ラップのイライラとおさらば! スポッと被せるだけの『細長いビニール』に「これは便利!」「我が家の必需品」 ホーム・キッチン By - さいゆか 更新:2026-07-27 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 毎日の料理で欠かせない、食品用ラップ。 サッと使いたい時に限って、なかなか切れ端が見つからなかったり、上手く切れなかったりしてイライラしたことはありませんか。 さらに、プラスチックや木製の食器だとうまくくっつかないことも…。 そんなラップのイライラを解消してくれるアイテムを、ついに見つけてしまいました。 それが、『TIAMORA』の『ゴム付きジップカバー』! Amazonで見る 楽天市場で見る ゴムつきのカバーを広げて、容器にサッと被せるだけでフィットしてくれる優れものなんです。 ラップのイライラとおさらば!『ゴム付きジップカバー』が、我が家で重宝しまくり 【ネットの声】 ・本当に被せるのが楽チンです。なんで今までこういうものがなかったんだろう。 ・電子レンジで使用できて、大きめのお皿やラップがつきにくいお皿にも使える。我が家の必需品です。 ・ラップが使えないマット素材のお皿に便利!電子レンジにも対応していて、スポッと被せるだけでいいなんて、考えた人ありがとう! 口コミでも高評価の声が数多く寄せられている、『ゴム付きジップカバー』。 筆者は55枚入りの小袋を購入しました。 220枚入りの蓋つきパックもあるので、用途に合わせて選ぶとよさそうです。 Amazonで『220枚大容量フタ付きパック』を見る 楽天市場で『220枚大容量フタ付きパック』を見る 両手で軽く広げるだけでOK! 中から1つ取り出してみると、細かいひだがついた細長い形状のビニールが登場。 「これがラップ代わりになるの?」と思うかもしれませんが、両手でゴムをつまんでサッと広げると、シャワーキャップのような形になるんです! 内側のゴムが伸縮することで、直径約10〜24cmの器に対応。 平らな食器から小さめの鍋、ボウルなど、深さも形もバラバラな食器にピタッとフィットします。 ゴムがよく伸びるので、大きめのボウルもすっぽり収まりました。 大きめのボウルも余裕 筆者の家では特に、切った野菜をちょっと置いておきたい時や、ボウルで和えたサラダを食べるまで冷やしておきたい時などに重宝しています。 ラップの切れ端を探して容器のサイズに合わせて切って…という作業が必要なく、スポッと被せるだけいいのでとにかく楽チンです。 容器の側面にゴムがフィットするため、ラップがくっつきにくい素材の容器にも使えます。 いつもラップが浮いてイライラしていたプラスチックのボウルも、このカバーならきれいにすっぽり収まって気持ちいい! ラップがつきにくいプラスチック容器もOK プラスチック以外にも、木製の食器や表面がマット素材の器にも使えるのは、地味に助かるポイントではないでしょうか。 本体の耐熱耐冷温度は、-60~110℃です。 電子レンジで使うこともできるので、食材の下ごしらえや温め直しをしたい時にも大活躍。 ただし、油分が多い食材の加熱や、オーブン機能では使用できないので、そこだけ注意しましょう。 野菜の保存にも使える 意外と便利だと感じたのが、余った野菜の保存。 筆者は使いかけのキャベツやレタスに被せてそのまま野菜室に入れています。 4分の1玉くらいであれば、1枚でぴったりのサイズ。 両側から1枚ずつ被せれば、半玉でも収まりましたよ。 両側から1枚ずつ被せれば、キャベツ半玉も収まる 一度外したカバーは、別の容器に被せて繰り返し使うことも可能。 切った野菜など、汚れが気にならない食材であれば、筆者はそのまま使い回しています。 ラップの値上げが気になる昨今、繰り返し使えるエコな商品は、安心感が大きいですよね。 丈夫な作りなので、簡単には破れたり切れたりせず、取り外す時も一瞬でパッと離れる使い勝手のよさが快適なんです。 不要になったカバーは生ゴミを入れるのに絶妙なサイズで、最後まで無駄なく使えるのも嬉しいポイント。 さらに食品以外の使い道として、濡れた折りたたみ傘を入れたり、シャワーキャップとして使ったりすることもできるそう。 汎用性が高すぎませんか…! 用途に合わせた使い分けがおすすめ 『ゴム付きジップカバー』は、ラップのように密着しないため、こぼれやすい汁物の容器やピタッと包みたい冷凍ご飯などには向きません。 しっかり包みたい食品にはラップ、電子レンジの温めや食品の保存には『ゴム付きジップカバー』というように、用途によって使い分けるのがおすすめです。 また、茶碗や小鉢などの食器には少し大きすぎるサイズに感じました。 茶碗や小鉢に被せるには、少し大きすぎるかも 筆者は、もしミニサイズが発売されたら、ぜひゲットしたいと考えています! 『ゴム付きジップカバー』でキッチン作業が快適に サッと広げて被せるだけで、さまざまな器や食材にフィットしてくれる『TIAMORA』の『ゴム付きジップカバー』。 冷蔵庫での保存から、電子レンジでの加熱まで、すでに我が家で大活躍しています。 ラップ特有の『切れにくい』『くっつかない』といったストレスから解放されるのは、想像以上に快適です。 キッチンでの作業をよりスムーズにしてくれるアイテムなので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。 Amazonで『55枚パック』を見る 楽天市場で『55枚パック』を見る Amazonで『220枚大容量フタ付きパック』を見る 楽天市場で『220枚大容量フタ付きパック』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
毎日の料理で欠かせない、食品用ラップ。
サッと使いたい時に限って、なかなか切れ端が見つからなかったり、上手く切れなかったりしてイライラしたことはありませんか。
さらに、プラスチックや木製の食器だとうまくくっつかないことも…。
そんなラップのイライラを解消してくれるアイテムを、ついに見つけてしまいました。
それが、『TIAMORA』の『ゴム付きジップカバー』!
