ワイシャツの下のインナー、何度買い替えても首元がヨレる… ヘインズが出した答えがこれでした ファッション By - akira 更新:2026-04-20 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 シャツを着た朝、鏡を見て「あ、インナーが見えている…」と気づいたことはありませんか。 首元から丸首Tシャツの縁がのぞいていると、それだけでどことなく野暮ったい印象になってしまいます。 かと言って、Vネックのインナーは首元がヘタりやすく、何度か洗濯を繰り返すと開きがだんだん広がってきて、結局また買い直す…という流れになりがち。 「首元のヨレを気にすることなく、いつでもスマートに見せたい」と考えている人に紹介したいのが、『ヘインズ』の『ビーフィーリブVネックTシャツ』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 肉厚なコットン素材で知られる『ビーフィー』シリーズが、Vネックのアンダーウェアとして展開しているモデルです。 シンプルなリブ素材のVネックTシャツですが、このシャツの特徴は首元と袖口に施されたバインダーネック仕様にあります。 バインダーネックとは、首まわりの縁をテープ状の別布でしっかりと固定する縫製のこと。これにより、繰り返し洗濯しても首元が伸びにくく、型くずれしにくい耐久性が生まれます。 Vネックインナーが消耗品になりがちな原因の1つが首元のヘタりなので、そこにしっかりと対策した仕様だと言えるでしょう。 素材は、アメリカ産コットンを使用したスパンデックス混のヘビーウェイト生地。リブ素材ならではの適度なストレッチ性があり、体にほどよくフィットします。 180cm台後半の筆者がXLサイズを着た様子がこちら。 生地がしっかりしていることもあって、透け感は気になりません。 着用するとごわつきや突っ張りを感じにくく、シャツの下でも自然な着心地になりました。 新品時はしっかりとした生地感ですが、ヘインズのTシャツらしく、着込んでいくうちに少しずつ柔らかさが増していくとのこと。 インナーとして毎日使うものだからこそ、着心地がよくなっていくのは嬉しいポイントですね。 ちなみに、タグは背中への当たりを軽減した熱転写のタグレス仕様で、素肌に直接着てもストレスになりにくい設計となっています。 気をつけておきたいポイントとしては、ヘビーウェイト生地を使用しているため、薄手のインナーと比べると生地の厚みが気になるかもしれません。 夏場にワイシャツの下に着る際は、その点を踏まえておくといいでしょう。 【ネットの声】 ・縫製がしっかりしているので、長い間着れそう。丈夫で透け感もない。 ・柔らかな生地が身体にフィットする感じが気持ちいい。リピート買いします! ・思っていたよりはライトな生地で、インナーでもトップスでも着れそう。汗をかくと身体にはりつくかも。 ・生地のゴワゴワ感が気になるかどうかは人による。着丈はもう少し長くてもよかったと思うけど、着るうちに伸びてくるかも。 普段は見えないけれど、毎日使うインナーだからこそ、くたびれにくいものを選びたいところ。 ヘインズの『ビーフィーリブVネックTシャツ』なら、Vネックらしく首元がスッキリし、着心地も耐久性もしっかりと設計されています。 いつも仕事で着ているワイシャツの印象も、この1着があればちょっと変わるかも…! ヨレたVネックインナーを何枚も買い替えることに少し疲れてきた人は、一度試してみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード Tシャツインナーヘインズ検証 この記事をシェアする Share Post LINE
シャツを着た朝、鏡を見て「あ、インナーが見えている…」と気づいたことはありませんか。
首元から丸首Tシャツの縁がのぞいていると、それだけでどことなく野暮ったい印象になってしまいます。
かと言って、Vネックのインナーは首元がヘタりやすく、何度か洗濯を繰り返すと開きがだんだん広がってきて、結局また買い直す…という流れになりがち。
「首元のヨレを気にすることなく、いつでもスマートに見せたい」と考えている人に紹介したいのが、『ヘインズ』の『ビーフィーリブVネックTシャツ』です。
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肉厚なコットン素材で知られる『ビーフィー』シリーズが、Vネックのアンダーウェアとして展開しているモデルです。
シンプルなリブ素材のVネックTシャツですが、このシャツの特徴は首元と袖口に施されたバインダーネック仕様にあります。
バインダーネックとは、首まわりの縁をテープ状の別布でしっかりと固定する縫製のこと。これにより、繰り返し洗濯しても首元が伸びにくく、型くずれしにくい耐久性が生まれます。
Vネックインナーが消耗品になりがちな原因の1つが首元のヘタりなので、そこにしっかりと対策した仕様だと言えるでしょう。
素材は、アメリカ産コットンを使用したスパンデックス混のヘビーウェイト生地。リブ素材ならではの適度なストレッチ性があり、体にほどよくフィットします。
180cm台後半の筆者がXLサイズを着た様子がこちら。
生地がしっかりしていることもあって、透け感は気になりません。
着用するとごわつきや突っ張りを感じにくく、シャツの下でも自然な着心地になりました。
新品時はしっかりとした生地感ですが、ヘインズのTシャツらしく、着込んでいくうちに少しずつ柔らかさが増していくとのこと。
インナーとして毎日使うものだからこそ、着心地がよくなっていくのは嬉しいポイントですね。
ちなみに、タグは背中への当たりを軽減した熱転写のタグレス仕様で、素肌に直接着てもストレスになりにくい設計となっています。
気をつけておきたいポイントとしては、ヘビーウェイト生地を使用しているため、薄手のインナーと比べると生地の厚みが気になるかもしれません。
夏場にワイシャツの下に着る際は、その点を踏まえておくといいでしょう。
【ネットの声】
・縫製がしっかりしているので、長い間着れそう。丈夫で透け感もない。
・柔らかな生地が身体にフィットする感じが気持ちいい。リピート買いします!
・思っていたよりはライトな生地で、インナーでもトップスでも着れそう。汗をかくと身体にはりつくかも。
・生地のゴワゴワ感が気になるかどうかは人による。着丈はもう少し長くてもよかったと思うけど、着るうちに伸びてくるかも。
普段は見えないけれど、毎日使うインナーだからこそ、くたびれにくいものを選びたいところ。
ヘインズの『ビーフィーリブVネックTシャツ』なら、Vネックらしく首元がスッキリし、着心地も耐久性もしっかりと設計されています。
いつも仕事で着ているワイシャツの印象も、この1着があればちょっと変わるかも…!
ヨレたVネックインナーを何枚も買い替えることに少し疲れてきた人は、一度試してみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]