持ち手が付くだけでこんなにラク! アイメディアの『丸いまな板』で料理中のちょっとしたストレスを解消できたよ

ホーム・キッチン By - 小林ユリ 更新:

普段料理をする時は、薄手のまな板を使っている筆者。

食材を切っていると作業台にぴったり密着してしまい、毎回爪を引っかけるようにして無理やり浮かせるのがプチストレスでした。

そんなキッチンの小さな悩みを解決してくれたのが、『アイメディア』『丸いまな板 持ち手付き』

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一見すると『シンプルな丸いまな板』ですが、実際に使ってみると調理中から片付けまで手放せなくなるくらい便利でした。

手元にフィットする「持ち手」が優秀!調理から片付けまでストレスフリーなまな板

本体のサイズは、約幅26cm×長さ30cm。

一般的な長方形のまな板とは異なり、手前が直線で奥が丸みを帯びた『かまぼこ型』のフォルムをしています。

スタイリッシュなブラックカラーで、使わない時もキッチンにすっきりと馴染むデザインです。

そして何より注目したいのが、この絶妙な持ち手の存在。

フチの一部が少し上向きに折れ曲がっていて、そこがそのまま持ち手として使えるのです!

料理をしていると、切った食材をフライパンや鍋へ移したり、シンクで水切りをしたりと、想像以上に何度もまな板を持ち上げたり移動させたりする場面があります。

従来の薄型まな板だと「どこを掴もう?」と一瞬もたついてしまうことがありました。

しかし、このまな板なら立体的な持ち手があるおかげで、サッとスムーズに持ち上げられます。

持ち上げる場所がひと目で分かるので、とても使いやすいです。

『まな板に折り目を作る』という小さな工夫が、毎日の料理動作を想像以上に軽やかにしてくれました!

食材がこぼれにくい『かまぼこ型』と、見やすさ抜群のブラックカラー

持ち手の便利さはもちろんですが、かまぼこ型ならではのスペースの使いやすさも見逃せません。

長方形のまな板に比べて奥行きがしっかり確保されているため、切った食材を奥のスペースへサッと寄せておき、空いた手前のスペースで次の食材を切ることも可能。

例えば「最初にミョウガを切って奥へ寄せ、手前で続けてエノキを切る」といった作業がこれ1枚で完結します。

切るたびにお皿やボウルへ食材を移す手間が減るため、無駄な洗い物を増やしたくない忙しい日の調理にもぴったり。

一度この奥行き感に慣れてしまうと、細長い長方形のまな板には戻れなくなるほどの快適さです。

また、まな板の色が『ブラック』であるところも、作業効率を高めてくれるポイントでしょう。

大根や長ネギ、豆腐などの白い食材を載せると色のコントラストがはっきりするため、切り残しや厚みがひと目で確認できるんです。

視認性が高いだけで、食材を切るスピードや正確さが上がる気がしています。

また、黒地は食材の鮮やかな色が映えるだけでなく、ニンジンやカボチャといった色の濃い野菜を切った際の『色移りや黄ばみ』が目立ちにくいという嬉しいメリットも。

ただし、細かな傷などに汚れが残らないよう、使用後は早めに洗っておくとより長くキレイに使えます。

しなやかな弾力がある『エラストマー製』で刃あたりもやわらか 

ちなみに、このまな板の素材は、弾力性があるエラストマー

適度にしなるので、食材を容器に移す際にも扱いやすいです。

包丁を入れてみると、プラスチック製の硬いまな板とは違った、やわらかな刃あたりを感じられます。

包丁の刃先を優しく受け止めてくれるため刃を傷めにくく、切る時の「トントン」という打撃音も静かです。

素材自体にほどよいグリップ力があることで、食材が滑りにくく、濡れた作業台の上でもまな板自体が動きにくいのも好印象。

硬いカボチャやコロコロ転がりやすい根菜類も安心してカットできました。

食洗機対応なので、毎日の手入れも簡単

毎日使うキッチングッズだからこそ、お手入れのしやすさは譲れないポイント。

このまな板は耐熱性に優れた素材でできているため、食洗機で洗うことができるのも助かります。

調理が終わったらサッと予洗いして食洗機に入れるだけでお手入れが完了するので、毎回の手洗いの手間が大幅に削減。

ただ、汚れが落ちやすいので、手洗いするのもそこまで手間には感じませんでした。水切れがいいのも使いやすいと感じるポイントです。

お手入れしやすいおかげで、片づけの負担がぐっと軽くなりました。

毎日の料理の「プチストレス」を減らしてくれる頼もしい1枚

かまぼこ型特有の広々とした作業スペースで、切った食材を奥に置いておける快適さに加え、立体的な持ち手で調理中の作業をスムーズにしてくれるまな板。

さらに食洗機対応の扱いやすさなど、お手入れのしやすさまでしっかりカバーされている点も、毎日使いたくなる理由の1つです。

大きな魚をさばいたり、大量のキャベツを一気に千切りしたりする時には、より大型のまな板のほうが向いている気がしますが、日常的な食事の準備であれば、ベストなサイズ感ではないでしょうか。

料理中の作業効率を上げてくれる頼もしい存在なので、気になった人はぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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