しおり代わりにレシート・付箋を使ってる人も、これなら多分使いたくなるんじゃないかな
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akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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栞(しおり)と言われて思い浮かぶのは、たいてい1枚の紙か、革でできたシンプルなものではないでしょうか。
実際のところ、栞そのものに強いこだわりを持っている人は少なく、レシートや付箋で代用してしまうことも多いかもしれません。
そんな栞に無頓着な人でも、思わず二度見してしまうのが、文字そのものが栞になっている『文字のしおり ここまで読んだ。』です。
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手にとった瞬間「ほぼ出オチじゃん…!」と、クスッときてしまいました。
これ以上でもこれ以下でもなく『ここまで読んだ。』と事実だけを伝える。シンプルな言葉だからこそ、ジワジワとこみ上げてくるおかしさと、インパクトの大きさが際立っています。
栞の表面に使用されているのは、少しざらついた質感の紙。見た目に引っ張られがちですが、実用面もちゃんと考えられています。
早速本に挟んでみたところ、ページの間でしっかりと固定されました!
見た目重視で選んだつもりが、まさかここまでしっかり挟まってくれるとは想像していなかったので驚きです。
そして、使っているうちに気づいたのが、文字の向きが読んだ位置の目印になるということでした。
このように出てきたら、見開き右側のページまで読んだことが分かります
『ここまで読んだ。』の文字を右のページに向けて閉じれば右側半分まで、左に向ければ左側のページまで続きを読んでいたと分かります。
見開きのどちらを読んでいたか忘れがちな人には、地味に嬉しい一工夫でしょう。
【ネットの声】
・読書がもっと楽しくなったし、ほかのシリーズも集めたくなった。
・値段は正直高めかと思っていたけれど、実物は存在感があってしっかりした作り。
・本好きの友人へのプレゼントに選んだら、笑いながら喜んでもらえた。
・見た目にユーモアがあるし、店頭でもあまり見かけないので贈り物にちょうどいい。
紙製のため強く折り曲げれば跡が残りますが、栞として普段通りに使うぶんには特に問題はありません。
『文字のしおり ここまで読んだ。』は、日々の読書にちょっとした遊び心を添えてくれるアイテム。
本を読む習慣がある人はもちろん、ちょっとしたお礼や贈り物を探している人にもおすすめです。きっと、一笑いしてくれるでしょう…!
ちなみに、『文字のしおり』は『ここまで読んだ。』以外にもさまざまな種類が用意されています。気になる人はこちらからチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]