「今日ちょっと寒いかも」という時に。屋内外で使える『あったかアイテム』6選

生活雑貨 By - UPDATE編集部 更新:

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朝晩の冷え込みが厳しくなり、冬の訪れを感じるようになりました。

厚着をして、暖房をつけて、カイロも貼って…それでも、まだまだ寒いと感じることはありませんか。

そんな時は、いつもの防寒対策に、手軽にプラスできるアイテムがあると心強いものです。

本記事では、UPDATEのライターたちが実際に使ってで紹介してきた防寒アイテムの中から、室内と屋外で役立つを6つご紹介します。気になるものから読み進めてみてくださいね。

室内の寒さ対策:足元・肩・布団の中から

寒い時期になると家の中で過ごす時間が長くなりがちですが、デスクの前、ソファ、布団の中と、場所ごとに冷え方が違ってくるもの。

その場所に合わせて取り入れやすい防寒アイテムがあると、頼りになりますよね。

最初に紹介するのは、電気の力であたためる3つのアイテムです。

足元の冷え:小型のセラミックファンヒーターをちょい足し

エアコンを強めにすると電気代が気になるし、かといって大きな暖房器具を置くスペースもなかなか確保しにくい人も多いでしょう。

寒い場所だけ手軽にあたためられたら、助かりますよね…。

そんな時は、『Amazonベーシック』の『セラミックファンヒーター』が心強い味方になります。

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高さは500mLペットボトル約2本分と小さく、片手で持ち運べるので、寒い場所へ気軽に移せます。

電源を入れて数十秒ほどで風があたたかくなり、足元の冷えにはちょうどいい印象でした!

ただ、広い部屋を一気にあたためる用途には向かず、足を近づけすぎるとヤケドのおそれもあるので、置き場所には気をつけたいところです。

記事ではほかにもよかった点、気になった点を紹介しているので、参考にしてみてください。

肩まわりの冷え:USBであたたまる羽織れるブランケット

座りっぱなしの作業中は、気づくと肩から背中にかけてひんやりしてきませんか。

普通のブランケットを羽織るだけでは、なかなか寒さがやわらがないこともあるでしょう。

『無印良品』の『洗えるUSBブランケット』は、ヒーターを内蔵していて、モバイルバッテリーにつなげばあたたまりますよ。

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前をボタンで留めて羽織れるので、コンセントの位置を気にせず使えるのがありがたいところ。

ひざ掛けとして使うとあたたまりは弱めですが、羽織ると、首の付け根あたりからじんわり熱が伝わってきます。

つないだ直後からほんのりあたたかいのも好印象でした。

ヒーターの位置の調整や、気になる静電気の話は、こちらの記事でチェックできますよ。

布団の中の冷え:電気掛敷毛布を敷いてあたたかく

布団に入っても、身体があたたまるまでは時間がかかります。

「だからといってエアコンまでつけたくないし、せめて寝る時くらいはぬくぬくしたい…」と思うことも多いのでは。

『山善』の『電気掛敷毛布』は、内蔵ヒーターで毛布全体をあたためてくれて、掛けても敷いても使えるのが頼もしい1枚です。

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リモコンには『LOW』『MID』『HI』の3段階が表記されていますが、温度は無段階に調節可能。ちなみに、一番高い設定はダニ対策を兼ねています。

敷いて寝てみると、背中からじわじわ熱が伝わり、「全身が、まんべんなくポカポカする…!?」と驚きました。

掛けて使うよりも快適に眠れたので、ぜひ一度試してみてください。

消費電力の目安や口コミについては、こちらの記事もあわせてどうぞ。

屋外の寒さ対策:首元とポケットの中から

外では風や冷気を直接受けるので、室内とは寒さの質が少し違います。歩いている間も、立ち止まっている間も、冷えを感じやすくなりますよね。

続いて紹介するアイテムは、電源いらずで持ち歩ける3つ。巻く、覆う、ポケットに忍ばせると、使い方もそれぞれ違うアイテムを見てみましょう。

冷たい風が入る首元:穴に通すだけの中綿入りマフラー

何周も巻くマフラーは、朝の忙しい時間にはちょっと手間がかかるもの。

かと言って、巻き方が甘いとすき間から冷たい風が入り込んでしまいます。

『THE NORTH FACE(ノースフェイス)』の『Tボールマフラー』は、片側がループ状になっているので、もう片方の端を穴に通すだけでOK。

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中綿入りで短めなので、ひと巻きで済むのが魅力。裏地はフリース素材を使っているので、首に当てても冷たくなく、風も通しません。

あまりの心地よさに、「首から外したくない!」と感じるほどでした。

アウターに入れた時のジッパーの具合や、畳んだ時の小ささは、こちらの記事の写真が参考になります。

朝晩の首元:薄手で持ち運べるメリノウールのネックゲイター

日中は平気でも、朝晩になると首元だけ一気に冷えることも。

マフラーやネックウォーマーを持っていくと便利ですが、たまにはデザインにもこだわりたくなりますよね。

そんな時は、『アークテリクス』の『サトロ メリノ ネックゲイター』がおすすめ!

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メリノウール混の薄手素材で肌触りがやわらかく、上部のリブを引き上げれば顔の大半が隠れるのも嬉しいところです。

薄手で持ち運びやすいのに風を通しにくく、冷たい風の中を移動する時も快適に過ごせました。

アークテリクスのアイテムの中では比較的手が出しやすい価格帯なので、同ブランドが気になっている人にもチェックしてほしい1品。

顔まわりを覆った姿やそのほかの使い方は、こちらの記事でどうぞ。

寒空の下で過ごす時間:ベンジンで発熱するオイル式カイロ

冬の夜、寒空の下で過ごす時間が長い日は、身体の芯まで冷えてしまうのがつらいですよね…。

使い捨てカイロは、触れている部分しかあたたまらない印象も。

『ハクキンカイロ』なら長時間ポカポカとして、ゴミを出さずに繰り返し使用可能です。

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100年以上愛されている日本生まれのオイル式カイロは、燃料を入れると白金(プラチナ)の触媒の働きで発熱する仕組み。

スタンダードサイズなら、25ccの燃料でなんと約24時間もあたたかさが持続します。

専用袋に入れてポケットに忍ばせると、まるで温風が出ているかのような熱量に!

使い捨てカイロの約13倍ともいわれる熱量で、あたたかさが長時間続くので、冬場のお出かけで活躍すること間違いなし。

燃料の補充手順や選べる3つのサイズや活用方法については、こちらの記事に詳しくまとまっていますよ。

まとめ:いつもの防寒対策に、1つプラスしてみる

室内で使える電気式のあったかグッズから、屋外で手軽に持ち歩ける電源いらずの防寒アイテムまで、6つの商品をご紹介しました。

いつもの防寒対策に手軽にプラスできるので、「ちょっと寒いな」と思った時に使ってみるとよいでしょう。

UPDATEでは、ほかにも防寒アイテムを実際に使って紹介しているので、気になる人はこちらからチェックしてみてくださいね。


[文・構成/UPDATE編集部]

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