「自由に調節できて重宝してる」「こういう付箋を探してた!」 痒い所に手が届く一品、コクヨから出てます

新着 By - akira 更新:

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「付箋の大きさ、なんだかしっくりこない…」

ちょっとしたメモ書きにちょうどいい付箋が欲しいのに、決まった形のものでは大きすぎたり小さすぎたりして、何とも言えない不便さを感じたことはありませんか。

それなら、自分で付箋の大きさを決めてしまいましょう。本記事で紹介するのは『コクヨ』の『キャンパス スキマに書き足すロールふせん』です。

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『キャンパス スキマに書き足すロールふせん』は、ロール状に巻かれた付箋がハードケースに収まった、コンパクトな一品。

幅15mm、長さ2.4mぶんの付箋が入っていて、使いたい長さに自由にカットして使えます。

ケース裏面のダイヤルを時計回りに回すと、付箋が出てきます。

必要な長さになったら、ケース上部のカッターに押し当ててカットしましょう。

「1行だけ書き添えたい」「ここだけ目立たせたい」といった場面に合わせて、その都度ちょうどいい長さに調整できるのが『キャンパス スキマに書き足すロールふせん』の便利なところ。

学生なら教科書や参考書の余白に、社会人なら手帳や資料の隅に、サッと書き込んで貼るような使い方が向いているでしょう。

付箋の粘着力はかなり強め。裏面が全体的に糊づけされているので、紙にピタッとくっついて剥がれにくいのが特徴です。

「気づいたら、付箋がめくれ落ちてしまっていた」という経験がある人には、しっかりとした粘着力が頼もしく感じられるでしょう。

ただ、全面粘着ゆえにやや剥がしにくいため、貼る場所はあらかじめ決めておくとよいかも。

また、片手での操作はやや難しく、繰り出したテープを巻き戻すこともできないので、長さを出しすぎないよう少しずつ慎重に操作するのがコツです。

【ネットの声】

・長さが自由に調節できて重宝している。勉強する時に活躍する。

・端から端までしっかりくっつく。こういう付箋を探していた!

・常に持ち歩いている。ちょっとした時にサッと書き込んで、手帳の隅に貼りつけておくような使い方ができる。

・メモ帳を持ち歩くほどではない時に便利だが、上手に使うのが大事。あと、ちょっと厚みがあるので注意かも。

使い切った後は別売りのリフィルで補充できるので、ケースをそのまま繰り返し使えます。

ペンケースに収まりやすいサイズなので、普段から筆記用具と一緒に持ち歩くと便利そうですね。

付箋のサイズにプチストレスを感じてきた人や、手帳や参考書に気軽に書き添えたい人には特におすすめです。

コスパ面でも手を出しやすく、2026年5月中旬現在はAmazonで在庫が少なくなっているほど人気なので、気になった人はこちらのボタンからぜひチェックしてみてください。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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