休日を『大人の工作』で過ごす選択。ねじって作るミニ盆栽、作ってみて感じたのは… 新着 By - akira 更新:2026-04-28 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 部屋に植物や緑があると、なんとなく気持ちが落ち着くもの。 例えば、窓辺に植物が一鉢あるだけで部屋の雰囲気は変わりますが、水やりをうっかり忘れて、枯らしてしまったことはないでしょうか。 できれば、緑のよさを生かしながら、もっと手軽に扱えるものがあると嬉しいですよね。 そんな人でも楽しめるのが『ネジッテBONSAIキット』。ビーズとワイヤーで作る、指先サイズのミニ盆栽キットです。 Amazonで見る 楽天市場で見る 筆者が入手したのは『松』のモデル。ビーズ・ワイヤー・粘土・砂利・鉢・説明書が1つにまとまっていて、ハサミと定規さえあればすぐに作り始められます。 作り方はシンプルで、ワイヤーにビーズを通してねじるだけ…なのですが、実際に作ってみたところ、思いのほか時間がかかりました。 どのぐらい時間がかかったのかというと、昼過ぎに作業を始めて、気がついたら日が暮れ、窓の外が真っ暗になっていたほど。 シンプルな工程や作業量はたくさんありますが、無心になれる心地よさもありました。 日々忙しく過ごしている人にとって、たまにはこうした没頭できる時間を過ごすのも悪くないかもしれません。 細い枝が一つひとつでき上がり、気づけばそれが幹になっていく。だんだんと形になっていく様子が楽しめるのも、このキットの醍醐味だと言えます。 葉はビーズ、枝はワイヤーで作られていますが、鉢と砂利は陶器と本物の石になっていてかなり本格的。 完成後も枝や葉の角度を自由に動かせるので、置き場所や気分に合わせて樹形を整えるのもOKです。 同じキットでも仕上がりは十人十色になるので、オリジナリティを楽しめますよ。 気になることがあるとすれば、先ほど触れたように作業時間の長さでしょうか。 筆者が作った『松』は初心者向けモデルでしたが、それでも完成までにかなりの時間がかかったので、サクッと作り上げたい人には向かないかもしれません。 とはいえ、完成品を机の上に飾った時に『大人の工作』という言葉がしっくりくるような満足感がありました。 本物の鉢に収まったビーズの盆栽は、小さいながらも存在感があり、インテリア雑貨としてそのまま通用するバランス感です。 筆者が製作した『松』のほかにも『桜』『紅葉』『柳』など、全12種類が展開されているので、気に入ったものを選ぶことができます。 手を動かしながら過ごしたい休日に、インテリアになる小さな一鉢を作ってみてはいかがでしょうか。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード インテリア検証 この記事をシェアする Share Post LINE
部屋に植物や緑があると、なんとなく気持ちが落ち着くもの。
例えば、窓辺に植物が一鉢あるだけで部屋の雰囲気は変わりますが、水やりをうっかり忘れて、枯らしてしまったことはないでしょうか。
できれば、緑のよさを生かしながら、もっと手軽に扱えるものがあると嬉しいですよね。
そんな人でも楽しめるのが『ネジッテBONSAIキット』。ビーズとワイヤーで作る、指先サイズのミニ盆栽キットです。
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楽天市場で見る
筆者が入手したのは『松』のモデル。ビーズ・ワイヤー・粘土・砂利・鉢・説明書が1つにまとまっていて、ハサミと定規さえあればすぐに作り始められます。
作り方はシンプルで、ワイヤーにビーズを通してねじるだけ…なのですが、実際に作ってみたところ、思いのほか時間がかかりました。
どのぐらい時間がかかったのかというと、昼過ぎに作業を始めて、気がついたら日が暮れ、窓の外が真っ暗になっていたほど。
シンプルな工程や作業量はたくさんありますが、無心になれる心地よさもありました。
日々忙しく過ごしている人にとって、たまにはこうした没頭できる時間を過ごすのも悪くないかもしれません。
細い枝が一つひとつでき上がり、気づけばそれが幹になっていく。だんだんと形になっていく様子が楽しめるのも、このキットの醍醐味だと言えます。
葉はビーズ、枝はワイヤーで作られていますが、鉢と砂利は陶器と本物の石になっていてかなり本格的。
完成後も枝や葉の角度を自由に動かせるので、置き場所や気分に合わせて樹形を整えるのもOKです。
同じキットでも仕上がりは十人十色になるので、オリジナリティを楽しめますよ。
気になることがあるとすれば、先ほど触れたように作業時間の長さでしょうか。
筆者が作った『松』は初心者向けモデルでしたが、それでも完成までにかなりの時間がかかったので、サクッと作り上げたい人には向かないかもしれません。
とはいえ、完成品を机の上に飾った時に『大人の工作』という言葉がしっくりくるような満足感がありました。
本物の鉢に収まったビーズの盆栽は、小さいながらも存在感があり、インテリア雑貨としてそのまま通用するバランス感です。
筆者が製作した『松』のほかにも『桜』『紅葉』『柳』など、全12種類が展開されているので、気に入ったものを選ぶことができます。
手を動かしながら過ごしたい休日に、インテリアになる小さな一鉢を作ってみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]