ガチャッと動く機構に「おっ!」 近未来チックな針なしホッチキスを手に入れたぞ

生活雑貨 By - akira 更新:

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ここ最近、2000年代のファッションやデザインが『Y2K』と呼ばれてリバイバルしています。

当時、ゲーム機やポータブルオーディオのスケルトンモデルが出た時に「中身は通常モデルと変わらないのに、つい欲しくなってしまった…」という経験がある人もいるのではないでしょうか。

そんな人に紹介したい文房具が、『コクヨ』の『TRANSPARENT MECHANISM(トランスペアレント メカニズム)』シリーズから登場しました!

本記事では、針なしステープラー『ハリナックス コンパクトアルファ・TM』をご紹介します。

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『ハリナックス コンパクトアルファ・TM』のベースとなっている『ハリナックス』は、針を使わずに紙自体を折り込んでとじるコクヨのステープラー。

針の補充も、廃棄時の分別も不要なため、針に関するプチストレスをまとめて解消してくれます。

筆者が入手した『ハリナックス コンパクトアルファ・TM』はボディが透明で、とじるための機構がそのまま見えています。

手に取って驚いたのは、その質感でした。

透明なプラスチックと聞くと少し安っぽいイメージが浮かぶかもしれませんが、実物はそうではなく、ガラスに近い重厚感がありました。

繊細な色合いと高い透明度が組み合わさって、インテリアにも馴染みそうな印象です。

レバー部分のボタンは大きめで、親指を当てるくぼみつき。レバーを握るようにしてとじたり、親指をくぼみに押しあててとじたりすることができます。

バネが少し強めなので最初はやや力がいりますが、数回使ううちに慣れてきました。

仕組みはシンプルなのですが、中身が見えることで自分で操作している感じが持てて、思わず「おっ!」となりました

ちなみに、紙をとじる際は本体の奥までしっかり差し込んでから押すのがコツ。

紙の一部を折り込んで留める仕組みのため、差し込みが浅いとうまくとじられないことがあります。

コツをつかめば問題なく使えますが、差し込みにくい場面では少し位置を調整する必要があるでしょう。

スケルトンデザインに引き寄せられる感覚がある人には、特にチェックしてみてほしい『ハリナックス コンパクトアルファ・TM』。

「毎日使うものではないからこそ、手に取るたびに気分が上がる道具を置いておきたい」という人にはなかなかいい一台ではないでしょうか。

カラーはホワイト、ブラック、レッド、グリーンの4色。気になった人は、こちらのボタンからどうぞ。

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ちなみに『TRANSPARENT MECHANISM』シリーズでは、カッターとハサミの両方で使える便利なアイテムも販売されています。

気になる人は、こちらもチェックしてみてくださいね。


[文・構成/UPDATE編集部]

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