「電卓がシンデレラフィット」する、キングジムの『浮かせる収納』がかなり便利でした 生活雑貨 By - akira 更新:2026-06-05 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 デスクの上に、なんとなく置きっぱなしにしているものはありませんか。 鍵、モバイルバッテリー、ペンケースなどを「よく使うから」という理由で出しておいたら、気づけばデスクの一角を占領していた…ということもあるでしょう。 かといって、引き出しやバッグにしまうと取り出すたびに手間がかかります。頻繁に使うものほど置き場所に悩んでしまいがちですよね。 そんな悩みに応えてくれるのが、『キングジム』の『ハルペギー』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 一見すると、ペグボードの扉がついた小さな収納ボックス。しかしこの扉、開けると内側にもう一つ収納スペースが現れます。 つまり、扉の表で『見せる収納』が、扉の裏では『隠す収納』が同時に成立しているのです。 扉のペグボード部分には付属のL字フックを差し込んで使います。穴は5×5列で25個あり、引っかけるものに応じて位置を自由に変更可能。 本体裏面のマグネットで金属面に貼りつけられるので、工具は必要ありません。スチール壁やロッカー扉、冷蔵庫など、設置できる場所は意外と多いでしょう。 職場のデスク脇にスチール壁面があるので、ここに貼りつけて使ってみました。 するとマグネットの強度が想像以上で、多少揺らしてもビクともしません。 傾きを直す程度なら貼りつけたままでも調整できますが、設置位置を大きく変えたい時は、一度外してから貼り直すことで対応できます。 フックには鍵やモバイルバッテリーを下げてみることに。 モバイルバッテリーは多少重みのあるものでしたが、『ハルペギー』本体がズレたり、フックが外れたりすることはありませんでした。 内側のボックスにはスマホや小さめのノートがすっぽり収まります。 手元に『ミドリ』の『MDノート 新書』があったので入れてみたところ、スッと入りました! 『ハルペギー』にはあらかじめフックがついてきますが、別売りの『ペギー L字フックパーツ』を追加すると、フックをさらに増やすことができます。 Amazonで見る 楽天市場で見る 『ペギー L字フックパーツ』は付属フックとは形状が異なるため、小物をより多く引っかけたい時の拡張パーツとして重宝しそうです。 写真手前:『ハルペギー』付属のフック同奥:『ペギー L字フックパーツ』 【ネットの声】 ・書類をしまえて鍵もかけられるので便利。ロッカーの内側に貼っている。 ・電卓がシンデレラフィットして、引き出しにしまわなくなった。出し入れが面倒だったので、購入してよかった。 ・シンプルで清潔感のある見た目。家でも職場でも違和感がない。 職場での活用例が多く、しまい込まずに使える点が特に評価されているようです。 そんな『ハルペギー』について注意したいのは、フックは荷重をかけすぎると外れやすくなるという点。 前面ペグボードに取りつけられるものはフックの数・形状に依存するため、収納できるアイテムには限りがあることも、頭に入れておくとよいでしょう。 とはいえ、『浮かせる収納』が1つあるだけでデスク周りの散らかりやすさはかなり変わります。 筆者が入手したのはSサイズでしたが、スマホより大きなものを入れたい場合はMサイズも検討してみるといいでしょう。 玄関や冷蔵庫周りなど、マグネットが使える場所であればどこでも活躍しそうな『ハルペギー』。 「よく使うものの置き場所が決まらない」と感じている人には、特に試してみてほしいアイテムです。気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キングジム収納文房具検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
デスクの上に、なんとなく置きっぱなしにしているものはありませんか。
鍵、モバイルバッテリー、ペンケースなどを「よく使うから」という理由で出しておいたら、気づけばデスクの一角を占領していた…ということもあるでしょう。
かといって、引き出しやバッグにしまうと取り出すたびに手間がかかります。頻繁に使うものほど置き場所に悩んでしまいがちですよね。
そんな悩みに応えてくれるのが、『キングジム』の『ハルペギー』です。
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一見すると、ペグボードの扉がついた小さな収納ボックス。しかしこの扉、開けると内側にもう一つ収納スペースが現れます。
つまり、扉の表で『見せる収納』が、扉の裏では『隠す収納』が同時に成立しているのです。
扉のペグボード部分には付属のL字フックを差し込んで使います。穴は5×5列で25個あり、引っかけるものに応じて位置を自由に変更可能。
本体裏面のマグネットで金属面に貼りつけられるので、工具は必要ありません。スチール壁やロッカー扉、冷蔵庫など、設置できる場所は意外と多いでしょう。
職場のデスク脇にスチール壁面があるので、ここに貼りつけて使ってみました。
するとマグネットの強度が想像以上で、多少揺らしてもビクともしません。
傾きを直す程度なら貼りつけたままでも調整できますが、設置位置を大きく変えたい時は、一度外してから貼り直すことで対応できます。
フックには鍵やモバイルバッテリーを下げてみることに。
モバイルバッテリーは多少重みのあるものでしたが、『ハルペギー』本体がズレたり、フックが外れたりすることはありませんでした。
内側のボックスにはスマホや小さめのノートがすっぽり収まります。
手元に『ミドリ』の『MDノート 新書』があったので入れてみたところ、スッと入りました!
『ハルペギー』にはあらかじめフックがついてきますが、別売りの『ペギー L字フックパーツ』を追加すると、フックをさらに増やすことができます。
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『ペギー L字フックパーツ』は付属フックとは形状が異なるため、小物をより多く引っかけたい時の拡張パーツとして重宝しそうです。
写真手前:『ハルペギー』付属のフック
同奥:『ペギー L字フックパーツ』
【ネットの声】
・書類をしまえて鍵もかけられるので便利。ロッカーの内側に貼っている。
・電卓がシンデレラフィットして、引き出しにしまわなくなった。出し入れが面倒だったので、購入してよかった。
・シンプルで清潔感のある見た目。家でも職場でも違和感がない。
職場での活用例が多く、しまい込まずに使える点が特に評価されているようです。
そんな『ハルペギー』について注意したいのは、フックは荷重をかけすぎると外れやすくなるという点。
前面ペグボードに取りつけられるものはフックの数・形状に依存するため、収納できるアイテムには限りがあることも、頭に入れておくとよいでしょう。
とはいえ、『浮かせる収納』が1つあるだけでデスク周りの散らかりやすさはかなり変わります。
筆者が入手したのはSサイズでしたが、スマホより大きなものを入れたい場合はMサイズも検討してみるといいでしょう。
玄関や冷蔵庫周りなど、マグネットが使える場所であればどこでも活躍しそうな『ハルペギー』。
「よく使うものの置き場所が決まらない」と感じている人には、特に試してみてほしいアイテムです。気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]