『うどんを持ち運べる』と話題の弁当容器、3日間使ってみたら…「夏の救世主になりそう」 ホーム・キッチン By - さいゆか 更新:2026-04-24 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 新年度が始まってから、毎日お弁当作りに追われている人も多いでしょう。 特に暑い時期になると、サッパリした麺類やサラダを食べたくなりますが、つゆやドレッシングを持ち運ぶとなると、平たいお弁当箱ではなかなか難しいですよね。 うどんもサラダも楽勝! 無印で話題の『ランチカプセル』 「うどんやサラダをおいしく持ち運べる」と話題の商品が、『無印良品』の『トッピングカップ付き ランチカプセル(以下、ランチカプセル)』です。 Amazonで『トッピングカップ付き ランチカプセル 450mL』を見る 楽天市場で『トッピングカップ付き ランチカプセル 450mL』を見る ・サラダや麺を持ち運べるし、お弁当のレパートリーが増えました。 ・ランチに愛用中。使いやすい!!ドレッシングを入れてシャカシャカ振ったらよく混ざります。 ・麺類のお弁当にサイズもちょうどよく、つゆを内蔵して持ち運びできるのは最高。もっと早く出会いたかった一品。 一時期は売り切れてしまうほどでしたが、最近では店頭でも目にする機会があり、筆者も気になっていました。 実際に使ってみたところ、お弁当作りのハードルをぐんと下げてくれるアイテムだったので、ご紹介します! 無印『ランチカプセル』を使ったら「この夏大活躍の予感」 『ランチカプセル』の容量は、350mLと450mLの2種類。 筆者は、うどんや丼ものにも対応している450mLのサイズを購入しました。 350mLのほうは、おかずだけを持って行きたい時や、デザートやフルーツを入れるのにぴったりのサイズです。 Amazonで『トッピングカップ付き ランチカプセル 350mL』を見る 楽天市場で『トッピングカップ付き ランチカプセル 350mL』を見る 『ランチカプセル』は、本体、蓋、カップ、カップ蓋の4パーツで構成されています。 なんといっても一番の特徴は、本体の蓋にセットできる小さなカップ。 シリコーン製のカップ蓋がついているので、つゆやドレッシングなどの液体を入れて持ち運ぶことができるのです。 本体はタンブラーのような形をしていますが、パッキンなどがついていないので、液体や汁気の多いものは避けるようにしましょう。 では、早速『ランチカプセル』を使った3日間のランチメニューを紹介します! 1日目:梅ネギうどん 実は、口コミでも一番多くの声が上がっていたメニューが『うどん』。 気温が高くなってくると、ツルツルと食べられる冷たいうどんがおいしいですよね。 そこで筆者も、冷凍うどん1玉に、梅干し1個と長ネギ、いりゴマを散らしたシンプルなメニューを作ってみました。 実際に入れてみると、うどんだけで容器の半分から少し上あたりまで埋まるイメージ。具材をのせてもかなり余裕があります。 豚しゃぶや野菜を上にトッピングすると、ちょうどいい容量になりそうですね! カップに入れためんつゆをかけて、軽く混ぜてから食べてみました。 「お、モチモチでおいしい!」 食べる直前につゆを入れるので、麺がつゆを吸ってしまったり、のびてしまったりすることもありません。 うどんのほかに蕎麦やそうめんも持ち歩けるので、夏の救世主になってくれる予感がします! ちなみに、めんつゆが入ったカップは、蓋の閉め具合が弱かったのか、取り外した時に少しだけ中身が漏れていました。 めんつゆが少しだけ漏れていた… 本体の蓋につく程度なので問題ありませんが、上から押して閉めるタイプなので気をつけたほうがいいかもしれません。 また、底が深い形なので、弁当用の箸だと食べ進めていくうちに容器のフチに手が当たります。 短めの箸だと、やや食べづらいかも 気になる人は、長めの割り箸などを使ってみてくださいね。 2日目:彩りサラダ 前日に食べ過ぎてしまったこの日には、ヘルシーにサラダランチを持って行くことにしました。 どれくらいの量が入るかが分からなかったので、とりあえず筆者が食べたい量を皿に盛ってみたものがこちら。 葉物野菜にサラダチキン、さらにニンジンなどを加えて少し彩りもプラスしてみました。 実際に詰めてみたものがこちら。この断面、なんだかおしゃれじゃないですか! 同僚にも「今日のランチいいですね!」と褒められて、いい気分です。 多少きつめに詰めたのもありますが、皿に盛った野菜はすべて容器におさまりました。コンパクトな見た目ですが、思っていた以上に結構入ります。 カップにはドレッシングをセット。