これは便利! ネッククーラーのヒンヤリ感を持続させるならこのアイテムを使ってみて

生活雑貨 By - shio 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。

猛暑の夏にかかせないお助けアイテムといえば『ネッククーラー(ネックリング)』。

ですが…!「出先で溶けてぬるくなっていた…」「冷たさをできるだけ長持ちさせたいけどできない」とお悩みの人も多いのではないでしょうか。

そんな悩みを解決してくれる注目のグッズが『コジット』の『COOLOOP保冷ケースex』です。

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わりと早くぬるくなってしまうネッククーラーの保冷効果をキープしてくれるという商品。

レビューには「持ち運びにいい」「保冷剤つきで便利」と高評価が並んでいたので、期待を込めて購入してみました。

本記事ではこの保冷ケースの特徴をご紹介するとともに、機能性を検証するため、『シシベラ』から登場している2026年モデルのネッククーラー『アイスクールリング』もあわせて用意。

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2つの商品を組み合わせて保冷効果がどれほどのものなのか、検証も行っていきます。

『COOLOOP保冷ケースex』 保冷効果が長持ちする特殊な構造とは

『COOLOOP保冷ケースex』の大きな特徴は、優れた保冷力と使いやすさを両立させていること。

保冷力の高さの秘密は、内側のアルミ蒸着素材に約3mmのダブルラッセルメッシュ素材を重ねた二重構造にあり、中の冷気をしっかりと閉じ込めてくれるのだとか。

また、バッグの中に入れた時に気になる結露を発生させにくい作りになっているのもポイント。バッグの中がびちゃびちゃになってしまうといったトラブルを防いでくれます。

さらに付属の専用保冷剤をセットで使えばさらに保冷効果が長持ちします。

商品紹介には、「保冷剤と一緒に凍ったネックリングを入れ、ファスナーを閉じた状態で36℃の環境下で8時間、約28℃以下を持続する」とあり、高い効果が期待できます。

持ち運びに便利なループもついているので、お出かけやバッグへの取りつけがラクラクこなせますよ。

シシベラの『アイスクールリング』に入れて保冷キープ力を検証してみた!

『COOLOOP保冷ケースex』の実力を試すべく用意したのは、『シシベラ』から登場している冷たさが持続しやすいと話題の『アイスクールリング』です。

こちらの商品は、温度変化によって熱を吸収、放出する『PCM素材』が80%増量された2026年モデル。

通常のものよりも冷たさが長持ちするといい、Amazonでは過去1か月で300点以上購入されたこともあります。

さっそく凍らせた保冷剤を入れた『COOLOOP保冷ケースex』に『アイスクールリング』をセット。

29℃の屋外に吊るして、28℃以下の状態をキープしてくれるのかを検証してみました。

めざす目標時間は、製品スペックにもある約8時間です!

【4時間後】

この日、外の気温は32℃になっていました。

保冷剤の様子を確認してみると、残念ながら完全に溶けてしまっています。

それでも『アイスクールリング』は、まだひんやりとした状態をキープ。

ケース内の中心部の温度を測ってみると、11℃と低い温度を保っていました。

【8時間後】

外の気温は33℃まで上がっていました。

保冷剤は完全にふにゃふにゃで効果を発揮していませんが、ケースの中は若干冷気が残っており、中心部分を測ってみると20.4℃を記録!

そして、『アイスクールリング』は23℃になっていて心地のよい冷たさをキープできており、目標の「約8時間ひんやりキープ」は本物であることがわかる結果となりました!

ただ、今回は直射日光を避けた日陰に吊るして検証した結果です。

真夏の直射日光が当たる場所や、バッグに入れて持ち歩く際などは外気や体温の影響を受けやすいため、保冷効果がもう少し弱まる可能性が考えられます。

それでも、屋外でこれだけのひんやり感を維持できるのはかなり頼もしいですよね。

また、メッシュ素材のおかげで外側に結露がついていなかったのも好印象でした。

これなら、バッグや衣類を濡らさずに快適に持ち運べます。

使ってみて気になったところ

とても便利な保冷ケースですが、購入前に知っておきたい注意点もあります。

本品はコジットの『COOLOOP』シリーズや一般的なM・Lサイズのネックリングに対応していますが、他社製品の形状やサイズによっては収まらない場合があります。

検証したシシベラのMサイズはすっぽり快適に収まりましたが、ネックリングのサイズはあらかじめ確認しておくと安心です。

また、実際に使用している人のレビューを見ると、「付属の保冷剤の耐久性」や「防水面」について気になるとの声が上がっていました。

具体的には「一度の使用で保冷剤が破けてしまい、中身が漏れた」というものや「期待していたよりも保冷持続時間が短く感じた」といった意見です。

そのため、付属の保冷剤は小さなポリ袋やジッパーつきバッグで二重にカバーして持ち歩くと安心できるかもしれません。

また、保冷持続時間を伸ばしたい場合は市販の丈夫な保冷剤や予備の保冷剤とうまく組み合わせて使うのがおすすめですよ。

まとめ

コジットの『COOLOOP保冷ケースex』は、夏の必需品であるネッククーラーの冷たい状態を長い時間キープできるアイテムです。

高性能なネッククーラーと組み合わせれば、暑い日の外出やレジャー、通勤、通学も涼しく快適に乗り切ることができるでしょう。

今の時期に大活躍間違いなしの商品です。ネッククーラーを愛用している、または持ち運びに悩んでいる人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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