真夏のインナーは限界まで薄くしたい! 『ミズノ』のドライエアロフローを上下で着てみると… スポーツ・アウトドア By - プラム 更新:2026-07-24 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 夏は限界まで涼しい格好をしたいものですが、職種によってはそうも言っていられません。 特にYシャツなど、きれいめな格好をしなければいけない職種では、思い通りに薄着もできないでしょう。 そんな人たちの強い味方になってくれそうなのが、スポーツ用品メーカー『ミズノ』の『プレミアムクール ドライエアロフロー』シリーズです。 本記事では『ミズノプレミアクールインナー ドライエアロフロー Vネック半袖シャツ汗パッド付(以下、ドライエアロフローVネック)』と『ミズノプレミアクールインナードライエアロフロー ボクサーパンツ前開き(以下、ドライエアロフローパンツ)』をご紹介します。 Amazonで見る 楽天市場で見る Amazonで見る 楽天市場で見る どれほどの通気性を持っているのかや着心地など、さまざまな情報をお届けします。 着ているほうが涼しいって本当? 上下合わせて着てみると… 『プレミアムクール ドライエアロフロー』シリーズの一番の特徴といえば、速乾性と通気性のよさです。 通気性を高めた素材を使うことで熱がこもりにくいため、ミズノでは「着たほうが涼しい」をコンセプトに展開しています。 生地を見てみると限りなく薄く、全体もメッシュ状。ちょっとした風の流れも感じることができたので、通気性に関しては見た目通りといったところでしょう。 下着としては心配になる薄さ ちなみに、どれくらい生地が薄いのかというと…。 スッケスケ 思った以上に透けている! インナーやパンツなので直接見えることはありませんが、これだけ薄いと速乾性も高そうです。 実際、洗濯をして脱水が終わった時点で手に持ってみたところ、ほぼほぼ乾いている状態。 その日の気温が35℃と高かったため、筆者はそのまま着用してしまいましたが、しばらくすると完全に乾いていました。 どちらもよく乾く 通気性、速乾性に関してはかなり高いレベルの『プレミアムクール ドライエアロフロー』シリーズ。 実際に着用して汗をかいた状態では、どのような着心地になるのでしょうか。 身長178cmがLサイズを着ると… 汗脇パッドは過信禁物 身長178cmの筆者がLサイズを着た状態がこちら。 着てみると肌触りはかなりサラサラとしていて、夏向きの素材感。伸縮性もあるので動きにくさもありません。 ドライエアロフローパンツも同様に伸縮性がありゆったりとした作りなので、窮屈さはありませんでした。 ゴムも太めできつくない 早速、Yシャツを上に着て、炎天下の中歩き回ってみると、汗っかきの筆者はすぐに汗だくに…。 汗をしっかりと吸収してくれてはいましたが、シャツには汗染みができていました。 ちなみにドライエアロフローVネックには、汗脇パッドがついていますが、こちらもかなり薄手なので、過信は禁物です。 その後、しばらく室内に入っているとすぐに乾くものの、汗染み対策として着用するには心もとないかもしれません。 Vネックが深くインナーが見えにくい ただ、ドライエアロフローVネックもドライエアロフローパンツも乾くのはめちゃくちゃ早いので、いつまでも汗で濡れている不快感は少ないと言えるでしょう。 また、汗で濡れてしまったシャツが肌に張りつかなかったので、ベタつくような感覚も少なく感じました。 ミズノのドライエアロフローシリーズ まとめ ミズノのドライエアロフローVネック、ドライエアロフローパンツを炎天下の中で着用。その実力を検証してみました。 どちらも速乾性、通気性に関しては抜群で、着ることによって涼しくなるかは分かりませんでしたが、シャツなどが肌に張りつく不快感は軽減されたように感じます。 口コミでも「薄くて軽いのでシャツなどの重ね着におすすめ」「上に着たシャツが濡れていてもインナーがすぐに乾くから快適」といった声があがっていました。 重ね着をしてもYシャツなどに影響を与えにくいので、「限界までインナーを薄くしたい」という人にもピッタリでしょう。 熱がこもりやすい真夏の下着を少しでも快適にするために、ぜひ手に取ってみてくださいね。 Amazonで『ドライエアロフロー』シリーズを見る 楽天市場で『ドライエアロフロー』シリーズを見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ミズノ検証インナー Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
