もうステンレス製には戻れない! シマノの『超軽量ホルダー』なら、ペットボトルの持ち歩きが楽チンです 生活雑貨 By - 杉井亜希 更新:2026-06-29 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 つい最近まで、毎日家族全員分の水筒を洗っていた筆者。子供たちの水筒は必要不可欠ですが、正直なところ自分用まで洗うのは少し面倒…。 そこで最近は、自分の飲み物だけペットボトルにして、100円ショップのペットボトルホルダーを愛用するようになりました。 安くて重宝していたのですが、長めのお出かけをすると、飲み物がぬるくなってしまったり、内側のアルミ素材がだんだん劣化してきたりするのが少し気になるように…。 「せっかくなら、長く使えるものを買おう!」 そう思って見つけたのが、『SHIMANO(シマノ)』のペットボトルホルダーです。これが想像以上に優秀だったので、詳しく紹介します! シマノ『ペットボトルホルダー』はコレ! Amazonで見る 楽天市場で見る サイズ:幅7.5cmx高さ17cmx奥行き7.5cm 材質:ポリエステル シマノは、釣具やレジャー用品などで知られる日本の老舗メーカーです。 耐久性や機能性を追求したさまざまな釣り用品を扱ってきたメーカーなだけあり、今回紹介するペットボトルホルダーにも細かな工夫が盛り込まれています。 ご覧の通り、見た目はとてもシンプル。 表面にはメーカーのロゴが入っているだけで、普段使いしやすいスタイリッシュなデザインです。 背面にはカラビナや面ファスナーなど、レジャーを楽しむ際に役立ちそうな各種パーツが備わっています。 これらのパーツは、縦横どちらの向きにも装着できるよう設計されているのがポイント! アウトドアメーカーらしい実用性を感じます。 安価なペットボトルホルダーだと、内側のアルミ部分がペラっとした作りであることが多いもの。 このペットボトルホルダーのアルミシートは、見た目でも分かるくらいしっかりとした作りが特徴的です。 ペットボトルホルダーを握ってみると、生地の肉厚さに驚きます。 クッション性もあり、ちょっとやそっとの衝撃で生地が破れることはなさそう…! さらにアウトドアメーカーらしさを感じるポイントが、防水仕様であること。 万が一水や雨で濡れてしまっても内側には染み込まない設計なので、悪天候の日や水辺のレジャーシーンでも安心して使えます! 実際に使ってみると、保冷力も文句なし! すでに期待値はかなり上がっていますが、リアルな実力は実際に使ってみないと分かりません。 早速500mLのよく冷えた麦茶を入れて、ペットボトルホルダーの保冷力を検証してみました! 今回は自宅でのテレワーク中に、ペットボトルホルダーをデスク横に置いて麦茶の冷たさを確認することに。 当日の最高気温は29℃。梅雨の時期で、本格的な夏はまだ到来していないとはいえ、冷房なしではなかなか蒸し暑い1日でした…。 保冷効果を下げないためにも、開口部のストッパーはしっかり閉めました。 口がかなりキュッとすぼまるように作られているので、暑い日でも内部の冷気が逃げにくい設計です。 個人的な見解にはなってしまいますが、時間の経過ごとに麦茶の冷たさをチェックしてみた結果は以下の通り…! 1時間後:冷蔵庫から出した直後とほぼ同じ冷たさ 3時間後:まだ十分に冷たさを感じる 5時間後:キンキンではないものの、ぬるさは感じない 6時間後:人によってはぬるく感じるレベル 使用環境によって差が生じる可能性はありますが、これなら長時間のお出かけでも安心して使えそうです! 軽くて持ち運びやすい お出かけの際には、できるだけ重たい荷物は持ちたくないですよね。 取っ手がついた金属製のペットボトルホルダーも便利ですが、一般的に250~300gほどの重量があります。 その点シマノのペットボトルホルダーは、重量わずか90g…!金属製のものと比べると、約3分の1程度の軽さです。 この軽さであれば、中に500mLのペットボトルを入れても気兼ねなく持ち運べます。 サイズ自体もさほど大きくないので、筆者が愛用している小さめのショルダーバッグにもスッと収まりましたよ。 外出中に飲み物を飲み切ってしまった場合も、ペットボトルを外せばバッグの中にコンパクトに収まるため、かさばることがありません。 軽量設計ゆえに、持ち歩いている最中の負担も少なく、必要に応じてサッと取り出して使えるのも魅力です。 アウトドアシーンでも活躍! 釣具用品で有名なメーカーの商品なだけあり、レジャーシーンとの相性も抜群! バッグのベルト部分やリュックのショルダーハーネスへ直接取りつけられるので、レジャーを楽しんでいる時にも手軽に水分補給ができます。 我が家は夫婦ともにアウトドアスポーツやキャンプが好きなので、この設計はかなりお気に入りポイント! 普段使い用のリュックにもさっと取りつけられるので、レジャーシーンではもちろん、子供の習い事の付き添いや公園遊びなどでも活躍するでしょう! 生地が厚くしっかりしているため、長時間バッグに取りつけていても型崩れの心配もありません。 実用性が抜群のペットボトルホルダー 正直なところ、購入前は「100円ショップのペットボトルホルダーよりもちょっといいものを買えたらいいかな」程度に思っていた筆者。 しかし今回シマノのペットボトルホルダーを使ってみて、想像以上の保冷力や耐久性、使い勝手のよさに感動…!毎日使っても劣化する様子がなく、とてもいい買い物をした気分です。 水筒を洗う手間を減らしたい人や、長時間冷たさをキープできるペットボトルホルダーを探している人は、ぜひチェックしてみてくださいね! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 便利グッズ検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
つい最近まで、毎日家族全員分の水筒を洗っていた筆者。子供たちの水筒は必要不可欠ですが、正直なところ自分用まで洗うのは少し面倒…。
そこで最近は、自分の飲み物だけペットボトルにして、100円ショップのペットボトルホルダーを愛用するようになりました。
安くて重宝していたのですが、長めのお出かけをすると、飲み物がぬるくなってしまったり、内側のアルミ素材がだんだん劣化してきたりするのが少し気になるように…。
「せっかくなら、長く使えるものを買おう!」
そう思って見つけたのが、『SHIMANO(シマノ)』のペットボトルホルダーです。これが想像以上に優秀だったので、詳しく紹介します!
