「書くのが楽しくなる!」 微妙にちがう6色の黒ボールペンを書き比べてみた 生活雑貨 By - shio 更新:2026-07-08 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 ビジネスや日常で一番よく使うボールペンの色と言えば、『黒』という人は多いのではないでしょうか。 でも、「いつも黒だと少し味気ない」「ほかの文章に紛れて目立たない」と感じたことはありませんか。 そんな小さな悩みに応えてくれるのが『サクラクレパス』のゲルインキボールペン『ボールサインiDシングル』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る このペンの最大の特徴はニュアンスの異なる6色の黒がセットになっていること。 カジュアルなメモ書きからフォーマルな場面まで、シーンや気分に合わせた黒を使い分けられるのが魅力です。 「どれを使うか迷う…!」『ボールサインiDシングル』の6色を紹介 『ボールサインiDシングル』のインクカラーはこちらの6色です。 ピュアブラック ナイトブラック フォレストブラック モカブラック ミステリアスブラック ペンシルブラック 線幅は0.3mm・0.4mm・0.5mmの3種類展開があり、筆者が使ってみたのは0.5mmです。 早速、『6色の黒』の色やニュアンスの違いを見ていきましょう。 画像では伝わりづらいと思いますが、実際に紙に書いてみるとどれも絶妙な色合いです。 カチッとしたビジネスシーンやフォーマルな場面には『ピュアブラック』がぴったり。 少し雰囲気を変えたい時やスマートに決めたい時は、青みがかった『ナイトブラック』を使ってみるといいかもしれません。 『フォレストブラック』は深みのあるシックな緑で、会議メモやアイディア出しの際に上品で知的な雰囲気を醸し出してくれそう。 温かみのあるブラウン系の『モカブラック』は手紙や日常のメモ書きなどで親しみやすさやカジュアルさを演出したい時におすすめです。 いつもの記録ノートや日記帳に使うと、一気にこなれた雰囲気に変わりますよ。 パープル寄りの『ミステリアスブラック』は、6色の中でも個性的なカラー。 プライベートな手帳や、自分だけの秘密のノートに使いたくなるような色合いでした。 そして、淡くグレーがかった『ペンシルブラック』は、やわらかい印象のカラー。お礼のひと言を添えるメッセージカードなどにも使いやすそうです。 シャープペンシルで書いたようなやさしい色味なので、ビッシリ文字を書いても紙面が重たい印象になりません。 発色がしっかりしていると気になるのが裏写りですよね。お気に入りの手帳やノートが、めくった時にインクで汚れてしまうのは避けたいところ。 そこで、試し書きした紙の裏面をチェックしてみました。 使ったのは普通用紙ですが、普通に文字を書くぶんには、裏写りはほとんど気になりません! さすがは『サクラクレパス』のゲルインキ。書いた瞬間にピタッとインクが定着してくれるため、裏面への影響をあまり気にせずサラサラと書き進めることができました。 『ナイトブラック』を使用 インクだけじゃない! 書き心地もデザインも優秀でした 本体のボディには、滑りにくくグリップしやすい木目のような繊細な加工が施されています。 そして実際に文字を書いてみて感動したのが、その安定感。 『ピュアブラック』を使用 ペン先には真鍮(しんちゅう)が採用されているため、低重心になり、力を入れなくてもサラサラとなめらかに書き進めることができます。 さらに「これは使いやすい!」と感じたのが、ペン先に向かって段階的に細くなっていくスマートなフォルムです。 この形状のおかげで、筆記時に手元が影にならず、ペン先がどこを指しているのかが確認しやすくなっています。 手元が遮られないため、手帳の小さなマス目や書類の狭い記入欄でも、狙った位置へ迷わず文字を書き込むことができるのは地味に助かりますよ。 この金属クリップがさりげないアクセントになっているのもお気に入りポイント。 ジャケットの胸ポケットにサッと差しておくだけで、ビジネススタイルを格上げしてくれます。 デザインにもこだわりが感じられ、単なるボールペンというより、アクセサリー感覚で持ち歩きたくなる1本だと思いました。 まとめ 『サクラクレパス』の『ボールサインiD』は「黒は一色ではない」ということを改めて実感させてくれるボールペンでした。 どのカラーも絶妙にニュアンスが異なるため、その日の気分やシーン、相手に合わせて色を使い分けるという、ちょっとした楽しさを味わうことができます。 スタイリッシュなデザインなので、自分用にはもちろん、プチギフトとしても喜ばれそうです。 毎日のデスクワークやスケジュール管理、お手紙を書く時間に少し特別感をプラスしたい人は、チェックしてみてはいかがでしょうか。 Amazonで『ボールサインiDシングル』を見る 楽天市場で『ボールサインiDシングル』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード Amazonボールペン文房具検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
