ワイシャツの下のインナー、何度買い替えても首元がヨレる… ヘインズが出した答えがこれでした

ファッション By - akira 更新:

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シャツを着た朝、鏡を見て「あ、インナーが見えている…」と気づいたことはありませんか。

首元から丸首Tシャツの縁がのぞいていると、それだけでどことなく野暮ったい印象になってしまいます。

かと言って、Vネックのインナーは首元がヘタりやすく、何度か洗濯を繰り返すと開きがだんだん広がってきて、結局また買い直す…という流れになりがち。

「首元のヨレを気にすることなく、いつでもスマートに見せたい」と考えている人に紹介したいのが、『ヘインズ』の『ビーフィーリブVネックTシャツ』です。

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肉厚なコットン素材で知られる『ビーフィー』シリーズが、Vネックのアンダーウェアとして展開しているモデルです。

シンプルなリブ素材のVネックTシャツですが、このシャツの特徴は首元と袖口に施されたバインダーネック仕様にあります。

バインダーネックとは、首まわりの縁をテープ状の別布でしっかりと固定する縫製のこと。これにより、繰り返し洗濯しても首元が伸びにくく、型くずれしにくい耐久性が生まれます。

Vネックインナーが消耗品になりがちな原因の1つが首元のヘタりなので、そこにしっかりと対策した仕様だと言えるでしょう。

素材は、アメリカ産コットンを使用したスパンデックス混のヘビーウェイト生地。リブ素材ならではの適度なストレッチ性があり、体にほどよくフィットします。

180cm台後半の筆者がXLサイズを着た様子がこちら。

生地がしっかりしていることもあって、透け感は気になりません。

着用するとごわつきや突っ張りを感じにくく、シャツの下でも自然な着心地になりました。

新品時はしっかりとした生地感ですが、ヘインズのTシャツらしく、着込んでいくうちに少しずつ柔らかさが増していくとのこと。

インナーとして毎日使うものだからこそ、着心地がよくなっていくのは嬉しいポイントですね。

ちなみに、タグは背中への当たりを軽減した熱転写のタグレス仕様で、素肌に直接着てもストレスになりにくい設計となっています。

気をつけておきたいポイントとしては、ヘビーウェイト生地を使用しているため、薄手のインナーと比べると生地の厚みが気になるかもしれません。

夏場にワイシャツの下に着る際は、その点を踏まえておくといいでしょう。

【ネットの声】

・縫製がしっかりしているので、長い間着れそう。丈夫で透け感もない。

・柔らかな生地が身体にフィットする感じが気持ちいい。リピート買いします!

・思っていたよりはライトな生地で、インナーでもトップスでも着れそう。汗をかくと身体にはりつくかも。

・生地のゴワゴワ感が気になるかどうかは人による。着丈はもう少し長くてもよかったと思うけど、着るうちに伸びてくるかも。

普段は見えないけれど、毎日使うインナーだからこそ、くたびれにくいものを選びたいところ。

ヘインズの『ビーフィーリブVネックTシャツ』なら、Vネックらしく首元がスッキリし、着心地も耐久性もしっかりと設計されています。

いつも仕事で着ているワイシャツの印象も、この1着があればちょっと変わるかも…!

ヨレたVネックインナーを何枚も買い替えることに少し疲れてきた人は、一度試してみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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