地べた座りがラクになる! 『ふくらませるチェア』がアウトドア派に手放せなくなったワケは… スポーツ・アウトドア By - 小林ユリ 更新:2026-07-01 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 キャンプやピクニック、公園でのんびり過ごす時間が好きな筆者。ただ、毎回悩みだったのが『座る場所』でした。 レジャーシートだけだとお尻が痛くなるし、姿勢も崩れがち。ローチェアを持っていけば問題は解決しますが、「荷物が増えて大変だから」と諦めることもしばしばあります。 そんな「レジャーシートでは物足りないけれど、イスを持ち歩くほどでもない…」という悩みを解消してくれたのが、『クイックキャンプ』の『インフレータブルグランドチェア』です。 ・サイズ(約):幅48cm×座面40cm×背もたれ60cm ・収納サイズ(約):直径10cm×長さ60cm ・重量(約):900g ・耐荷重(約):90kg ・素材:ナイロン Amazonで見る 楽天市場で見る 空気を入れて使う座椅子タイプのチェアなのですが、これが想像以上に快適。最近は外遊びのお供として、欠かせない存在になっています。 空気のクッションが想像以上に気持ちいい キャンプ用の折りたたみ式チェアも持っている筆者。ただ、デイキャンプやピクニックなどに持って行く時、かさ張ったり重たかったりと、やや不便に感じることもありました。 その点、『クイックキャンプ』の『インフレータブルグランドチェア』は丸めて持ち運べて便利なのです。 空気を入れる前の状態がこちら。収納時はここまでスリムになり、重さは片手で持てるくらいです。 実際に使ってみて最初に感じたのは、「思ったより座り心地がふかふかしている」ということでした。 地べたに置いて使っても、地面の硬さや凹凸がほとんど気にならず、お尻や背中をやさしく支えてくれます。 読書をしたり、コーヒーを飲みながら景色を眺めたりする時間も快適そのもの。レジャーシートを敷いて地面に座る時とは、くつろぎやすさが大きく変わります。 耐荷重は約90kg。身体を預けても不安定さは感じませんでした。 生地にはナイロン素材が採用されており、アウトドアでの使用を前提としたしっかりした質感になっています。 ただ、鋭利な石や木の枝が多い場所では、傷つかないように注意したほうがよさそうです。 フラットにするとお昼寝マットにもなる! サイドベルトを外すとフラットな状態になり、少し横になりたい時などに、お昼寝マットとして使うことも可能。キャンプ中に、テントやタープの中で休憩したい場合にも活躍してくれます。 用途に合わせて形を変えられるのも、『インフレータブルグランドチェア』の魅力の1つでしょう。 ポンプ内蔵だから準備も片づけもラク 座り心地はもちろんですが、使い勝手のよさも気に入っているポイントです。 『インフレータブルグランドチェア』には手動ポンプが内蔵されているため、空気入れを持ち歩く必要がありません。 使う準備はとても簡単。収納時の状態から本体を広げたら、空気穴の脇にあるポンプを繰り返しプッシュすればOKです。 軽く押していくだけで空気が入り、約1分ほどで全体がふくらみます。個人的には30~33回程度プッシュした時の膨らみ具合が好みでした。 口で空気を吹き込む必要がなく、衛生的なのも嬉しいポイント。キャンプ場や公園でもササッと準備できます。 空気を入れた後は、座面と背もたれを左右のサイドベルトで固定すれば完成です。ベルトは長さ調整が可能なので、背もたれの角度も好みに合わせて変更できますよ。 収納状態から約2分と、かなり手軽に設置できます! ただ、一般的な折りたたみ式チェアのように一瞬で広げることはできないため、設営と撤収を頻繁に繰り返す場合にはあまり向きません。キャンプやピクニックなど、ゆっくりと過ごすシーンで使いやすいと感じました。 片づける時は、ポンプ横のバルブを外すとあっという間に空気が抜けます。空気を抜いたら半分に折り、くるくると丸めてたためばOK。サイドベルトを巻きつけて、付属のバッグに入れるまでにかかった時間は約3分でした。 準備も片づけも、サクッとできるアイテムです。 コンパクトになって持ち運びの負担が少ない 空気を抜けばコンパクトに収納できるため、一般的な折りたたみ式チェアと比べて荷物になりにくい点も魅力です。 収納時は、直径約10cm×長さ約60cmの細長い筒状に。重量も約900gと比較的軽量で、リュックやトートバッグにも入れやすく、持ち運びの負担を感じませんでした。 車の荷室に積みっぱなしにした際、場所を取りにくいのも高ポイントです。 キャンプ・ピクニック以外でも活躍する! 購入前はキャンプ・ピクニック専用にしようと思ってましたが、それ以外にも活躍シーンがありました。 例えばベランダでの使用。天気の良い日にチェアを広げてコーヒーを飲むだけで、ちょっとしたアウトドア気分を味わえます。 また、花火大会やスポーツ観戦など、「イスを持ち込むほどではないけれどたまに休みたい」というシーンにもぴったり。そのほか、子供の運動会やテーマパークでパレードを観る時なども活躍してくれそうです。 『クイックキャンプ』の『インフレータブルグランドチェア』は、レジャーシートより快適で、本格的な折りたたみ式チェアよりも気軽に持ち運べるアイテム。 座り心地もよく、タオルでサッと拭くだけで汚れが落ちやすい点も気に入っています。 「荷物を増やしたくないけれど、地面に直接座るのはつらい…」そんな人にはかなり相性がいいと感じました。 キャンプやピクニック、公園でのんびり過ごす時間をより快適にしたい人は、Amazonや楽天市場でチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る 背もたれの短い、よりコンパクトなタイプもありますよ。 コンパクトなタイプをAmazonで見る コンパクトなタイプを楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード アウトドアコールマン検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
