「とうもろこしやポテトも絶品仕上がりに!」 『電子レンジ対応 やきいもバッグ』が便利すぎた ホーム・キッチン By - shio 更新:2026-09-24 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 少しずつ肌寒くなってくると、甘くて温かい焼き芋が恋しくなりますよね。 家でも焼き芋は作れるけど、オーブンだとかなり時間がかかるし、ラップでレンジ加熱するとパサついたり加熱ムラができたりする…。 そんなふうに悩んでいた我が家が、「これいいかも」と思って購入したのが、『東亜産業』の『ポテトバッグ』です! Fashion×秋のお出かけ タイムセール祭り開催中! Amazonで『東亜産業 ポテトバッグ』を見る 楽天市場で『東亜産業 ポテトバッグ』を見る なんとこちら、さつまいもを入れて電子レンジで温めるだけで、初心者でも失敗なくホクホクの焼き芋ができちゃうという魔法のようなアイテム。 さつまいもだけでなく、じゃがいもやとうもろこし、パンなどもおいしく仕上がるというから驚きます。 さっそく、その魅力や使い勝手を詳しくレビューしていきますね。 目次 1. 電子レンジ調理バッグ『ポテトバッグ』のスペックと特徴1.1. さっそく食材を入れてレンチンしてみた!1.2. ほかの食材もおいしくなる?1.3. 洗って繰り返し使えるからエコ1.4. 持ち運びやすく収納しやすい2. まとめ 電子レンジ調理バッグ『ポテトバッグ』のスペックと特徴 ・サイズ(約):幅21cm×奥行き2cm×高さ25cm ・重量(約):44g さっそく食材を入れてレンチンしてみた! 使い方は皮つきのまま洗ったさつまいもをバッグの中に入れ、そのまま電子レンジで加熱するだけです。 さつまいも1本(約200g)なら、500Wで約4分加熱するとベストとのこと。 加熱を待っている間は、火加減を調整しなくていいので安全で楽チンです。 ドキドキしながら袋を開けて取り出してみると、アツアツの湯気とともに甘いお芋の香りがキッチンに一気に広がりました。 取り出す時は端っこについているループを持つと熱さを感じにくいですよ。 竹串でやわらかさをチェック!力を入れなくてもスッと奥まで通り、「これは成功だ!」とこの時点で確信しました。 ヤケドに気をつけながら、パカっと割ると中までしっかり火が通っており、パサつき感はなし! ホクホクしっとりとした絶妙なお芋に仕上がっていました。 どうして、袋に入れて加熱するだけでおいしいお芋が楽しめるのか。 その秘密は袋の内部にある模様。おそらく、熱と蒸気をしっかり閉じ込める特殊な保温構造になっていて、食材全体を包み込むように効率よく蒸し上げてくれるのではないかと思いました。 触った感じはふかふかのお布団のよう…。 この厚手の耐熱素材が熱を逃がさないため、短時間の加熱だけで芯まで熱が通り、水分を保ったままホクホクに仕上がるようです。 たった4分でこれほど本格的な甘みが引き出せるなら、小腹が空いた時に手放せなくなりそう…! ただ、『焼き芋』感はあまりないかも。どちらかというと、蒸し器でじっくりと蒸した『ふかし芋』に近い印象です。 品種によっては、さらにねっとりと濃厚な仕上がりになるかもしれないので、いろいろなお芋で試してみたくなりました。 それでも、おいしいことは変わりなし!香ばしさをプラスしたい場合はトースターなどで追加加熱するといいでしょう。 ほかの食材もおいしくなる? 次にジャガイモを加熱してみることに。先ほどと同様、皮のまま洗ったじゃがいも(約150g)を袋に入れ、500Wで約4分を目安に加熱します。 竹串で中までしっかり火が通ったことを確認! 包丁で切ってみると、中心までホクホクのベイクドポテトが完成しました。 このまま、マヨネーズやバターをつけて食べるのも絶品だし、潰してポテトサラダにアレンジするのもおすすめです。調理のお助けアイテムとして重宝しますよ。 さらに、とうもろこしも調理してみることに。 皮とヒゲをとったら、袋に入れて500Wで4分、さらに袋を裏返して1分加熱します。 