気温34℃の屋外でも快適!ロゴス『冷感ポンチョ』が「濡らして振るだけで冷たい」「日差しも防げてマジ助かる」 スポーツ・アウトドア By - まるめがね 更新:2026-08-12 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 「最近の猛烈な暑さは本当にしんどい…」 スポーツ観戦も、花火大会も、キャンプやフェスも楽しみたいのに、炎天下に長時間いると体力が一気に削られてしまいます。 とはいえ、家にこもってばかりはいられません。暑さに負けず、夏のイベントを思いきり楽しみたいですよね。 そんな時に欠かせないのが冷感グッズ。 ハンディファンやネッククーラーなどいろいろありますが、筆者が特におすすめしたいのが『LOGOS(以下、ロゴス)』の『冷感ポンチョ』です。 Amazonで『LOGOS 冷感ポンチョ』を見る 楽天市場で『LOGOS 冷感ポンチョ』を見る 実際に炎天下で野球を観戦した時にも、この冷感ポンチョがとても頼りになりました。 『濡らす・絞る・振る』だけでヒンヤリ~!日焼けも暑さ対策も冷感ポンチョにおまかせ ロゴスの冷感ポンチョは気化熱を利用して涼しくなる、夏の屋外にぴったりなアイテム。 フリーサイズになっていて、子供から大人まで幅広く対応できます。 バックにロゴが入っているだけというシンプルなデザイン。 約145cm×64cmの大判サイズ カラーはグレーとネイビーの2色から選べます。 筆者はネイビーをチョイス! 首元には便利なスナップボタンがついているので、ずれにくいのも嬉しいポイントです。 最大の特徴となるのが、首の後ろについているポケット!このポケットに、保冷剤を入れて使用することもできます。 家にある保冷剤を入れてもいいですし、別売りの『氷点下リカバリー・クールアシスト』を使用してもOKです。 強力保冷剤『氷点下パック』の対人冷却モデル Amazonで『氷点下リカバリー・クールアシスト』を見る 楽天市場で『氷点下リカバリー・クールアシスト』を見る 素材はポリエステル100%。外側はツルッとした光沢感がある一方、内側はサラッとしたメッシュ調になっています。 使い方は簡単で、水で濡らしたら絞って振るだけでヒンヤリ~! 水滴が落ちない程度まで絞ったら、数回強めに振ります。/p> ヒンヤリ感が弱くなったら、ポンチョ自体に水が含まれていれば、振るだけで何度も冷たさが復活するという優れものです! もちろん洗濯機で丸洗いできるので、清潔に使い続けられます。 冷感ポンチョの特徴や使い方が分かったところで、夏のスポーツ観戦で使用してみました。 最高気温34℃の炎天下、野球観戦で検証 日本の夏の風物詩と言っても過言ではない、高校生たちによる野球の全国大会が好きな筆者。 最高気温34℃という真夏らしい日差しの中、現地で観戦してきました。 この日は大会屈指の注目校同士の試合が行われることもあり、チケットは完売。 そのため多くの人で球場がごった返し、試合開始直前のトイレは混雑が予想されるので、事前に濡らした冷感ポンチョを保存用のビニールバッグに入れて持参しました。 試合開始1時間前に球場に到着。滞在先のホテルから球場へ向かうだけでも、汗だくになります…。 座席に着く前に、人のいないスペースを見つけ冷感ポンチョをぶんぶんと振って羽織るとヒンヤリ生き返る~! 座席に到着すると、向かって左方向からの強い日差しがありましたがしっかりと防いでくれます。 試合開始直前になると、ほぼ満席!ポンチョは濡れているので周囲の人に迷惑をかけないように、注意しながら使いました。 大人も使用できるフリーサイズなので、身長約160cmの筆者の場合は手の甲までしっかりとカバーできます。 うっかり日焼けが防げるのが嬉しい! 1時間ほど経過すると、日差しが当たる左側の冷感ポンチョはほぼ乾いた状態に…。 トイレへ行くタイミングで濡らして絞り、空いているスペースを見つけて振って、再び冷感ポンチョを羽織って観客席に戻ると涼しい! 屋根のない席で1試合約2時間炎天下で過ごす中、冷感ポンチョはまさに救世主です。 途中、一緒に観戦していた家族に貸したところ…「体感温度が全然違う」と驚いていました。 シーンや場所によっては、絞った後に強く振ることができない場合もあるでしょう。 しかし、炎天下の中では軽く振った冷感ポンチョでも冷たい!本当に快適に観戦することができました。 今回の観戦では保冷剤が溶けてしまったため、首の後ろのポケットに入れることができませんでしたが、保冷剤を使えばさらに涼しさを感じられるでしょう。 海や川、プールでのレジャー、キャンプやバーベキュー、さらにはテーマパークで並ぶ時など、さまざまな場面で手放せなくなりそうです! 吸水・速乾性にも優れているのでタオルとして使ってもOK。さらに抗菌・防臭加工も施され、嫌なニオイの発生も抑えられます。 正直、使う前まではそんなに期待してなかったのですが、炎天下の中で本当に心強い存在でした。 まとめ「冷感ポンチョはめっちゃいい!」 冷感ポンチョを使用するうえで好みが分かれる点は、服が濡れてしまうことでしょう。 これは、水に濡らしてから使う冷感ポンチョすべてにおいて言えることです。 でも、アウトドアシーンでは比較的カジュアルな服装が多いですし、ビチョビチョに濡れてしまう訳ではないので、夏場であればあっという間に服も乾きます。 冷感ポンチョを羽織っている時と、そうでない時の体感温度は雲泥の差。 個人的にはあの快適さを知ってしまったので、服が濡れることは「まぁ、すぐ乾くしいいか!」と思える範囲でした。 暑さや日焼け対策としておすすめできるアイテムなので、みなさんもぜひ使ってみてください! Amazonで『LOGOS 冷感ポンチョ』を見る 楽天市場で『LOGOS 冷感ポンチョ』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード アウトドアキャンプロゴス検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
「最近の猛烈な暑さは本当にしんどい…」
スポーツ観戦も、花火大会も、キャンプやフェスも楽しみたいのに、炎天下に長時間いると体力が一気に削られてしまいます。
とはいえ、家にこもってばかりはいられません。暑さに負けず、夏のイベントを思いきり楽しみたいですよね。
そんな時に欠かせないのが冷感グッズ。
ハンディファンやネッククーラーなどいろいろありますが、筆者が特におすすめしたいのが『LOGOS(以下、ロゴス)』の『冷感ポンチョ』です。
Amazonで『LOGOS 冷感ポンチョ』を見る
楽天市場で『LOGOS 冷感ポンチョ』を見る
実際に炎天下で野球を観戦した時にも、この冷感ポンチョがとても頼りになりました。
『濡らす・絞る・振る』だけでヒンヤリ~!日焼けも暑さ対策も冷感ポンチョにおまかせ
ロゴスの冷感ポンチョは気化熱を利用して涼しくなる、夏の屋外にぴったりなアイテム。
フリーサイズになっていて、子供から大人まで幅広く対応できます。
バックにロゴが入っているだけというシンプルなデザイン。
約145cm×64cmの大判サイズ
カラーはグレーとネイビーの2色から選べます。
筆者はネイビーをチョイス!
