの強度が想像以上で、多少揺らしてもビクともしません。
傾きを直す程度なら貼りつけたままでも調整できますが、設置位置を大きく変えたい時は、一度外してから貼り直すことで対応できます。
フックには鍵やモバイルバッテリーを下げてみることに。
モバイルバッテリーは多少重みのあるものでしたが、『ハルペギー』本体がズレたり、フックが外れたりすることはありませんでした。
内側のボックスにはスマホや小さめのノートがすっぽり収まります。
手元に『ミドリ』の『MDノート 新書』があったので入れてみたところ、スッと入りました!
『ハルペギー』にはあらかじめフックがついてきますが、別売りの『ペギー L字フックパーツ』を追加すると、フックをさらに増やすことができます。
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『ペギー L字フックパーツ』は付属フックとは形状が異なるため、小物をより多く引っかけたい時の拡張パーツとして重宝しそうです。
写真手前:『ハルペギー』付属のフック
同奥:『ペギー L字フックパーツ』
【ネットの声】
・書類をしまえて鍵もかけられるので便利。ロッカーの内側に貼っている。
・電卓がシンデレラフィットして、引き出しにしまわなくなった。出し入れが面倒だったので、購入してよかった。
・シンプルで清潔感のある見た目。家でも職場でも違和感がない。
職場での活用例が多く、しまい込まずに使える点が特に評価されているようです。
そんな『ハルペギー』について注意したいのは、フックは荷重をかけすぎると外れやすくなるという点。
前面ペグボードに取りつけられるものはフックの数・形状に依存するため、収納できるアイテムには限りがあることも、頭に入れておくとよいでしょう。
とはいえ、『浮かせる収納』が1つあるだけでデスク周りの散らかりやすさはかなり変わります。
筆者が入手したのはSサイズでしたが、スマホより大きなものを入れたい場合はMサイズも検討してみるといいでしょう。
玄関や冷蔵庫周りなど、マグネットが使える場所であればどこでも活躍しそうな『ハルペギー』。
「よく使うものの置き場所が決まらない」と感じている人には、特に試してみてほしいアイテムです。気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]