ワクワクしながら取り出してみると…、鮮やかな黄色のとうもろこしに変化していました。 かじると甘みがぎゅっと凝縮されてお店のような仕上がりに感動! 油を使わずに調理できるのでヘルシーなうえ、素材本来のおいしさをしっかり引き出してくれるのが嬉しいです。 このほか、里芋やパンを加熱することもできるみたい。 忙しい朝のお弁当作りや、おやつ作り、夕食のあと一品が欲しい時にも大活躍してくれそうですね。 洗って繰り返し使えるからエコ この『ポテトバッグ』は、水洗いで何度も繰り返し使用できるエコな仕様です。 普段だとラップやアルミホイルを使って作ると思いますが、それらを節約できるため、環境にもお財布にもとっても優しいのが嬉しいですね。 簡単に裏返せるので、汚れた部分をしっかり洗えるのが助かります。 頑固な汚れは台所用の中性洗剤を使うときれいに落ちました。 洗った後は軽く絞って、風通しのいい場所でしっかり乾かしましょう。 ある程度乾いたら、変形を防ぐために平置きで陰干しするのがおすすめです。洗濯機や乾燥機では洗えないので注意してくださいね。 持ち運びやすく収納しやすい バッグの素材に程よく保温性があるため、温かい状態をキープしたまま食卓へ運べばできたてのおいしさを長く楽しむことができるのも魅力です。 また、とてもやわらかい素材なので、使わない時は折りたたんで引き出しや棚のすき間に省スペースに収納できます。 大きな蒸し器などの調理器具のように場所をとらないのも助かりますね。 そして、軽量で持ち運びしやすいので、自宅ではもちろん、アウトドアやキャンプでの簡単調理グッズとしても活躍するでしょう。 まとめ 電子レンジ調理グッズ『ポテトバッグ』は、これからの旬であるホクホクのさつまいもやベイクドポテトを手軽に楽しみたい人におすすめです。 繰り返し使えるからコスパもバッチリ。折りたたんでスッキリ収納できるところも、使う人のニーズに寄り添っているなと感じたポイントです。 気になった人は下のリンクから、ぜひチェックしてみてくださいね! Fashion×秋のお出かけ タイムセール祭り開催中! Amazonで『東亜産業 ポテトバッグ』を見る 楽天市場で『東亜産業 ポテトバッグ』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
少しずつ肌寒くなってくると、甘くて温かい焼き芋が恋しくなりますよね。
家でも焼き芋は作れるけど、オーブンだとかなり時間がかかるし、ラップでレンジ加熱するとパサついたり加熱ムラができたりする…。
そんなふうに悩んでいた我が家が、「これいいかも」と思って購入したのが、『東亜産業』の『ポテトバッグ』です!
Fashion×秋のお出かけ タイムセール祭り開催中! Amazonで『東亜産業 ポテトバッグ』を見る
楽天市場で『東亜産業 ポテトバッグ』を見る
なんとこちら、さつまいもを入れて電子レンジで温めるだけで、初心者でも失敗なくホクホクの焼き芋ができちゃうという魔法のようなアイテム。
さつまいもだけでなく、じゃがいもやとうもろこし、パンなどもおいしく仕上がるというから驚きます。
さっそく、その魅力や使い勝手を詳しくレビューしていきますね。
電子レンジ調理バッグ『ポテトバッグ』のスペックと特徴
・サイズ(約):幅21cm×奥行き2cm×高さ25cm
・重量(約):44g
さっそく食材を入れてレンチンしてみた!
使い方は皮つきのまま洗ったさつまいもをバッグの中に入れ、そのまま電子レンジで加熱するだけです。
さつまいも1本(約200g)なら、500Wで約4分加熱するとベストとのこと。
加熱を待っている間は、火加減を調整しなくていいので安全で楽チンです。
ドキドキしながら袋を開けて取り出してみると、アツアツの湯気とともに甘いお芋の香りがキッチンに一気に広がりました。
取り出す時は端っこについているループを持つと熱さを感じにくいですよ。
竹串でやわらかさをチェック!力を入れなくてもスッと奥まで通り、「これは成功だ!」とこの時点で確信しました。
ヤケドに気をつけながら、パカっと割ると中までしっかり火が通っており、パサつき感はなし!