ビジネスや日常で一番よく使うボールペンの色と言えば、『黒』という人は多いのではないでしょうか。
でも、「いつも黒だと少し味気ない」「ほかの文章に紛れて目立たない」と感じたことはありませんか。
そんな小さな悩みに応えてくれるのが『サクラクレパス』のゲルインキボールペン『ボールサインiDシングル』です。
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このペンの最大の特徴はニュアンスの異なる6色の黒がセットになっていること。
カジュアルなメモ書きからフォーマルな場面まで、シーンや気分に合わせた黒を使い分けられるのが魅力です。
「どれを使うか迷う…!」『ボールサインiDシングル』の6色を紹介
ピュアブラック
ナイトブラック
フォレストブラック
モカブラック
ミステリアスブラック
ペンシルブラック
線幅は0.3mm・0.4mm・0.5mmの3種類展開があり、筆者が使ってみたのは0.5mmです。
早速、『6色の黒』の色やニュアンスの違いを見ていきましょう。
画像では伝わりづらいと思いますが、実際に紙に書いてみるとどれも絶妙な色合いです。
カチッとしたビジネスシーンやフォーマルな場面には『ピュアブラック』がぴったり。
少し雰囲気を変えたい時やスマートに決めたい時は、青みがかった『ナイトブラック』を使ってみるといいかもしれません。
『フォレストブラック』は深みのあるシックな緑で、会議メモやアイディア出しの際に上品で知的な雰囲気を醸し出してくれそう。
温かみのあるブラウン系の『モカブラック』は手紙や日常のメモ書きなどで親しみやすさやカジュアルさを演出したい時におすすめです。
いつもの記録ノートや日記帳に使うと、一気にこなれた雰囲気に変わりますよ。
パープル寄りの『ミステリアスブラック』は、6色の中でも個性的なカラー。
プライベートな手帳や、自分だけの秘密のノートに使いたくなるような色合いでした。
そして、淡くグレーがかった『ペンシルブラック』は、やわらかい印象のカラー。お礼のひと言を添えるメッセージカードなどにも使いやすそうです。
シャープペンシルで書いたようなやさしい色味なので、ビッシリ文字を書いても紙面が重たい印象になりません。
発色がしっかりしていると気になるのが裏写りですよね。お気に入りの手帳やノートが、めくった時にインクで汚れてしまうのは避けたいところ。
そこで、試し書きした紙の裏面をチェックしてみました。
使ったのは普通用紙ですが、普通に文字を書くぶんには、裏写りはほとんど気になりません!
さすがは『サクラクレパス』のゲルインキ。書いた瞬間にピタッとインクが定着してくれるため、裏面への影響をあまり気にせずサラサラと書き進めることができました。
『ナイトブラック』を使用
インクだけじゃない! 書き心地もデザインも優秀でした
本体のボディには、滑りにくくグリップしやすい木目のような繊細な加工が施されています。
そして実際に文字を書いてみて感動したのが、その安定感。
『ピュアブラック』を使用
ペン先には真鍮(しんちゅう)が採用されているため、低重心になり、力を入れなくてもサラサラとなめらかに書き進めることができます。
さらに「これは使いやすい!」と感じたのが、ペン先に向かって段階的に細くなっていくスマートなフォルムです。
この形状のおかげで、筆記時に手元が影にならず、ペン先がどこを指しているのかが確認しやすくなっています。
手元が遮られないため、手帳の小さなマス目や書類の狭い記入欄でも、狙った位置へ迷わず文字を書き込むことができるのは地味に助かりますよ。
この金属クリップがさりげないアクセントになっているのもお気に入りポイント。
ジャケットの胸ポケットにサッと差しておくだけで、ビジネススタイルを格上げしてくれます。
デザインにもこだわりが感じられ、単なるボールペンというより、アクセサリー感覚で持ち歩きたくなる1本だと思いました。
まとめ
『サクラクレパス』の『ボールサインiD』は「黒は一色ではない」ということを改めて実感させてくれるボールペンでした。
どのカラーも絶妙にニュアンスが異なるため、その日の気分やシーン、相手に合わせて色を使い分けるという、ちょっとした楽しさを味わうことができます。
スタイリッシュなデザインなので、自分用にはもちろん、プチギフトとしても喜ばれそうです。
毎日のデスクワークやスケジュール管理、お手紙を書く時間に少し特別感をプラスしたい人は、チェックしてみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]