Amazonで見る
楽天市場で見る
ゴムつきのカバーを広げて、容器にサッと被せるだけでフィットしてくれる優れものなんです。
ラップのイライラとおさらば!『ゴム付きジップカバー』が、我が家で重宝しまくり
【ネットの声】
・本当に被せるのが楽チンです。なんで今までこういうものがなかったんだろう。
・電子レンジで使用できて、大きめのお皿やラップがつきにくいお皿にも使える。我が家の必需品です。
・ラップが使えないマット素材のお皿に便利!電子レンジにも対応していて、スポッと被せるだけでいいなんて、考えた人ありがとう!
口コミでも高評価の声が数多く寄せられている、『ゴム付きジップカバー』。
筆者は55枚入りの小袋を購入しました。
220枚入りの蓋つきパックもあるので、用途に合わせて選ぶとよさそうです。
Amazonで『220枚大容量フタ付きパック』を見る
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両手で軽く広げるだけでOK!
中から1つ取り出してみると、細かいひだがついた細長い形状のビニールが登場。
「これがラップ代わりになるの?」と思うかもしれませんが、両手でゴムをつまんでサッと広げると、シャワーキャップのような形になるんです!
内側のゴムが伸縮することで、直径約10〜24cmの器に対応。
平らな食器から小さめの鍋、ボウルなど、深さも形もバラバラな食器にピタッとフィットします。
ゴムがよく伸びるので、大きめのボウルもすっぽり収まりました。
大きめのボウルも余裕
筆者の家では特に、切った野菜をちょっと置いておきたい時や、ボウルで和えたサラダを食べるまで冷やしておきたい時などに重宝しています。
ラップの切れ端を探して容器のサイズに合わせて切って…という作業が必要なく、スポッと被せるだけいいのでとにかく楽チンです。
容器の側面にゴムがフィットするため、ラップがくっつきにくい素材の容器にも使えます。
いつもラップが浮いてイライラしていたプラスチックのボウルも、このカバーならきれいにすっぽり収まって気持ちいい!
ラップがつきにくいプラスチック容器もOK
プラスチック以外にも、木製の食器や表面がマット素材の器にも使えるのは、地味に助かるポイントではないでしょうか。
本体の耐熱耐冷温度は、-60~110℃です。
電子レンジで使うこともできるので、食材の下ごしらえや温め直しをしたい時にも大活躍。
ただし、油分が多い食材の加熱や、オーブン機能では使用できないので、そこだけ注意しましょう。
野菜の保存にも使える
意外と便利だと感じたのが、余った野菜の保存。
筆者は使いかけのキャベツやレタスに被せてそのまま野菜室に入れています。
4分の1玉くらいであれば、1枚でぴったりのサイズ。
両側から1枚ずつ被せれば、半玉でも収まりましたよ。
両側から1枚ずつ被せれば、キャベツ半玉も収まる
一度外したカバーは、別の容器に被せて繰り返し使うことも可能。
切った野菜など、汚れが気にならない食材であれば、筆者はそのまま使い回しています。
ラップの値上げが気になる昨今、繰り返し使えるエコな商品は、安心感が大きいですよね。
丈夫な作りなので、簡単には破れたり切れたりせず、取り外す時も一瞬でパッと離れる使い勝手のよさが快適なんです。
不要になったカバーは生ゴミを入れるのに絶妙なサイズで、最後まで無駄なく使えるのも嬉しいポイント。
さらに食品以外の使い道として、濡れた折りたたみ傘を入れたり、シャワーキャップとして使ったりすることもできるそう。
汎用性が高すぎませんか…!
用途に合わせた使い分けがおすすめ
『ゴム付きジップカバー』は、ラップのように密着しないため、こぼれやすい汁物の容器やピタッと包みたい冷凍ご飯などには向きません。
しっかり包みたい食品にはラップ、電子レンジの温めや食品の保存には『ゴム付きジップカバー』というように、用途によって使い分けるのがおすすめです。
また、茶碗や小鉢などの食器には少し大きすぎるサイズに感じました。
茶碗や小鉢に被せるには、少し大きすぎるかも
筆者は、もしミニサイズが発売されたら、ぜひゲットしたいと考えています!
『ゴム付きジップカバー』でキッチン作業が快適に
サッと広げて被せるだけで、さまざまな器や食材にフィットしてくれる『TIAMORA』の『ゴム付きジップカバー』。
冷蔵庫での保存から、電子レンジでの加熱まで、すでに我が家で大活躍しています。
ラップ特有の『切れにくい』『くっつかない』といったストレスから解放されるのは、想像以上に快適です。
キッチンでの作業をよりスムーズにしてくれるアイテムなので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
Amazonで『55枚パック』を見る
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[文・構成/UPDATE編集部]