ホクホクしっとりとした絶妙なお芋に仕上がっていました。
どうして、袋に入れて加熱するだけでおいしいお芋が楽しめるのか。
その秘密は袋の内部にある模様。おそらく、熱と蒸気をしっかり閉じ込める特殊な保温構造になっていて、食材全体を包み込むように効率よく蒸し上げてくれるのではないかと思いました。
触った感じはふかふかのお布団のよう…。
この厚手の耐熱素材が熱を逃がさないため、短時間の加熱だけで芯まで熱が通り、水分を保ったままホクホクに仕上がるようです。
たった4分でこれほど本格的な甘みが引き出せるなら、小腹が空いた時に手放せなくなりそう…!
ただ、『焼き芋』感はあまりないかも。どちらかというと、蒸し器でじっくりと蒸した『ふかし芋』に近い印象です。
品種によっては、さらにねっとりと濃厚な仕上がりになるかもしれないので、いろいろなお芋で試してみたくなりました。
それでも、おいしいことは変わりなし!香ばしさをプラスしたい場合はトースターなどで追加加熱するといいでしょう。
ほかの食材もおいしくなる?
次にジャガイモを加熱してみることに。先ほどと同様、皮のまま洗ったじゃがいも(約150g)を袋に入れ、500Wで約4分を目安に加熱します。
竹串で中までしっかり火が通ったことを確認!
包丁で切ってみると、中心までホクホクのベイクドポテトが完成しました。
このまま、マヨネーズやバターをつけて食べるのも絶品だし、潰してポテトサラダにアレンジするのもおすすめです。調理のお助けアイテムとして重宝しますよ。
さらに、とうもろこしも調理してみることに。
皮とヒゲをとったら、袋に入れて500Wで4分、さらに袋を裏返して1分加熱します。
ワクワクしながら取り出してみると…、鮮やかな黄色のとうもろこしに変化していました。
かじると甘みがぎゅっと凝縮されてお店のような仕上がりに感動!
油を使わずに調理できるのでヘルシーなうえ、素材本来のおいしさをしっかり引き出してくれるのが嬉しいです。
このほか、里芋やパンを加熱することもできるみたい。
忙しい朝のお弁当作りや、おやつ作り、夕食のあと一品が欲しい時にも大活躍してくれそうですね。
洗って繰り返し使えるからエコ
この『ポテトバッグ』は、水洗いで何度も繰り返し使用できるエコな仕様です。
普段だとラップやアルミホイルを使って作ると思いますが、それらを節約できるため、環境にもお財布にもとっても優しいのが嬉しいですね。
簡単に裏返せるので、汚れた部分をしっかり洗えるのが助かります。
頑固な汚れは台所用の中性洗剤を使うときれいに落ちました。
洗った後は軽く絞って、風通しのいい場所でしっかり乾かしましょう。
ある程度乾いたら、変形を防ぐために平置きで陰干しするのがおすすめです。洗濯機や乾燥機では洗えないので注意してくださいね。
持ち運びやすく収納しやすい
バッグの素材に程よく保温性があるため、温かい状態をキープしたまま食卓へ運べばできたてのおいしさを長く楽しむことができるのも魅力です。
また、とてもやわらかい素材なので、使わない時は折りたたんで引き出しや棚のすき間に省スペースに収納できます。
大きな蒸し器などの調理器具のように場所をとらないのも助かりますね。
そして、軽量で持ち運びしやすいので、自宅ではもちろん、アウトドアやキャンプでの簡単調理グッズとしても活躍するでしょう。
まとめ
電子レンジ調理グッズ『ポテトバッグ』は、これからの旬であるホクホクのさつまいもやベイクドポテトを手軽に楽しみたい人におすすめです。
繰り返し使えるからコスパもバッチリ。折りたたんでスッキリ収納できるところも、使う人のニーズに寄り添っているなと感じたポイントです。
気になった人は下のリンクから、ぜひチェックしてみてくださいね!
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[文・構成/UPDATE編集部]