通勤中、横に倒れてしまったのですが、この日はしっかり蓋を閉めたので、中身は漏れませんでしたよ。 ドレッシングを先にかけてしまうと、野菜が水っぽくなってしまうし、かといって別で持ち運ぶのは面倒ですよね。 オフィスでもおいしい状態で食べられるので、今までサラダを諦めていた人には、ぜひ試してほしいと思いました! 3日目:タコライス 「せっかくならご飯も入れてみよう」ということで、この日はタコライスに挑戦! ご飯200gの上にレタスを敷いて、タコライスのソースと、とろけるチーズをかけてみました。カップにはミニトマト2個ぶんがちょうど入ります。 『ランチカプセル』は、本体の蓋を外せば電子レンジでの加熱が可能です。 温めて食べたいカレーやパスタにもぴったり。福神漬けや粉チーズをカップに入れて別添えにしてもよさそうですね。 食べる直前に温めると、チーズがとろけて食欲をそそる仕上がりに! トマトを後からトッピングできるので、『アツアツ』と『サッパリ』を同時に味わえて満足度が高かったです。 1点気になったのは、ご飯を下に敷き詰めているので、普通に食べ進めると当然ですが最後に米が余ります…。 半分くらい減ったあたりで、下から混ぜ合わせながら食べ進めると最後までおいしく味わえると思いました。 無印の『ランチカプセル』で毎日のランチが楽しみになった! 『ランチカプセル』を使うと、今まで諦めていた麺類やサラダを持ち運ぶことができて、献立のレパートリーが格段に増えました! 特に冷たい麺類をおいしく持ち運べるのは画期的で、これから暑い季節には特に大活躍しそう。 『ランチカプセル』に保冷保温機能はないので、夏場は保冷バッグと合わせて愛用したいと思います。 プラスチック製でとても軽く、食べ終わった容器はカバンのすき間にサッと入れられるところも高ポイントです。 軽くてコンパクトなところも嬉しい! 筆者はクリアのカラーを使いましたが、中身をあまり見せたくない人には、黒もおすすめ。 Amazonで『黒』を見る 楽天市場で『黒』を見る 見栄えを気にせずとりあえず詰めることができるので、シーンに合わせて使い分けてもいいでしょう。 「お弁当箱に詰めるのが面倒」「最近献立がマンネリ化している…」という人は、ぜひ試してみてください! Amazonで『クリア』を見る 楽天市場で『クリア』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 便利グッズ検証無印良品 この記事をシェアする Share Post LINE
新年度が始まってから、毎日お弁当作りに追われている人も多いでしょう。
特に暑い時期になると、サッパリした麺類やサラダを食べたくなりますが、つゆやドレッシングを持ち運ぶとなると、平たいお弁当箱ではなかなか難しいですよね。
うどんもサラダも楽勝! 無印で話題の『ランチカプセル』
「うどんやサラダをおいしく持ち運べる」と話題の商品が、『無印良品』の『トッピングカップ付き ランチカプセル(以下、ランチカプセル)』です。
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・サラダや麺を持ち運べるし、お弁当のレパートリーが増えました。
・ランチに愛用中。使いやすい!!ドレッシングを入れてシャカシャカ振ったらよく混ざります。
・麺類のお弁当にサイズもちょうどよく、つゆを内蔵して持ち運びできるのは最高。もっと早く出会いたかった一品。
一時期は売り切れてしまうほどでしたが、最近では店頭でも目にする機会があり、筆者も気になっていました。
実際に使ってみたところ、お弁当作りのハードルをぐんと下げてくれるアイテムだったので、ご紹介します!
無印『ランチカプセル』を使ったら「この夏大活躍の予感」
『ランチカプセル』の容量は、350mLと450mLの2種類。
筆者は、うどんや丼ものにも対応している450mLのサイズを購入しました。
350mLのほうは、おかずだけを持って行きたい時や、デザートやフルーツを入れるのにぴったりのサイズです。
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『ランチカプセル』は、本体、蓋、カップ、カップ蓋の4パーツで構成されています。
なんといっても一番の特徴は、本体の蓋にセットできる小さなカップ。
シリコーン製のカップ蓋がついているので、つゆやドレッシングなどの液体を入れて持ち運ぶことができるのです。
本体はタンブラーのような形をしていますが、パッキンなどがついていないので、液体や汁気の多いものは避けるようにしましょう。
では、早速『ランチカプセル』を使った3日間のランチメニューを紹介します!