首元には便利なスナップボタンがついているので、ずれにくいのも嬉しいポイントです。
最大の特徴となるのが、首の後ろについているポケット!このポケットに、保冷剤を入れて使用することもできます。
家にある保冷剤を入れてもいいですし、別売りの『氷点下リカバリー・クールアシスト』を使用してもOKです。
強力保冷剤『氷点下パック』の対人冷却モデル
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素材はポリエステル100%。外側はツルッとした光沢感がある一方、内側はサラッとしたメッシュ調になっています。
使い方は簡単で、水で濡らしたら絞って振るだけでヒンヤリ~!
水滴が落ちない程度まで絞ったら、数回強めに振ります。/p>
ヒンヤリ感が弱くなったら、ポンチョ自体に水が含まれていれば、振るだけで何度も冷たさが復活するという優れものです!
もちろん洗濯機で丸洗いできるので、清潔に使い続けられます。
冷感ポンチョの特徴や使い方が分かったところで、夏のスポーツ観戦で使用してみました。
最高気温34℃の炎天下、野球観戦で検証
日本の夏の風物詩と言っても過言ではない、高校生たちによる野球の全国大会が好きな筆者。
最高気温34℃という真夏らしい日差しの中、現地で観戦してきました。
この日は大会屈指の注目校同士の試合が行われることもあり、チケットは完売。
そのため多くの人で球場がごった返し、試合開始直前のトイレは混雑が予想されるので、事前に濡らした冷感ポンチョを保存用のビニールバッグに入れて持参しました。
試合開始1時間前に球場に到着。滞在先のホテルから球場へ向かうだけでも、汗だくになります…。
座席に着く前に、人のいないスペースを見つけ冷感ポンチョをぶんぶんと振って羽織るとヒンヤリ生き返る~!
座席に到着すると、向かって左方向からの強い日差しがありましたがしっかりと防いでくれます。
試合開始直前になると、ほぼ満席!ポンチョは濡れているので周囲の人に迷惑をかけないように、注意しながら使いました。
大人も使用できるフリーサイズなので、身長約160cmの筆者の場合は手の甲までしっかりとカバーできます。
うっかり日焼けが防げるのが嬉しい!
1時間ほど経過すると、日差しが当たる左側の冷感ポンチョはほぼ乾いた状態に…。
トイレへ行くタイミングで濡らして絞り、空いているスペースを見つけて振って、再び冷感ポンチョを羽織って観客席に戻ると涼しい!
屋根のない席で1試合約2時間炎天下で過ごす中、冷感ポンチョはまさに救世主です。
途中、一緒に観戦していた家族に貸したところ…「体感温度が全然違う」と驚いていました。
シーンや場所によっては、絞った後に強く振ることができない場合もあるでしょう。
しかし、炎天下の中では軽く振った冷感ポンチョでも冷たい!本当に快適に観戦することができました。
今回の観戦では保冷剤が溶けてしまったため、首の後ろのポケットに入れることができませんでしたが、保冷剤を使えばさらに涼しさを感じられるでしょう。
海や川、プールでのレジャー、キャンプやバーベキュー、さらにはテーマパークで並ぶ時など、さまざまな場面で手放せなくなりそうです!
吸水・速乾性にも優れているのでタオルとして使ってもOK。さらに抗菌・防臭加工も施され、嫌なニオイの発生も抑えられます。
正直、使う前まではそんなに期待してなかったのですが、炎天下の中で本当に心強い存在でした。
まとめ「冷感ポンチョはめっちゃいい!」
冷感ポンチョを使用するうえで好みが分かれる点は、服が濡れてしまうことでしょう。
これは、水に濡らしてから使う冷感ポンチョすべてにおいて言えることです。
でも、アウトドアシーンでは比較的カジュアルな服装が多いですし、ビチョビチョに濡れてしまう訳ではないので、夏場であればあっという間に服も乾きます。
冷感ポンチョを羽織っている時と、そうでない時の体感温度は雲泥の差。
個人的にはあの快適さを知ってしまったので、服が濡れることは「まぁ、すぐ乾くしいいか!」と思える範囲でした。
暑さや日焼け対策としておすすめできるアイテムなので、みなさんもぜひ使ってみてください!
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[文・構成/UPDATE編集部]