「まとめ買いをして結局ダメにする…」 しなびる野菜を保存袋の『ベジップ』に入れてみると ホーム・キッチン By - shio 更新:2026-07-26 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 安い時に食材をまとめ買いするものの、傷ませてしまったり、冷蔵庫の奥でカラッカラにしなびてしまったりしていることはありませんか。 特に野菜は新鮮な状態で、無駄なくおいしく使い切りたいですよね。 そんな悩みに寄り添ってくれるのが、『コモライフ』の『野菜新鮮隊 ベジップ(以下、ベジップ)』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る ただの保存袋ではなく、入れるだけで野菜や果物の鮮度を保ちやすくするとされています。 その魅力や詳しい仕様、気になる実力を徹底的にレビューしていきます! 目次 1. 『野菜新鮮隊 ベジップ』の仕様をチェック 入れるだけで鮮度が長持ちするヒミツとは?2. まとめ買いも、使いかけの保存にも!実際に使ってみて感じたこと2.1. たっぷり入る広々マチ設計2.2. チャックつきで密封できる2.3. 洗って繰り返し使えるから経済的3. 本当に長持ちする?野菜の鮮度が保たれるのかを検証してみた4. まとめ 『野菜新鮮隊 ベジップ』の仕様をチェック 入れるだけで鮮度が長持ちするヒミツとは? 一般的なポリ袋に野菜を入れただけでは、時間とともに傷みが進行してしまいます。 なぜなら、野菜や果物自身がエチレンガスを放出しているから。このガスによって腐敗がどんどん促されてしまうのだとか。 しかし、この『ベジップ』には『ゼオライト』と呼ばれる成分が配合されていて、メーカーによると、ゼオライトがエチレンガスを吸着し、鮮度保持をサポートするとされています。 その結果、ガスが庫内に充満するのを防ぎ、鮮度保持が期待できるそうです。 まとめ買いも、使いかけの保存にも!実際に使ってみて感じたこと さっそく、色々な野菜を『ベジップ』に入れて冷蔵庫で保管してみました。そこで実感した「買ってよかった」ポイントをご紹介します。 たっぷり入る広々マチ設計 使ってみてよかったポイントの1つが、約12cmのマチがついていることです。 一般的な保存袋だと、キャベツやブロッコリー、ゴロゴロとしたジャガイモなどを入れると袋がすぐにパンパンに。無理やり入れて、破れてしまうこともたまにありました。 しかし、この『ベジップ』なら立体的に広がってくれるので、キャベツ玉が余裕!このような大きめの野菜もすっぽりと収まります。 さらに、自立しやすいので、省スペースに収納できるところも優れていると思いました。 また、厚みがわずか0.03mmと薄手でしなやかな素材なので、中身の形に合わせて柔軟に形を変えてくれます。 頑丈な鮮度保持袋にありがちな「袋自体がかさばって冷蔵庫を圧迫する」というストレスがありません。 野菜室や冷蔵庫の中がごちゃつかず、すっきりと整理整頓できますよ。 チャックつきで密封できる 口部分にはきちんと留めることで密閉できるジップがついています。 開くのは非常にスムーズ。しかし、ジッパー部分が細くて留めにくいなと思う時がありました。 とはいえ、クリップやゴムを使う手間が一切ないのはとても便利。 しなびやすい葉物野菜や使いかけの野菜をポンと放り込んでチャックを閉めるだけで、乾燥対策にも役立ちます。 洗って繰り返し使えるから経済的 さらに嬉しいのが、使い捨てではなく洗って繰り返し使えるという点です。 一般的なビニールとは異なり、耐久性のある素材で作られているため、使用後に優しく洗ってしっかり乾かせば、何度でも再利用が可能。 15枚入りでたっぷり使えるうえに、長く使えるなんて…! お財布にも環境にも優しく、頻繁に利用する保存袋としてかなりのメリットだと思いました。 本当に長持ちする?野菜の鮮度が保たれるのかを検証してみた 「入れるだけで鮮度キープ」とはいうものの、実際のところどれくらい長持ちするのかは気になりますよね。 そこで、大きめのきゅうりを半分に切って、普通のポリ袋に入れたものと『ベジップ』に入れたもので数日間検証をしてみました。 冷蔵庫に入れてから5日ほど経ったきゅうりの状態がこちら。 普通のポリ袋に入れたきゅうりは、断面から徐々に乾燥し、全体的にしなっと元気がなくなってしまいました。 しかし、『ベジップ』に入れておいたほうは、断面がみずみずしく鮮度がよく見えます。ここまで差が出るのかと正直驚きました。 かじってみると筆者が試した環境ではパリッとした食感が残っており、最後のひと口まで無駄にすることなく料理に使えました。 まとめ コモライフの『ベジップ』は、筆者が試した範囲では、鮮度が保たれているように感じました。 まとめ買いした野菜を週末までおいしい状態でストックしておきたい時や、料理で余った野菜を数日後に持ち越したい時などにかなり役立ちます。 「一度に野菜を使い切れず、結局ダメにしてしまう」「いつも冷蔵庫の野菜室がごちゃごちゃで管理できない」という人にこそ、ぜひ試してほしいアイテムです。 新鮮な野菜や果物たちを、最後までおいしく食べるためのキッチングッズとして、ぜひ日々の生活に取り入れてみてくださいね! Amazonで『野菜新鮮隊 ベジップ(15枚入)』を見る 楽天市場で『野菜新鮮隊 ベジップ(15枚入)』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 検証便利グッズ Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
安い時に食材をまとめ買いするものの、傷ませてしまったり、冷蔵庫の奥でカラッカラにしなびてしまったりしていることはありませんか。
特に野菜は新鮮な状態で、無駄なくおいしく使い切りたいですよね。
そんな悩みに寄り添ってくれるのが、『コモライフ』の『野菜新鮮隊 ベジップ(以下、ベジップ)』です。
Amazonで見る
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ただの保存袋ではなく、入れるだけで野菜や果物の鮮度を保ちやすくするとされています。
その魅力や詳しい仕様、気になる実力を徹底的にレビューしていきます!
