初めて見たかも…! シャーペンの芯に色つきモデルがあるの知ってた?
生活雑貨 更新:

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akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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ノートや手帳を色分けすると見やすくなりますが、そのためだけに色鉛筆やカラーペンを何本も準備するのは、少し面倒に感じませんか。
色鉛筆は削る手間がかかったり、消しゴムで消しにくかったりして、結局しまい込んでしまうこともあるでしょう。
そんな色鉛筆の困り事を解消してくれるのが、『三菱鉛筆』の『ユニ ナノダイヤ カラー芯』です。
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芯径は0.5mmで、使い慣れたシャープペンにそのまま入れて使えるタイプ。ピンク・レッド・オレンジなど、7色が1本ずつ入った7本セットになっています。
見た目は、色以外はごく普通のシャープ芯という印象。
早速、全色を試し書きしてみました。
書き心地はややソリッドで、なめらかというよりはしっかりした感触です。
紙面に並べてみると、全体的にパステル調のやわらかい色合いでした。
その中でも、バイオレットとブルーは比較的濃いめの発色となっています。
色鉛筆と聞くと、消しゴムでうまく消せないイメージを持つ人も多いでしょう。
『ユニ ナノダイヤ カラー芯』はどうなのかと、試しに消しゴムで擦ってみると…一般的なシャープ芯と同じように、問題なく消すことができました!
「色を使い分けたいなら、色つきボールペンでもいいのでは?」と思う人もいるでしょう。
ただ、シャープ芯なので書いた後に消しゴムで消すことができ、書き直しがしやすいのはボールペンにない特徴です。
一方でボールペンほどはっきりした発色ではないので、イラストの下書きや色つきの目印などに使うのが向いているかもしれません。
【ネットの声】
・イラストの下書きに使うのがおすすめ。シャープ芯でケースに入っているので、筆箱に忍ばせておくと便利。
・小学生の娘が欲しがったので購入。色の違いを楽しんでいるみたい。
・視覚的に色分けができるので、使い道の幅が広い。赤・緑系は特に使いやすい印象。
・筆圧を強めにすると発色はやや薄めだけど、消しゴムで消せる点はやっぱり便利。
「ノートなどを色分けしたいけど、そのためだけに色鉛筆を準備するのは面倒」という人におすすめな『ユニ ナノダイヤ カラー芯』。
シャープ芯を取り替えるだけでいいので、普段のシャープペンシルをそのまま使えるのも嬉しいポイントでしょう。
一般的なシャープ芯と変わらない携帯性と手軽さなので、試しに手に取ってみてはいかがでしょうか!
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[文・構成/UPDATE編集部]