『クールタオル』を濡らして振りまわした後に驚き! 「ここまでヒンヤリするとは…」「夏の救世主」
スポーツ・アウトドア 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
- 関連ワード
プラム
UPDATE編集部/ライター。散歩や旅行、ツーリングなど、フラフラするのが好きなバイク乗りのおじさん。カメラ、音楽、ゲーム、お酒、格闘技、オカルトなど趣味の幅が広いため、紹介する体験やアイテムもジャンルを問わず!
Googleで優先するメディアとして追加
UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!






35℃を超えると、ハンディファンや日傘だけでは暑さ対策に物足りなさを感じることがあります。
特に夏の屋外イベントやアウトドアアクティビティを楽しむとなると、1日中炎天下にいることも珍しくありません。
そんな時に役立ちそうなアイテムがこちら!
ボディケア用品などで有名な『SEA BREEZE(シーブリーズ)』の『クールタオル 大判サイズ 110×60cm(以下、クールタオル)』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
振り回すだけでヒンヤリ感復活! 使い方も幅広くて便利!
クールタオルは水に濡らした後に、絞って振り回すだけでヒンヤリ感を得ることができるタオルです。
もちろん普通のタオルのように汗などを拭くこともできます。
肌触りはサラサラとしており、タオルとしてはかなり薄手。
筆者の使った大判サイズは、バスタオルくらいの大きさがありますが、生地が薄いため折りたためばかなりコンパクトになります。
持ち運びにも便利でしょう。
かなり大きい
畳めばハンカチ程度
サイズや肌触りが分かったところで、一番気になる冷感をチェックしてみます。
まずはクールタオルをしっかりと濡らしましょう。
軽く絞ったら、あとは軽く振り回すだけです。
勢いよく振り回してもらった
そのあとにクールタオルを触ってみると…。
おぉ!思ったよりもヒンヤリと気持ちがいい!
これは想像よりも夏の時期に役立ってくれそうです!
というわけで、日が落ちてから運動をしている筆者のお供にクールタオルを使ってみました。
首や肩にかけるのも気持ちがいいのですが、服も濡れてしまうため、筆者は頭に巻きつける方法を使っています。
頭や首元がヒンヤリとして気持ちがよく、これなら日中の日差しを遮るのにも役立ちそうです。
使っている最中に冷感は徐々に落ちていきますが、その時はまた振り回せば復活してくれます。
筆者は1時間のトレーニングの中で4回ほど振り回しました。日中だとさらに回数は増え、クールタオル自体も乾きやすくなるため、水の補給も必要になるでしょう。
それでもあるとないとでは首回りのヒンヤリとした感覚がかなり違ったので、おすすめですよ!
汎用性を考えると大きめ推奨 口コミの評価では?
本記事で使っているクールタオルは、先述したようにバスタオル並みの大きさがある大判サイズ。
フェイスタオルサイズも販売されているため、持ち運びやすさを重視したい人はこちらでもいいでしょう。
Amazonで見る
楽天市場で見る
ただ、汎用性を考えるなら大判サイズがおすすめです。
首に巻くだけでなく頭から被ったり、肩にかけたりと何かと使いやすく感じました。
口コミでも「大判サイズなら日よけにも使える」「汗もしっかり拭けるから大きくてよかった」といった評価。
ほかにもこのような口コミが投稿されていました。
・想像よりもヒンヤリして気持ちがよかった。
・外仕事なのであるとすごく助かる。濡らして振るだけなのに結構冷たく感じる。
・フェスなどには必ず持って行っている。夏の救世主。
・濡らして振るだけなので、簡単でいい。アウトドアするならおすすめ。
中には「肩にかけると服が濡れる」という口コミも何件かありますが、濡れたタオルを巻きつけるのでこれは仕方がないことかなと個人的には思います。
筆者のように頭に巻けば、服はあまり濡れずにすみますよ。
シーブリーズのクールタオル まとめ
濡らして振りまわすだけで、何度も冷感を楽しめるクールタオルを検証。
日が落ちてからではあるものの、筆者は十分にヒンヤリと感じることができ、真夏の運動時にも使えました。
通常の汗拭きタオルとしては大きいかもしれませんが、折りたためばかなりコンパクトなのでハンカチのようにも使えるでしょう。
これから開催されるフェスやアウトドアイベント、スポーツ観戦など使い道は多数。大判なら日よけとしても使えます。
ハンディファンや日傘だけでは暑さ対策が物足りないと感じている人は、ぜひ!
Amazonで見る
楽天市場で見る
[文・構成/UPDATE編集部]