「高齢の親に買った」「直感的に分かる」 目で見る温湿度計、最大の特徴は…

生活雑貨 By - akira 更新:

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今年の夏も35℃以上を記録する日があり、外は厳しい暑さとなっていますが、油断できないのは室内も同じです。

部屋に温湿度計を置いていても、数字だけでは『今、危険なレベルなのか』がパッと分からないことはありませんか。

感覚に頼って「まだエアコンをつけなくてもいいかな」と自己判断したら、実は危ない状況だった…なんてこともあるかもしれません。

そんな時、パッと見て状況を把握できるようになっているアイテムが『プラス』の『温湿度LEDアラーム』です。

サイズは幅・奥行きともに約10.7cm、高さは約8.6cm、重さは約180g。

一見すると小さなオブジェのような見た目ですが、卓上に置くと、思った以上にしっかりとした存在感があります。

この三角形の頂点部分はLEDで光るようになっていて、どこからでも危険度に気づけるようになっているのが特徴です。

熱中症の危険度を測るための指標である、暑さ指数が上がるにつれて、LEDの色は青から黄、オレンジ、赤へと変化する仕組み。

厳重警戒と危険のレベルでは、ブザーも鳴るように設定できます。

実際に部屋の隅に置いてみると、ピラミッド型のLEDは想像以上に目に入りやすく感じました!

角度を変えて離れた場所から見ても、光の存在感はしっかり伝わってきます。

早速、実際に使ってみました。検証時は、初期設定のまま温度・湿度を表示するモードになっています。

暑さ指数の表示に切り替えることもできますが、冷房の効き具合を確認したい時は、温度・湿度の数値表示のほうがすぐに判断できました

表示は好みで選べるので、状況に応じて使い分けるといいでしょう。

気になる点を挙げるとすれば、置き方によって見やすさに差が出ることです。

壁掛けにも対応する構造ですが、筆者が実際に試した印象では、LED・表示パネルの見やすさは卓上に置いたほうが上でした。

【ネットの声】

・色で分かるのがこんなにもいいとは…。数字を見て判断するのではなく、温度や湿度の状態が直感的に分かるので、夏の熱中症対策や冬の乾燥対策にバッチリ。

・複雑な設定がなく、コンセントをさして、電源ボタンを押すだけですぐに使えた。室温や湿度が目で見て分かるので、購入してよかった!

・高齢の親のために、熱中症対策として購入。色で危険度が分かるので便利だが、黄色とオレンジの違いが分かりづらいことがある。

・オシャレなデザインで部屋に置いても邪魔にならないが、思った以上に大きさがあるので、もう少しコンパクトだと使いやすかったかも。

数字を読み取る手間を減らし、色で直感的に危険度を伝えてくれる『温湿度LEDアラーム』。冬は乾燥レベルの通知にも切り替えられるので、季節を問わず長く使えそうです。

温湿度計の数字を見るだけでは、危険なレベルかどうか判断しづらいと感じている人にピッタリ。離れて暮らす家族の家に置いておきたいと考えている人にもおすすめです。

東京都の『暑さ対策グッズコンテスト』でグランプリを受賞しているこのアイテムが気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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※本製品は熱中症や感染症を完全に防止するものではありません。目安としてご使用ください。

[文・構成/UPDATE編集部]

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