1日目:梅ネギうどん
実は、口コミでも一番多くの声が上がっていたメニューが『うどん』。
気温が高くなってくると、ツルツルと食べられる冷たいうどんがおいしいですよね。
そこで筆者も、冷凍うどん1玉に、梅干し1個と長ネギ、いりゴマを散らしたシンプルなメニューを作ってみました。
実際に入れてみると、うどんだけで容器の半分から少し上あたりまで埋まるイメージ。具材をのせてもかなり余裕があります。
豚しゃぶや野菜を上にトッピングすると、ちょうどいい容量になりそうですね!
カップに入れためんつゆをかけて、軽く混ぜてから食べてみました。
「お、モチモチでおいしい!」
食べる直前につゆを入れるので、麺がつゆを吸ってしまったり、のびてしまったりすることもありません。
うどんのほかに蕎麦やそうめんも持ち歩けるので、夏の救世主になってくれる予感がします!
ちなみに、めんつゆが入ったカップは、蓋の閉め具合が弱かったのか、取り外した時に少しだけ中身が漏れていました。
めんつゆが少しだけ漏れていた…
本体の蓋につく程度なので問題ありませんが、上から押して閉めるタイプなので気をつけたほうがいいかもしれません。
また、底が深い形なので、弁当用の箸だと食べ進めていくうちに容器のフチに手が当たります。
短めの箸だと、やや食べづらいかも
気になる人は、長めの割り箸などを使ってみてくださいね。
2日目:彩りサラダ
前日に食べ過ぎてしまったこの日には、ヘルシーにサラダランチを持って行くことにしました。
どれくらいの量が入るかが分からなかったので、とりあえず筆者が食べたい量を皿に盛ってみたものがこちら。
葉物野菜にサラダチキン、さらにニンジンなどを加えて少し彩りもプラスしてみました。
実際に詰めてみたものがこちら。この断面、なんだかおしゃれじゃないですか!
同僚にも「今日のランチいいですね!」と褒められて、いい気分です。
多少きつめに詰めたのもありますが、皿に盛った野菜はすべて容器におさまりました。コンパクトな見た目ですが、思っていた以上に結構入ります。
カップにはドレッシングをセット。通勤中、横に倒れてしまったのですが、この日はしっかり蓋を閉めたので、中身は漏れませんでしたよ。
ドレッシングを先にかけてしまうと、野菜が水っぽくなってしまうし、かといって別で持ち運ぶのは面倒ですよね。
オフィスでもおいしい状態で食べられるので、今までサラダを諦めていた人には、ぜひ試してほしいと思いました!
3日目:タコライス
「せっかくならご飯も入れてみよう」ということで、この日はタコライスに挑戦!
ご飯200gの上にレタスを敷いて、タコライスのソースと、とろけるチーズをかけてみました。カップにはミニトマト2個ぶんがちょうど入ります。
『ランチカプセル』は、本体の蓋を外せば電子レンジでの加熱が可能です。
温めて食べたいカレーやパスタにもぴったり。福神漬けや粉チーズをカップに入れて別添えにしてもよさそうですね。
食べる直前に温めると、チーズがとろけて食欲をそそる仕上がりに!
トマトを後からトッピングできるので、『アツアツ』と『サッパリ』を同時に味わえて満足度が高かったです。
1点気になったのは、ご飯を下に敷き詰めているので、普通に食べ進めると当然ですが最後に米が余ります…。
半分くらい減ったあたりで、下から混ぜ合わせながら食べ進めると最後までおいしく味わえると思いました。
無印の『ランチカプセル』で毎日のランチが楽しみになった!
『ランチカプセル』を使うと、今まで諦めていた麺類やサラダを持ち運ぶことができて、献立のレパートリーが格段に増えました!
特に冷たい麺類をおいしく持ち運べるのは画期的で、これから暑い季節には特に大活躍しそう。
『ランチカプセル』に保冷保温機能はないので、夏場は保冷バッグと合わせて愛用したいと思います。
プラスチック製でとても軽く、食べ終わった容器はカバンのすき間にサッと入れられるところも高ポイントです。
軽くてコンパクトなところも嬉しい!
筆者はクリアのカラーを使いましたが、中身をあまり見せたくない人には、黒もおすすめ。
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見栄えを気にせずとりあえず詰めることができるので、シーンに合わせて使い分けてもいいでしょう。
「お弁当箱に詰めるのが面倒」「最近献立がマンネリ化している…」という人は、ぜひ試してみてください!
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[文・構成/UPDATE編集部]