めっちゃ売れてる『リュックde冷え太くん』 使い心地を検証してみた!
スポーツ・アウトドア 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
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夏休みももうすぐ終わり。
しかし、今年の夏は残暑も厳しく、登下校する子供たちの熱中症も心配です。
そこで見つけたアイテムが『リュックde冷え太くん』。
Amazonで『ベストセラー1位』に輝いたこともある今話題のアイテムです。
どうやらランドセルに付けるだけでなく、ほかにも使い道がありそう…。
という訳で、実際に購入し検証してみることにしました!
『リュックde冷え太くん』の使い方
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『リュックde冷え太くん』は、中に保冷剤を入れてリュックに取り付けることができる布袋。
サイズは以下の通りです。
本体サイズ(約):縦20cm×横15cm
ソフトタイプの保冷剤サイズ(約):縦18cm×横12cm以下
ブロックタイプの保冷剤サイズ(約):縦16cm×横11.5cm×厚さ3cm以下
冷たさを長持ちさせるため、内側にはアルミ加工が施されています。
保冷剤は付属していないため、筆者は凍らせても固くならないソフトタイプの保冷剤を購入。
内容量400gの保冷剤が、端っこの部分を折り曲げてギリギリ入りました!
早速ランドセルに取り付けてみましょう。
ランドセル上部の持ち手部分にもベルトを通すことがポイント。
こうすることで、袋がずり落ちてきません。
もう片方も同様にベルトを通せば装着完了!
ランドセルにちょうどピッタリのサイズです!
早速、小学生の息子に背負ってもらいました。
息子「冷たくて、めっちゃ気持ちいい!!」
ソフトタイプの保冷剤なので、背中への当たり具合もちょうどいいようです。
いつも背中が汗びっしょりになってしまう息子ですが、「これなら快適に登校することができそう!」とのこと。
内側アルミ加工なので、結露で背中が濡れてしまうこともありません。
ただ、保冷持続時間は、気温や中に入れる保冷剤によって左右されます。
筆者が使用したソフトタイプの保冷剤を通勤時に試してみたところ、1時間は十分な冷たさが持続しました。
カチカチに固くなるタイプの保冷剤も試してみたところ、保冷持続時間は長くなりましたが、背中が冷たくなりすぎるというデメリットも。
また、固くなるタイプの保冷剤は変形しないぶん、サイズ選びにも注意が必要です。
冷え具合などは好みも分かれると思うので、自分にとって使い心地のいい保冷剤を探してみてくださいね。
『リュックde冷え太くん』ランドセル以外の使い道
『リュックde冷え太くん』はもちろん大人用のリュックにも取り付けられます。
リュックサックと同じような素材なので、付けていても違和感がなく、背負ってしまえばまったく見えません。。
大人の背中にはちょっと小さいかなと思いましたが、これだけでも体感気温はかなり変わります。
リュック派じゃない人は、このようにトートバッグに付けてもOK。
脇がひんやりするだけで、猛暑の中の通勤もかなり快適です。
内側に装着して、ペットボトルホルダーとして使うこともできます。
結露でほかの荷物を濡らすこともなく、取り出しもしやすいのでオススメですよ。
夏休み明けもまだまだ暑い日は続くので、便利な暑さ対策グッズを活用してみてくださいね!
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[文・構成/UPDATE編集部]