「日焼け対策だけでは限界…」 そんな夏に選びたいサーモスの遮熱キャップ ファッション By - endang 更新:2026-05-23 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 初夏の陽気が続き、過ごしやすい日が増えてくると気になるのが日焼けです。 この時期から日焼け対策を意識し始める人も多いのではないでしょうか。 筆者も毎年、夏に向けて日焼け止めを塗ったり、帽子やアームカバーを使ったりして対策しています。 ただ、帽子を被ると日差しを防いでくれて日焼け対策にはなるものの、とにかく暑い。頭がムワッと熱くなったり、蒸れたりして、「もう帽子を被っていても限界…」と思うこともありました。 今年は、日焼け対策だけじゃなく暑さ対策も本格的に考えたい。 そんな中で見つけたのが、『THERMOS(サーモス)』の『&ONDO COOL遮熱キャップ』です。 最初は「今までの帽子と本当に違うのかな」と疑っていましたが、1日使ってみるとその違いに驚きました。 目次 1. 温度を追求してきたサーモスならではの遮熱キャップ2. 機能的でおしゃれな見た目の遮熱キャップ3. 実際に被ってみて「普通の帽子と違う」と感じた理由4. 気になった点は?口コミも調べてみた5. この夏の暑さ対策に心強いキャップ 温度を追求してきたサーモスならではの遮熱キャップ Amazonで見る 楽天市場で見る 『&ONDO(アンドオンド)』は、魔法びんのパイオニアであるサーモスが展開するアパレル小物ブランド。 サーモスと言えば水筒やお弁当箱のイメージが強く、最初はアパレルのイメージが湧きませんでした。 しかし、『温度によるセルフケア』をコンセプトに、日常の中で変化する温度を、自分で心地よく整えて過ごすためのアイテムを展開しているブランドと言いうことで、自然と期待が高まります。 機能的でおしゃれな見た目の遮熱キャップ 初めてこのキャップを手に取った時に感じたのは、かなり軽いということ。 重さは約80gで、実際に被ってみても圧迫感が少なく、長時間被っていても負担を感じにくい印象でした。 素材もさらさらしていて、とにかく気持ちいい。 夏に被る帽子は、生地が厚かったりゴワついたりするだけでも暑さを感じますが、このキャップはかなり軽やかです。 しかも、いかにも暑さ対策グッズという見た目ではなく、普段使いしやすいデザインなのも印象的でした。 チャコールグレーの色味も絶妙で、真っ黒ほど重たく見えず、ほどよく柔らかな雰囲気。 アウトドアやスポーツ観戦はもちろん、普段のコーデにも自然になじみやすいと感じました。 外側はナイロン、内側はメッシュ素材になっていて、その中には高い遮熱性を持ったシルバーコーティングが見えます。 さらにその中に遮光・UVカット・近赤外線カット機能を持つラミネートフィルムを重ねた2.5層構造の生地を採用。 遮熱率45%以上、遮光率100%、UV遮蔽率100%(UPF50+)、近赤外線遮蔽率99.9%以上と、機能性もかなり本格的です。 サイズは背面のバックルで調整可能。 フィット感を自分好みに合わせやすく、見た目もすっきりしています。 このバックル部分はバッグなどに引っ掛けやすく、持ち運びしやすいのも便利でした。 実際に被ってみて「普通の帽子と違う」と感じた理由 ゴールデンウィークの快晴日、子供の野球で朝から夕方まで被って過ごしてみました。 炎天下に長時間いると帽子に熱がこもりがちですが、このキャップはムワッとしにくく、かなり快適。 汗をかいてもベタつきにくく、帽子の内側もさらっとした状態が続いていたのが印象的でした。 内側のシャカシャカとしたフィルムが気になるかと思っていましたが、被ってしまえばほとんど気になりません。 また、個人的に嬉しかったのが、長めに設計されたツバ。 顔への直射日光をかなり防ぎやすく、目元のまぶしさも軽減されました。 野球応援や公園、運動会など、ずっと日差しを浴びる日にかなり重宝するアイテムだと実感しました。 気になった点は?口コミも調べてみた 実際に使ってみた筆者としては、機能面・使い心地ともに大きな不満は特にありませんでした。 ただ、購入前に口コミも調べてみると、「被り心地はやや浅め」という声はいくつか見られました。 頭の形によっては、被った際に少し浮くような感覚を覚える人もいるかもしれません。 また、浅めの作りだからこそ「風が強い日は飛ばされやすい」と感じるという人も。 特に自転車移動や海辺、運動会など風が強いシーンでは、気になる人もいるかもしれません。 とはいえ、この浅めの作りが、軽さや蒸れにくさにつながっているのだと思うと、好みの問題ともいえるでしょう。 この夏の暑さ対策に心強いキャップ 今まで帽子と言えば、日除けや日焼け対策のために被るイメージでした。 でも、『&ONDO COOL遮熱キャップ』は、むしろ暑さ対策として頼りになる帽子だと実感。 実際に長時間外で使ってみると、頭の熱のこもりにくさや蒸れにくさが想像以上で、遮熱キャップという名前にも納得の快適さでした。 さらに、軽くてさらさらした素材感や、普段使いしやすいデザインも魅力。スポーツ観戦やアウトドアだけでなく、普段のお出かけにも自然に取り入れやすい印象でした。 特に、子供のスポーツ応援、運動会、公園遊びなど、長時間外にいる人にはかなり相性がよさそうです。 夏の暑さ対策の選択肢の1つとして、ぜひチェックしてみてください。 Amazonで『&ONDO COOL遮熱キャップ』を見る 楽天市場で『&ONDO COOL遮熱キャップ』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード サーモス帽子暑さ対策検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