キャンプやピクニック、公園でのんびり過ごす時間が好きな筆者。ただ、毎回悩みだったのが『座る場所』でした。
レジャーシートだけだとお尻が痛くなるし、姿勢も崩れがち。ローチェアを持っていけば問題は解決しますが、「荷物が増えて大変だから」と諦めることもしばしばあります。
そんな「レジャーシートでは物足りないけれど、イスを持ち歩くほどでもない…」という悩みを解消してくれたのが、『クイックキャンプ』の『インフレータブルグランドチェア』です。
・サイズ(約):幅48cm×座面40cm×背もたれ60cm
・収納サイズ(約):直径10cm×長さ60cm
・重量(約):900g
・耐荷重(約):90kg
・素材:ナイロン
Amazonで見る
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空気を入れて使う座椅子タイプのチェアなのですが、これが想像以上に快適。最近は外遊びのお供として、欠かせない存在になっています。
空気のクッションが想像以上に気持ちいい
キャンプ用の折りたたみ式チェアも持っている筆者。ただ、デイキャンプやピクニックなどに持って行く時、かさ張ったり重たかったりと、やや不便に感じることもありました。
その点、『クイックキャンプ』の『インフレータブルグランドチェア』は丸めて持ち運べて便利なのです。
空気を入れる前の状態がこちら。収納時はここまでスリムになり、重さは片手で持てるくらいです。
実際に使ってみて最初に感じたのは、「思ったより座り心地がふかふかしている」ということでした。
地べたに置いて使っても、地面の硬さや凹凸がほとんど気にならず、お尻や背中をやさしく支えてくれます。
読書をしたり、コーヒーを飲みながら景色を眺めたりする時間も快適そのもの。レジャーシートを敷いて地面に座る時とは、くつろぎやすさが大きく変わります。
耐荷重は約90kg。身体を預けても不安定さは感じませんでした。
生地にはナイロン素材が採用されており、アウトドアでの使用を前提としたしっかりした質感になっています。
ただ、鋭利な石や木の枝が多い場所では、傷つかないように注意したほうがよさそうです。
フラットにするとお昼寝マットにもなる!
サイドベルトを外すとフラットな状態になり、少し横になりたい時などに、お昼寝マットとして使うことも可能。キャンプ中に、テントやタープの中で休憩したい場合にも活躍してくれます。
用途に合わせて形を変えられるのも、『インフレータブルグランドチェア』の魅力の1つでしょう。
ポンプ内蔵だから準備も片づけもラク
座り心地はもちろんですが、使い勝手のよさも気に入っているポイントです。
『インフレータブルグランドチェア』には手動ポンプが内蔵されているため、空気入れを持ち歩く必要がありません。
使う準備はとても簡単。収納時の状態から本体を広げたら、空気穴の脇にあるポンプを繰り返しプッシュすればOKです。
軽く押していくだけで空気が入り、約1分ほどで全体がふくらみます。個人的には30~33回程度プッシュした時の膨らみ具合が好みでした。
口で空気を吹き込む必要がなく、衛生的なのも嬉しいポイント。キャンプ場や公園でもササッと準備できます。
空気を入れた後は、座面と背もたれを左右のサイドベルトで固定すれば完成です。ベルトは長さ調整が可能なので、背もたれの角度も好みに合わせて変更できますよ。
収納状態から約2分と、かなり手軽に設置できます!
ただ、一般的な折りたたみ式チェアのように一瞬で広げることはできないため、設営と撤収を頻繁に繰り返す場合にはあまり向きません。キャンプやピクニックなど、ゆっくりと過ごすシーンで使いやすいと感じました。
片づける時は、ポンプ横のバルブを外すとあっという間に空気が抜けます。空気を抜いたら半分に折り、くるくると丸めてたためばOK。サイドベルトを巻きつけて、付属のバッグに入れるまでにかかった時間は約3分でした。
準備も片づけも、サクッとできるアイテムです。
コンパクトになって持ち運びの負担が少ない
空気を抜けばコンパクトに収納できるため、一般的な折りたたみ式チェアと比べて荷物になりにくい点も魅力です。
収納時は、直径約10cm×長さ約60cmの細長い筒状に。重量も約900gと比較的軽量で、リュックやトートバッグにも入れやすく、持ち運びの負担を感じませんでした。
車の荷室に積みっぱなしにした際、場所を取りにくいのも高ポイントです。
キャンプ・ピクニック以外でも活躍する!
購入前はキャンプ・ピクニック専用にしようと思ってましたが、それ以外にも活躍シーンがありました。
例えばベランダでの使用。天気の良い日にチェアを広げてコーヒーを飲むだけで、ちょっとしたアウトドア気分を味わえます。
また、花火大会やスポーツ観戦など、「イスを持ち込むほどではないけれどたまに休みたい」というシーンにもぴったり。そのほか、子供の運動会やテーマパークでパレードを観る時なども活躍してくれそうです。
『クイックキャンプ』の『インフレータブルグランドチェア』は、レジャーシートより快適で、本格的な折りたたみ式チェアよりも気軽に持ち運べるアイテム。
座り心地もよく、タオルでサッと拭くだけで汚れが落ちやすい点も気に入っています。
「荷物を増やしたくないけれど、地面に直接座るのはつらい…」そんな人にはかなり相性がいいと感じました。
キャンプやピクニック、公園でのんびり過ごす時間をより快適にしたい人は、Amazonや楽天市場でチェックしてみてくださいね。
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背もたれの短い、よりコンパクトなタイプもありますよ。
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[文・構成/UPDATE編集部]