「電卓がシンデレラフィット」する、キングジムの『浮かせる収納』がかなり便利でした

生活雑貨 By - akira 更新:

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デスクの上に、なんとなく置きっぱなしにしているものはありませんか。

鍵、モバイルバッテリー、ペンケースなどを「よく使うから」という理由で出しておいたら、気づけばデスクの一角を占領していた…ということもあるでしょう。

かといって、引き出しやバッグにしまうと取り出すたびに手間がかかります。頻繁に使うものほど置き場所に悩んでしまいがちですよね。

そんな悩みに応えてくれるのが、『キングジム』の『ハルペギー』です。

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一見すると、ペグボードの扉がついた小さな収納ボックス。しかしこの扉、開けると内側にもう一つ収納スペースが現れます。

つまり、扉の表で『見せる収納』が、扉の裏では『隠す収納』が同時に成立しているのです。

扉のペグボード部分には付属のL字フックを差し込んで使います。穴は5×5列で25個あり、引っかけるものに応じて位置を自由に変更可能。

本体裏面のマグネットで金属面に貼りつけられるので、工具は必要ありません。スチール壁やロッカー扉、冷蔵庫など、設置できる場所は意外と多いでしょう。

職場のデスク脇にスチール壁面があるので、ここに貼りつけて使ってみました。

するとマグネットの強度が想像以上で、多少揺らしてもビクともしません

傾きを直す程度なら貼りつけたままでも調整できますが、設置位置を大きく変えたい時は、一度外してから貼り直すことで対応できます。

フックには鍵やモバイルバッテリーを下げてみることに。

モバイルバッテリーは多少重みのあるものでしたが、『ハルペギー』本体がズレたり、フックが外れたりすることはありませんでした。

内側のボックスにはスマホや小さめのノートがすっぽり収まります。

手元に『ミドリ』の『MDノート 新書』があったので入れてみたところ、スッと入りました!

『ハルペギー』にはあらかじめフックがついてきますが、別売りの『ペギー L字フックパーツ』を追加すると、フックをさらに増やすことができます。

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『ペギー L字フックパーツ』は付属フックとは形状が異なるため、小物をより多く引っかけたい時の拡張パーツとして重宝しそうです。

写真手前:『ハルペギー』付属のフック
同奥:『ペギー L字フックパーツ』

【ネットの声】

・書類をしまえて鍵もかけられるので便利。ロッカーの内側に貼っている。

・電卓がシンデレラフィットして、引き出しにしまわなくなった。出し入れが面倒だったので、購入してよかった。

・シンプルで清潔感のある見た目。家でも職場でも違和感がない。

職場での活用例が多く、しまい込まずに使える点が特に評価されているようです。

そんな『ハルペギー』について注意したいのは、フックは荷重をかけすぎると外れやすくなるという点。

前面ペグボードに取りつけられるものはフックの数・形状に依存するため、収納できるアイテムには限りがあることも、頭に入れておくとよいでしょう。

とはいえ、『浮かせる収納』が1つあるだけでデスク周りの散らかりやすさはかなり変わります

筆者が入手したのはSサイズでしたが、スマホより大きなものを入れたい場合はMサイズも検討してみるといいでしょう。

玄関や冷蔵庫周りなど、マグネットが使える場所であればどこでも活躍しそうな『ハルペギー』。

「よく使うものの置き場所が決まらない」と感じている人には、特に試してみてほしいアイテムです。気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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