まさかの書き心地にハッ! 激細0.3mmのフリクションボールペンが地味に頼れるぞ

生活雑貨 By - akira 更新:

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「手帳のマス、思ったより狭いかも…」

スケジュール帳に予定を書き込みながら、そう感じたことはありませんか。

狭いスペースに収めようと小さめの字で書くと、文字が潰れて読み返しづらくなることもあるでしょう。

そんな書きにくさを解消してくれるのが、『パイロット』の『フリクションシナジーノック03』

『フリクションシナジーノック』には0.3mm・0.4mm・0.5mmがあり、今回使ったのはもっとも細い0.3mmタイプです。

グレーで統一されたボディに、クリップだけがカラフルという落ち着いたデザイン。一見するとスタイリッシュな印象です。

実際に書いてみると、なめらかというよりもシャープな書き心地にハッとしました。

細いペン先が紙にきゅっと吸いつくような感触で、線がぶれにくいのも印象的。

マスが小さめな方眼のメモパッドに書いてみると、細かい文字まできれいに収まりました。

名前にある通りフリクションボールペンなので、専用ラバーでこすればしっかり消えます。丁寧にこすれば、消し跡もほとんど気にならないでしょう。

ノックの感触も、思いのほかしっかりしています。カチッとした跳ね返りがあり、押すたびに小気味いい音がするのも心地いいところです。

フリクションボールペンでありながら、カラー展開が8色と幅広いのも地味に嬉しいポイント。

勉強用のノートや資料へのペン入れなど、さまざまな用途に使えるでしょう。

気になる点を挙げるとすれば、大きめの文字を書くと発色がやや薄く感じられることです。

反対に、手帳やノートへの細かい書き込みでは、色もしっかり出て書きやすいというネットの口コミもありました。

用途に合わせて字のサイズを変えたり、あるいはペンの種類を変えたりするとよいでしょう。

なお、強めの筆圧で書くと、紙の表面が削れたり、消し跡が残ったりすることもありました。少し力を抜いて書くくらいがちょうどいいかもしれません。

【ネットの声】

・スケジュール帳のために1色ずつ買っていたが、セットのほうがお得なので購入。0.3mmのフリクションボールペンはあまりないので重宝している。

・芯が極細なのに書きやすい。ほかのフリクションボールペンよりも色がくっきり出て、筆圧が弱めでも書ける。

・発色がいいので、カレンダーへの書き込みに使っている。書き間違えても消せばいいので使いやすい。

・商談の相手が使っているのを見て購入。書き心地は良好できれいに消えるが、インクがちょっと薄めかも。

手帳のマスの狭さに窮屈さを感じていた人でも、この『フリクションシナジーノック03』なら、スッキリ書き込めるのではないでしょうか。

日々使う手帳やノートに細かい字で書き込みたい時は、きっと役立つはず。気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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