『野菜新鮮隊 ベジップ』の仕様をチェック 入れるだけで鮮度が長持ちするヒミツとは?
一般的なポリ袋に野菜を入れただけでは、時間とともに傷みが進行してしまいます。
なぜなら、野菜や果物自身がエチレンガスを放出しているから。このガスによって腐敗がどんどん促されてしまうのだとか。
しかし、この『ベジップ』には『ゼオライト』と呼ばれる成分が配合されていて、メーカーによると、ゼオライトがエチレンガスを吸着し、鮮度保持をサポートするとされています。
その結果、ガスが庫内に充満するのを防ぎ、鮮度保持が期待できるそうです。
まとめ買いも、使いかけの保存にも!実際に使ってみて感じたこと
さっそく、色々な野菜を『ベジップ』に入れて冷蔵庫で保管してみました。そこで実感した「買ってよかった」ポイントをご紹介します。
たっぷり入る広々マチ設計
使ってみてよかったポイントの1つが、約12cmのマチがついていることです。
一般的な保存袋だと、キャベツやブロッコリー、ゴロゴロとしたジャガイモなどを入れると袋がすぐにパンパンに。無理やり入れて、破れてしまうこともたまにありました。
しかし、この『ベジップ』なら立体的に広がってくれるので、キャベツ玉が余裕!このような大きめの野菜もすっぽりと収まります。
さらに、自立しやすいので、省スペースに収納できるところも優れていると思いました。
また、厚みがわずか0.03mmと薄手でしなやかな素材なので、中身の形に合わせて柔軟に形を変えてくれます。
頑丈な鮮度保持袋にありがちな「袋自体がかさばって冷蔵庫を圧迫する」というストレスがありません。
野菜室や冷蔵庫の中がごちゃつかず、すっきりと整理整頓できますよ。
チャックつきで密封できる
口部分にはきちんと留めることで密閉できるジップがついています。
開くのは非常にスムーズ。しかし、ジッパー部分が細くて留めにくいなと思う時がありました。
とはいえ、クリップやゴムを使う手間が一切ないのはとても便利。
しなびやすい葉物野菜や使いかけの野菜をポンと放り込んでチャックを閉めるだけで、乾燥対策にも役立ちます。
洗って繰り返し使えるから経済的
さらに嬉しいのが、使い捨てではなく洗って繰り返し使えるという点です。
一般的なビニールとは異なり、耐久性のある素材で作られているため、使用後に優しく洗ってしっかり乾かせば、何度でも再利用が可能。
15枚入りでたっぷり使えるうえに、長く使えるなんて…!
お財布にも環境にも優しく、頻繁に利用する保存袋としてかなりのメリットだと思いました。
本当に長持ちする?野菜の鮮度が保たれるのかを検証してみた
「入れるだけで鮮度キープ」とはいうものの、実際のところどれくらい長持ちするのかは気になりますよね。
そこで、大きめのきゅうりを半分に切って、普通のポリ袋に入れたものと『ベジップ』に入れたもので数日間検証をしてみました。
冷蔵庫に入れてから5日ほど経ったきゅうりの状態がこちら。
普通のポリ袋に入れたきゅうりは、断面から徐々に乾燥し、全体的にしなっと元気がなくなってしまいました。
しかし、『ベジップ』に入れておいたほうは、断面がみずみずしく鮮度がよく見えます。ここまで差が出るのかと正直驚きました。
かじってみると筆者が試した環境ではパリッとした食感が残っており、最後のひと口まで無駄にすることなく料理に使えました。
まとめ
コモライフの『ベジップ』は、筆者が試した範囲では、鮮度が保たれているように感じました。
まとめ買いした野菜を週末までおいしい状態でストックしておきたい時や、料理で余った野菜を数日後に持ち越したい時などにかなり役立ちます。
「一度に野菜を使い切れず、結局ダメにしてしまう」「いつも冷蔵庫の野菜室がごちゃごちゃで管理できない」という人にこそ、ぜひ試してほしいアイテムです。
新鮮な野菜や果物たちを、最後までおいしく食べるためのキッチングッズとして、ぜひ日々の生活に取り入れてみてくださいね!
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[文・構成/UPDATE編集部]