夏は限界まで涼しい格好をしたいものですが、職種によってはそうも言っていられません。
特にYシャツなど、きれいめな格好をしなければいけない職種では、思い通りに薄着もできないでしょう。
そんな人たちの強い味方になってくれそうなのが、スポーツ用品メーカー『ミズノ』の『プレミアムクール ドライエアロフロー』シリーズです。
本記事では『ミズノプレミアクールインナー ドライエアロフロー Vネック半袖シャツ汗パッド付(以下、ドライエアロフローVネック)』と『ミズノプレミアクールインナードライエアロフロー ボクサーパンツ前開き(以下、ドライエアロフローパンツ)』をご紹介します。
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どれほどの通気性を持っているのかや着心地など、さまざまな情報をお届けします。
着ているほうが涼しいって本当? 上下合わせて着てみると…
『プレミアムクール ドライエアロフロー』シリーズの一番の特徴といえば、速乾性と通気性のよさです。
通気性を高めた素材を使うことで熱がこもりにくいため、ミズノでは「着たほうが涼しい」をコンセプトに展開しています。
生地を見てみると限りなく薄く、全体もメッシュ状。ちょっとした風の流れも感じることができたので、通気性に関しては見た目通りといったところでしょう。
下着としては心配になる薄さ
ちなみに、どれくらい生地が薄いのかというと…。
スッケスケ
思った以上に透けている!
インナーやパンツなので直接見えることはありませんが、これだけ薄いと速乾性も高そうです。
実際、洗濯をして脱水が終わった時点で手に持ってみたところ、ほぼほぼ乾いている状態。
その日の気温が35℃と高かったため、筆者はそのまま着用してしまいましたが、しばらくすると完全に乾いていました。
どちらもよく乾く
通気性、速乾性に関してはかなり高いレベルの『プレミアムクール ドライエアロフロー』シリーズ。
実際に着用して汗をかいた状態では、どのような着心地になるのでしょうか。
身長178cmがLサイズを着ると… 汗脇パッドは過信禁物
身長178cmの筆者がLサイズを着た状態がこちら。
着てみると肌触りはかなりサラサラとしていて、夏向きの素材感。伸縮性もあるので動きにくさもありません。
ドライエアロフローパンツも同様に伸縮性がありゆったりとした作りなので、窮屈さはありませんでした。
ゴムも太めできつくない
早速、Yシャツを上に着て、炎天下の中歩き回ってみると、汗っかきの筆者はすぐに汗だくに…。
汗をしっかりと吸収してくれてはいましたが、シャツには汗染みができていました。
ちなみにドライエアロフローVネックには、汗脇パッドがついていますが、こちらもかなり薄手なので、過信は禁物です。
その後、しばらく室内に入っているとすぐに乾くものの、汗染み対策として着用するには心もとないかもしれません。
Vネックが深くインナーが見えにくい
ただ、ドライエアロフローVネックもドライエアロフローパンツも乾くのはめちゃくちゃ早いので、いつまでも汗で濡れている不快感は少ないと言えるでしょう。
また、汗で濡れてしまったシャツが肌に張りつかなかったので、ベタつくような感覚も少なく感じました。
ミズノのドライエアロフローシリーズ まとめ
ミズノのドライエアロフローVネック、ドライエアロフローパンツを炎天下の中で着用。その実力を検証してみました。
どちらも速乾性、通気性に関しては抜群で、着ることによって涼しくなるかは分かりませんでしたが、シャツなどが肌に張りつく不快感は軽減されたように感じます。
口コミでも「薄くて軽いのでシャツなどの重ね着におすすめ」「上に着たシャツが濡れていてもインナーがすぐに乾くから快適」といった声があがっていました。
重ね着をしてもYシャツなどに影響を与えにくいので、「限界までインナーを薄くしたい」という人にもピッタリでしょう。
熱がこもりやすい真夏の下着を少しでも快適にするために、ぜひ手に取ってみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]