ボールペンの書き心地に『重み』を求める人へ。創業120年以上の老舗文具店が作った1本を使ってみて

生活雑貨 By - akira 更新:

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軽いボールペンは持ち運びに便利ですが、文字を書いていると、なんとなく手元が定まらない感覚になることはありませんか。

かといって、ずっしりとした重みのあるペンだと、長時間の筆記で手が疲れそうで、なかなか選びにくいですよね…。

ペンの重さは書き心地に影響する要素の1つなので、ちょうどいい塩梅のものがあると嬉しいところ。

そんな時に目に留まったのが、『ITOYA110 アクロインキボールペン』というボールペンでした。

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このボールペンは、東京・銀座で120年以上続く老舗の文房具専門店『伊東屋』による『ITOYA110』シリーズにラインナップされている1本。

黄銅(真鍮)製の軸にハーフマットとグロスの塗装を重ねたシックなたたずまいで、ひんやりとした金属の質感が印象的です。

重たいボールペンは書きにくそうだと思っていましたが、実際に『ITOYA110 アクロインキボールペン』を使ってみると、そんなイメージはガラッと変わりました。

重さは約26gと、一般的なボールペンよりやや重ためですが、この重みのおかげで、力を入れなくても安定してペン先を動かせるのです。

『ITOYA110 アクロインキボールペン』はその名の通り、文具メーカー『パイロット』が開発した『アクロインキ』を採用。

アクロインキは滑らかな感触で、濃くハッキリとした線が出るので、ずっと書いていられる心地よさが味わえます。

クリップがノックになっていますが、感触はしっかりめ。押すたびに使っている手応えを感じられるでしょう。

ただ、金属製でしっかりしているぶん、厚手のノートには挟みにくいと感じることもあるかもしれません。

実際に使っている人の口コミでは「バランスのいい重さで、スラスラと文字を書ける」という感想が目立ちました。

また「シンプルな外観と構造で実用的」「持った時の存在感がいい」といった声も。

読書メモや議事メモなど、少し重さのあるペンをあえて選ぶ人もいるようで、胸ポケットに収まるサイズ感を評価するコメントも見られました。

『ITOYA110 アクロインキボールペン』は、普段使っているボールペンにワンランク上の書き心地を求めている人におすすめ。

特に、軽いペンだと筆圧が安定しないと感じてきた人には、しっくりくる1本になりそうです。

高級感のある見た目なので、プレゼントとしても喜んでもらえるのではないでしょうか。気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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