「冬用布団、しまう場所がない!」 ピンチを救ってくれた収納ケースの発想に「神アイテム」「その手があったか」 ホーム・キッチン By - 西岡舞子 更新:2026-04-30 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 オフシーズンの布団や来客用の寝具は、出番は少ないのに、しっかりとした収納スペースが必要になります。 押し入れやクローゼットにしまえば部屋はすっきりしますが、そのぶん収納場所はすぐいっぱいになりがち。 「もう少しうまく収納できないかな?」と感じていた時に見つけたのが、『Topfinel』の『クッションになる布団収納ケース』です。 布団がクッションになる! 『クッションになる布団収納ケース』は、布団を中に入れることでクッションとしても使える収納アイテムです。 Amazonで『クッションになる布団収納ケース』を見る 楽天市場で『クッションになる布団収納ケース』を見る サイズ:直径58cm×高さ28cm 素材:ポリエステル100% 開閉はファスナー式。半周ほどぐるりと開く仕様で、大きく開けられるため布団の出し入れもスムーズです。 では早速使ってみましょう。 実際に布団を入れてみた 広げるとこんな感じ。我が家のリビングのラグにもなじんでいます。 ぱっくりとファスナーを開ければ準備完了。 今回はダブルサイズの掛け布団を入れていきます。 何も考えずそのまま詰め込んでいくだけ。 「パンパンすぎるかな?」と思いきや、ファスナーを閉めたらちょうどいいボリューム感に。 逆に中身が少ないと、クッションとしては使いにくいかもしれません。 完成した状態がこちら。中で布団がややよれてしまい、商品写真のようにきれいな形に整えるには少しコツがいりそうです。 とはいえ、ズボラな筆者は「使っているうちになじんでくるかな」と、あまり気にせず使っています。 リビングに置ける、見せる収納に このアイテムのよさは、収納した後に押し入れへ戻さなくてもいいところ。 来客用の布団や季節外の寝具を入れて、そのままリビングに置いておけるのは想像以上に便利でした。 見た目も生活感が出すぎないので、『隠す収納』にこだわらなくていいのも助かります。 側面には大きめサイズのポケットつき。リビングの必需品であるテレビのリモコンを入れておくのにも便利です。 持ち手がついているので、掃除や模様替えの時にもさっと動かせます。 筆者が選んだベージュのほかにも、グリーンやブラウン、ダークグレーなどカラー展開も豊富です。 どれも落ち着いたナチュラルな色味で、インテリアに取り入れやすい印象。 いわゆる『収納袋っぽさ』が出にくいカラーなのもポイントです。 Amazonでほかのカラーも見る 収納スペースに悩む人の救世主かも 布団収納というと、「見えない場所に押し込むもの」という発想になりがちです。でも、このケースは『しまう・置く・使う』を1つにまとめてくれるアイテム。 収納スペースが限られている家庭ほど、取り入れるメリットは大きいでしょう。 布団以外にも、衣類やタオル類を入れて使っている人もいるようで、使い道はかなり広そうです。 気づけば、クッションの上に愛猫がちょこんと乗っていました。どうやら人だけでなく、猫にとっても居心地は悪くない様子です。 見た目と実用性、そして置きやすさのバランスがちょうどいい『クッションになる布団収納ケース』。 来客用の布団やオフシーズン寝具の収納に悩んでいる人は、チェックしてみてくださいね。 Amazonで『クッションになる布団収納ケース』を見る 楽天市場で『クッションになる布団収納ケース』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード クッション収納検証 この記事をシェアする Share Post LINE
オフシーズンの布団や来客用の寝具は、出番は少ないのに、しっかりとした収納スペースが必要になります。
押し入れやクローゼットにしまえば部屋はすっきりしますが、そのぶん収納場所はすぐいっぱいになりがち。
「もう少しうまく収納できないかな?」と感じていた時に見つけたのが、『Topfinel』の『クッションになる布団収納ケース』です。
布団がクッションになる!
『クッションになる布団収納ケース』は、布団を中に入れることでクッションとしても使える収納アイテムです。
Amazonで『クッションになる布団収納ケース』を見る
楽天市場で『クッションになる布団収納ケース』を見る
サイズ:直径58cm×高さ28cm
素材:ポリエステル100%
開閉はファスナー式。半周ほどぐるりと開く仕様で、大きく開けられるため布団の出し入れもスムーズです。
では早速使ってみましょう。
実際に布団を入れてみた
広げるとこんな感じ。我が家のリビングのラグにもなじんでいます。
ぱっくりとファスナーを開ければ準備完了。
今回はダブルサイズの掛け布団を入れていきます。
何も考えずそのまま詰め込んでいくだけ。
「パンパンすぎるかな?」と思いきや、ファスナーを閉めたらちょうどいいボリューム感に。
逆に中身が少ないと、クッションとしては使いにくいかもしれません。
完成した状態がこちら。中で布団がややよれてしまい、商品写真のようにきれいな形に整えるには少しコツがいりそうです。
とはいえ、ズボラな筆者は「使っているうちになじんでくるかな」と、あまり気にせず使っています。
リビングに置ける、見せる収納に
このアイテムのよさは、収納した後に押し入れへ戻さなくてもいいところ。
来客用の布団や季節外の寝具を入れて、そのままリビングに置いておけるのは想像以上に便利でした。
見た目も生活感が出すぎないので、『隠す収納』にこだわらなくていいのも助かります。
側面には大きめサイズのポケットつき。リビングの必需品であるテレビのリモコンを入れておくのにも便利です。
持ち手がついているので、掃除や模様替えの時にもさっと動かせます。
筆者が選んだベージュのほかにも、グリーンやブラウン、ダークグレーなどカラー展開も豊富です。
どれも落ち着いたナチュラルな色味で、インテリアに取り入れやすい印象。
いわゆる『収納袋っぽさ』が出にくいカラーなのもポイントです。
Amazonでほかのカラーも見る
収納スペースに悩む人の救世主かも
布団収納というと、「見えない場所に押し込むもの」という発想になりがちです。でも、このケースは『しまう・置く・使う』を1つにまとめてくれるアイテム。
収納スペースが限られている家庭ほど、取り入れるメリットは大きいでしょう。
布団以外にも、衣類やタオル類を入れて使っている人もいるようで、使い道はかなり広そうです。
気づけば、クッションの上に愛猫がちょこんと乗っていました。どうやら人だけでなく、猫にとっても居心地は悪くない様子です。
見た目と実用性、そして置きやすさのバランスがちょうどいい『クッションになる布団収納ケース』。
来客用の布団やオフシーズン寝具の収納に悩んでいる人は、チェックしてみてくださいね。
Amazonで『クッションになる布団収納ケース』を見る
楽天市場で『クッションになる布団収納ケース』を見る
[文・構成/UPDATE編集部]