初夏の陽気が続き、過ごしやすい日が増えてくると気になるのが日焼けです。
この時期から日焼け対策を意識し始める人も多いのではないでしょうか。
筆者も毎年、夏に向けて日焼け止めを塗ったり、帽子やアームカバーを使ったりして対策しています。
ただ、帽子を被ると日差しを防いでくれて日焼け対策にはなるものの、とにかく暑い。頭がムワッと熱くなったり、蒸れたりして、「もう帽子を被っていても限界…」と思うこともありました。
今年は、日焼け対策だけじゃなく暑さ対策も本格的に考えたい。
そんな中で見つけたのが、『THERMOS(サーモス)』の『&ONDO COOL遮熱キャップ』です。
最初は「今までの帽子と本当に違うのかな」と疑っていましたが、1日使ってみるとその違いに驚きました。
温度を追求してきたサーモスならではの遮熱キャップ
Amazonで見る
楽天市場で見る
『&ONDO(アンドオンド)』は、魔法びんのパイオニアであるサーモスが展開するアパレル小物ブランド。
サーモスと言えば水筒やお弁当箱のイメージが強く、最初はアパレルのイメージが湧きませんでした。
しかし、『温度によるセルフケア』をコンセプトに、日常の中で変化する温度を、自分で心地よく整えて過ごすためのアイテムを展開しているブランドと言いうことで、自然と期待が高まります。
機能的でおしゃれな見た目の遮熱キャップ
初めてこのキャップを手に取った時に感じたのは、かなり軽いということ。
重さは約80gで、実際に被ってみても圧迫感が少なく、長時間被っていても負担を感じにくい印象でした。
素材もさらさらしていて、とにかく気持ちいい。
夏に被る帽子は、生地が厚かったりゴワついたりするだけでも暑さを感じますが、このキャップはかなり軽やかです。
しかも、いかにも暑さ対策グッズという見た目ではなく、普段使いしやすいデザインなのも印象的でした。
チャコールグレーの色味も絶妙で、真っ黒ほど重たく見えず、ほどよく柔らかな雰囲気。
アウトドアやスポーツ観戦はもちろん、普段のコーデにも自然になじみやすいと感じました。
外側はナイロン、内側はメッシュ素材になっていて、その中には高い遮熱性を持ったシルバーコーティングが見えます。
さらにその中に遮光・UVカット・近赤外線カット機能を持つラミネートフィルムを重ねた2.5層構造の生地を採用。
遮熱率45%以上、遮光率100%、UV遮蔽率100%(UPF50+)、近赤外線遮蔽率99.9%以上と、機能性もかなり本格的です。
サイズは背面のバックルで調整可能。
フィット感を自分好みに合わせやすく、見た目もすっきりしています。
このバックル部分はバッグなどに引っ掛けやすく、持ち運びしやすいのも便利でした。
実際に被ってみて「普通の帽子と違う」と感じた理由
ゴールデンウィークの快晴日、子供の野球で朝から夕方まで被って過ごしてみました。
炎天下に長時間いると帽子に熱がこもりがちですが、このキャップはムワッとしにくく、かなり快適。
汗をかいてもベタつきにくく、帽子の内側もさらっとした状態が続いていたのが印象的でした。
内側のシャカシャカとしたフィルムが気になるかと思っていましたが、被ってしまえばほとんど気になりません。
また、個人的に嬉しかったのが、長めに設計されたツバ。
顔への直射日光をかなり防ぎやすく、目元のまぶしさも軽減されました。
野球応援や公園、運動会など、ずっと日差しを浴びる日にかなり重宝するアイテムだと実感しました。
気になった点は?口コミも調べてみた
実際に使ってみた筆者としては、機能面・使い心地ともに大きな不満は特にありませんでした。
ただ、購入前に口コミも調べてみると、「被り心地はやや浅め」という声はいくつか見られました。
頭の形によっては、被った際に少し浮くような感覚を覚える人もいるかもしれません。
また、浅めの作りだからこそ「風が強い日は飛ばされやすい」と感じるという人も。
特に自転車移動や海辺、運動会など風が強いシーンでは、気になる人もいるかもしれません。
とはいえ、この浅めの作りが、軽さや蒸れにくさにつながっているのだと思うと、好みの問題ともいえるでしょう。
この夏の暑さ対策に心強いキャップ
今まで帽子と言えば、日除けや日焼け対策のために被るイメージでした。
でも、『&ONDO COOL遮熱キャップ』は、むしろ暑さ対策として頼りになる帽子だと実感。
実際に長時間外で使ってみると、頭の熱のこもりにくさや蒸れにくさが想像以上で、遮熱キャップという名前にも納得の快適さでした。
さらに、軽くてさらさらした素材感や、普段使いしやすいデザインも魅力。スポーツ観戦やアウトドアだけでなく、普段のお出かけにも自然に取り入れやすい印象でした。
特に、子供のスポーツ応援、運動会、公園遊びなど、長時間外にいる人にはかなり相性がよさそうです。
夏の暑さ対策の選択肢の1つとして、ぜひチェックしてみてください。
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[文・構成/UPDATE編集部]