一見普通の充電ケーブル、よく見ると…? 「頼りになる」「ありそうでなかったアイディア」

ガジェット By - あずま 更新:

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ノートPCを使っていると、マウスやUSBメモリなどさまざまな周辺機器を接続したり、充電のためにケーブルをつないだりする場面が多くあります。

しかし、近年は薄型化の影響でUSBポートの数が限られているモデルも多く、「あと1つポートがあれば…」と感じることも少なくありません。

こうした時に便利なのがUSBハブですが、常に持ち歩くには少しかさばるのが難点です。

一般的なUSBハブは少し大きい

そんな悩みを解消してくれる便利なアイテムを、PC周辺機器で有名な『サンワサプライ』で見つけたので紹介します!

ケーブルなのにハブにもなる!持ち運びに便利なアイディア製品

筆者が最近使っているのは、サンワサプライの『USB Type-Cケーブルハブ』です。

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名前の通り、USB-CケーブルとUSBハブを一体化した、ありそうでなかったユニークなアイテムとなっています。

USBハブを別で持ち歩く必要がないため、外出先でノートPCを使う機会が多い人には特に便利な製品です。

普段は一般的なUSB-Cケーブルとして使えるので、対応の充電器と組み合わせれば、スマホやノートPCを充電する際に活躍します。

いつもバッグに入れている充電ケーブルをこれ1本に置き換えるだけなので、荷物を増やさずに導入できるでしょう。

普通にスマホを充電できる

本領を発揮するのは、ノートPCを使っていて「USBポートが足りない…」という場面。

ケーブルの片側には小型のハブが搭載されており、USB-CとUSB-Aを1ポートずつ備えているため、接続するだけで接続端子を手軽に拡張できます。

実際に筆者はワイヤレスマウスのレシーバーやUSBメモリを接続して使用していますが、どちらも問題なく認識しました。

会議や外出先でUSBメモリ内のデータを確認したい時や、マウスを使って作業効率を上げたい時も、USBハブを用意する必要がないので非常に快適です。

個人的に特に便利だと感じたのは、充電しながら周辺機器も使えること。

『USB Type-Cケーブルハブ』でノートPCと充電器を接続し、ハブ側の空いているポートにスマホをつなげば、そのままスマホも充電できます。

スマホの充電と周辺機器の接続を同時にこなせるのが便利

もちろん、USBハブとしてだけ使いたい場合は、コンセントに接続する必要はありません。

ノートPCからの給電のみで動作するため、外出先やカフェなどコンセントが使えない環境でも、USBハブとしてそのまま利用できます。

充電器に接続しなくてもハブとして使える

一方で、使い始めに知っておきたい注意点もあります。それは接続する向きです。

ハブがついている側のコネクターをノートPCへ接続しないと電力が供給されません。

最初は少し戸惑うかもしれませんが、一度覚えてしまえば迷うことはないでしょう。

なお、本記事で紹介しているのはUSB-CとUSB-Aを1ポートずつ搭載したモデルですが、USB-Cポートを2基備えたモデルもラインナップされています。

微妙に大きさが違う

USB-C対応の周辺機器を中心に使っている人や、「持ち歩く機器はUSB-Cばかり」という人であれば、そちらを選んだほうがより使い勝手がいいはずです。

用途に合わせて選べるのも、このシリーズの魅力と言えるでしょう。

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『USB-Cケーブルハブ』があれば、「念のためUSBハブを持ち歩く」という手間がなくなります。

ノートPCを使う機会が多くUSBポート不足に悩んでいる人や、持ち物を少しでも減らしたい人は、ぜひチェックしてみてください!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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