シマノ『ペットボトルホルダー』はコレ!
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楽天市場で見る
サイズ:幅7.5cmx高さ17cmx奥行き7.5cm
材質:ポリエステル
シマノは、釣具やレジャー用品などで知られる日本の老舗メーカーです。
耐久性や機能性を追求したさまざまな釣り用品を扱ってきたメーカーなだけあり、今回紹介するペットボトルホルダーにも細かな工夫が盛り込まれています。
ご覧の通り、見た目はとてもシンプル。
表面にはメーカーのロゴが入っているだけで、普段使いしやすいスタイリッシュなデザインです。
背面にはカラビナや面ファスナーなど、レジャーを楽しむ際に役立ちそうな各種パーツが備わっています。
これらのパーツは、縦横どちらの向きにも装着できるよう設計されているのがポイント!
アウトドアメーカーらしい実用性を感じます。
安価なペットボトルホルダーだと、内側のアルミ部分がペラっとした作りであることが多いもの。
このペットボトルホルダーのアルミシートは、見た目でも分かるくらいしっかりとした作りが特徴的です。
ペットボトルホルダーを握ってみると、生地の肉厚さに驚きます。
クッション性もあり、ちょっとやそっとの衝撃で生地が破れることはなさそう…!
さらにアウトドアメーカーらしさを感じるポイントが、防水仕様であること。
万が一水や雨で濡れてしまっても内側には染み込まない設計なので、悪天候の日や水辺のレジャーシーンでも安心して使えます!
実際に使ってみると、保冷力も文句なし!
すでに期待値はかなり上がっていますが、リアルな実力は実際に使ってみないと分かりません。
早速500mLのよく冷えた麦茶を入れて、ペットボトルホルダーの保冷力を検証してみました!
今回は自宅でのテレワーク中に、ペットボトルホルダーをデスク横に置いて麦茶の冷たさを確認することに。
当日の最高気温は29℃。梅雨の時期で、本格的な夏はまだ到来していないとはいえ、冷房なしではなかなか蒸し暑い1日でした…。
保冷効果を下げないためにも、開口部のストッパーはしっかり閉めました。
口がかなりキュッとすぼまるように作られているので、暑い日でも内部の冷気が逃げにくい設計です。
個人的な見解にはなってしまいますが、時間の経過ごとに麦茶の冷たさをチェックしてみた結果は以下の通り…!
1時間後:冷蔵庫から出した直後とほぼ同じ冷たさ
3時間後:まだ十分に冷たさを感じる
5時間後:キンキンではないものの、ぬるさは感じない
6時間後:人によってはぬるく感じるレベル
使用環境によって差が生じる可能性はありますが、これなら長時間のお出かけでも安心して使えそうです!
軽くて持ち運びやすい
お出かけの際には、できるだけ重たい荷物は持ちたくないですよね。
取っ手がついた金属製のペットボトルホルダーも便利ですが、一般的に250~300gほどの重量があります。
その点シマノのペットボトルホルダーは、重量わずか90g…!金属製のものと比べると、約3分の1程度の軽さです。
サイズ自体もさほど大きくないので、筆者が愛用している小さめのショルダーバッグにもスッと収まりましたよ。
外出中に飲み物を飲み切ってしまった場合も、ペットボトルを外せばバッグの中にコンパクトに収まるため、かさばることがありません。
軽量設計ゆえに、持ち歩いている最中の負担も少なく、必要に応じてサッと取り出して使えるのも魅力です。
アウトドアシーンでも活躍!
釣具用品で有名なメーカーの商品なだけあり、レジャーシーンとの相性も抜群!
バッグのベルト部分やリュックのショルダーハーネスへ直接取りつけられるので、レジャーを楽しんでいる時にも手軽に水分補給ができます。
我が家は夫婦ともにアウトドアスポーツやキャンプが好きなので、この設計はかなりお気に入りポイント!
普段使い用のリュックにもさっと取りつけられるので、レジャーシーンではもちろん、子供の習い事の付き添いや公園遊びなどでも活躍するでしょう!
生地が厚くしっかりしているため、長時間バッグに取りつけていても型崩れの心配もありません。
実用性が抜群のペットボトルホルダー
正直なところ、購入前は「100円ショップのペットボトルホルダーよりもちょっといいものを買えたらいいかな」程度に思っていた筆者。
しかし今回シマノのペットボトルホルダーを使ってみて、想像以上の保冷力や耐久性、使い勝手のよさに感動…!毎日使っても劣化する様子がなく、とてもいい買い物をした気分です。
水筒を洗う手間を減らしたい人や、長時間冷たさをキープできるペットボトルホルダーを探している人は、ぜひチェックしてみてくださいね!
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楽天市場で見る
[文・構成/UPDATE編集部]